マキアエディターの吉田です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。




美顔器はいろいろ試すものの、正直なかなか続かなくて……(汗)。なーんて私が、「これなら続く!」と感動している「ペン型美顔器」をご紹介します。

吉田百合

マキア副編集長

吉田百合

40代・乾燥肌・イエベだと思っていたけどブルベらしい。ペタンとなりがちな直毛。マキア歴は、気づけば10年以上に。美容があると、人生はもっと楽しくなる♡を伝えていきます。

まさしくペンみたいなサイズ感で、持ちやすい!

推しコス マキアエディター サロニア フェイスカレントポインター

サロニア フェイスカレントポインター ¥13200

手に持ってみると、こんなかんじ。重さはだいたい卵1つ分くらいで、手にしっくりなじみます。構造としては……
①先端の細い部分:ちょうどいいバネ圧力の<クッションスティック>
②スティック反対側のシルバー部分:親指のような形状をした<カッサ>
……となっています。


しかも、①と②の両方から、微弱な電流「マイクロカレント」が発生するというんです! ハンドル部分に仕込まれたソーラーパネルから光を取り込むことで発生させる仕組み、とのことで、つまりは充電不要! なんて嬉しいスーパーシンプル設計♪ “美顔器ハードル”が下がりまくりです。

まずは<クッションスティック>で刺激タイム!

推しコス マキアエディター サロニア フェイスカレントポインター クッションスティック HOW TO 使い方

まずは、クッションスティックからトライ。デスクで休憩中に使ってみたのですが(ペン型なのでさりげなく持ててありがたい!)、知らず知らず食いしばっていたと思われる咬筋あたりやこめかみをプッシュするのが、とにかく気持ちいい♪


目安としては、「1秒間に3回程度」のスピードで、「1か所につき60秒」プッシュするのがおすすめなのだそう。ちゃっちゃっちゃっ、とリズミカルにプッシュしていると、あっという間です。マイクロカレントですが、本当に微弱のようで、私はまったく感じませんでした。刺激が苦手な人も、安心ですね。

<カッサ>で引き上げて、ぴたっとフィックス!

推しコス マキアエディター サロニア フェイスカレントポインター カッサ HOW TO 使い方

<クッションスティック>で刺激を与えてゆるんだところで、<カッサ>の出番。ぐいーんと引き上げて、5~10秒そのままステイ。こうすることで、“形状記憶”するんですって。ふむふむ!


使ってみると、この<カッサ>がまた、超優秀。肌当たりがとてもよく、計算されたカーブ形状が自然にフィットするので、変な摩擦を与えることなくする~っと滑らせることができます。ストレスフリーすぎる!


この製品を監修した代官山山口整骨院院長の山口良純先生によれば、
30分、デスクワークなどで下を向いたら、コレを使ってほしい
とのこと。たるんだ状態で“形状記憶”しちゃう前にリセットするのがいいんですね! スマホやPC作業など、なにかと下を向きがちな今、この美顔器は必携。コツコツケアで、小顔も夢じゃないかも♡

構成・取材・文/吉田百合

MAQUIA Editors

3度の飯より美容が大好きなマキアエディターズが、個人的に愛してやまないとっておきの「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。

公開日:

share