「何作ろう…」と悩む日も、長谷川あかりさんのレシピがあれば安心。
手軽なのにおいしく、体にやさしい工夫が詰まった料理はSNSでも大人気です。その中から、2025年に私が何度もリピートした3品をピックアップしてご紹介します。

料理家・長谷川あかりさんについて
忙しい日でも無理なく作れる、簡単・ヘルシー・美味しいレシピで人気の料理家・管理栄養士、長谷川あかりさん。シンプルな工程でおいしく仕上がるレシピはSNSでも話題を集め、多くのファンに支持されています。
意外性のある食材の組み合わせも魅力の一つで、発表するたびに毎回大きな反響が。雑誌や書籍、YouTubeなど活躍の場を広げ、MAQUIAでもたびたび取り上げられている注目の料理家さんです。
2025年何度も作ったレシピBEST3
長谷川あかりさんのレシピをこよなく愛する私が、2025年に実際に繰り返し作ったお気に入りレシピBEST3をご紹介します。
1.豚肉のトマト醤油シチュー

豚肉のトマト醤油シチュー
公式Xで紹介されていたこちらのレシピ。
ノンオイル&ノン小麦粉で、茄子をつぶしてとろみをつけるシチューです。煮込み時間が90分ほどかかりますが、材料を切ってしまえば後は火にかけておくだけ。手間はほとんどかかりません。調味料は醤油とみりんだけという潔さも魅力です。
時間がおいしくしてくれるとっておきの和洋食、豚肉のトマト醤油シチュー。全部フライパンに入れて煮込むだけ。あえて茄子をつぶすことでシチュー全体に優しいコクととろみが…ノンオイル&ノン小麦粉、我ながら信じがたい。私たちには、ゆらゆら煮込んで柔らかくなる肉野菜を眺める時間が必要だと思う pic.twitter.com/lnSCXczoCx
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) November 19, 2024
2.かつおのたたきとトマトの梅バターパスタ

かつおのたたきとトマトの梅バターバスタ
ENOTECA onlineの人気連載『長谷川あかりのわいん泥棒』で紹介されていたレシピにすっかりハマり、鰹の季節には何度も作りました。かつおのたたき×トマト×梅干し×バター×塩昆布という組み合わせが、SNSで『謎パスタ』として話題に。
近所のスーパーで材料をそろえてから、作って食べ終えるまで1時間あれば十分なので、在宅勤務のランチにも大活躍でした。
3.厚揚げとにんにくのポン酢炊き込みご飯

厚揚げとにんにくのポン酢炊き込みご飯
こちらは2025年刊行の著書『わたしが整う、ご自愛ごはん(集英社)』に掲載されているレシピのひとつ。
発売記念のトーク&試食会に参加する機会があり、当日はあかりさんが作る“ご自愛ごはん”を実際に味合うことができました。
中でも特に印象的だったのが、厚揚げを丸ごと炊飯器に入れ、調味料はポン酢と塩だけという大胆な炊き込みご飯。炊飯器に入れた瞬間は「大丈夫かな…?」と思うビジュアルなのに、これが驚くほど美味しいのです!たんぱく質もしっかり取れるので、汁物を添えれば献立が完成します。厚揚げが苦手な小学生の息子も喜んで食べてくれたので、何度もリピートしました。
詳しい分量は書籍をご確認ください。

トーク&試食会で、あかりさんの“ご自愛ごはん”を試食

『わたしが整う、ご自愛ごはん(集英社)』

あかりさんにサインをいただきました♪
間近で見るあかりさんは肌も髪もつやつやで、食と仕事を楽しむポジティブなエネルギーに満ちた、とてもヘルシーな印象でした。
まとめ

ブッラータチーズとナンプラーののせごはん(新刊『のせごはんとかけごはん(主婦と生活社)』より)
長谷川あかりさんは、私にとって料理のマンネリを破ってくれる存在です。
公式Xではレシピ投稿、2025年9月にスタートしたYouTubeでは人気レシピを分かりやすく動画で紹介、Instagramでは衣食住のアイディアをシェアしています。まずはSNSでその魅力に触れてみて、気に入ったら書籍やパーソナルムック本でさらに深く楽しむのがおすすめです。
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コスメコンシェルジュ資格を持つ1児の母。航空会社勤務歴14年の元CAです。セルフスキンケアはとにかく保湿と紫外線対策を重視。トレンドを意識しつつ、年齢に応じた美しさを追求しています。MAQUIAとともにもっと<美容>を楽しみたい!
保有資格:日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ
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