こんにちは!
MAQUIA公式ブロガーのニーカです!
今回は、敏感肌のために製薬会社が開発したファンデーションとクレンジングをMAQUIA ONLINE編集部よりお試しさせていただいたのでご紹介します!
iniks(イニクス)
iniks(イニクス)とは
皮膚薬に特化した製薬会社マルホが、薬だけではなく、毎日のスキンケアから関わることができたら、もっと多くの方のチカラになれるはず。
そんな想いで生まれたのが『iniks』です。
「私」が、「あたらしい肌」と出会い、私らしいキレイを目指す。
そんな前向きな姿勢がブランド名に込められており、ロゴカラーは、海のようにどこまでも潤うイメージから、青となっています。
商品へのこだわり
医療用皮膚薬メーカーが開発した肌のバリア機能に着目したスキンケア化粧品です。
敏感肌、乾燥肌、大人ニキビ等のトラブル状態の肌をいたわりながら、肌の土台を整え、継続使用することで調子の良い素肌に導きます。
リキッド ファンデーション 10 ライトオークル
なるべく肌に負担をかけたくない。
でも肌荒れや毛穴はカバーして、きれいな肌でいたい。
そんな敏感肌の願いを叶える、ファンデーションです。
そして、SPF40・PA+++、化粧下地機能、パウダリー仕上がりなので1本でベースメイクが完成します。
さらに、化粧崩れを防ぎ、肌バリアを守る「スキンフィット膜」がしっかり保湿しながら乾燥・紫外線・花粉などの外部環境から日中の肌を守ってくれます。
すーっと伸びがよく、こすらずにつけられるので、摩擦ダメージを起こしにくい作りになっていて、しっかりと密着するのでこすれにも強く、マスクに付きにくいです!
【 使い方のポイント】
よくふってパール1粒分を出します。
肌をこすらないために2~3本の指を面にして、肌が動かない(シワがよらない)力加減で、ムラなく均一に伸ばします。
【感想】
すーっと塗ることができるので、塗るときの肌負担を感じずに付けることができます。
色ムラや毛穴を自然にカバーしてくれて、時間がたっても化粧崩れが気にならず、マスクにほんとにつきにくいです!!!
とても日常使いしやすいファンデーションです!!
クレンジング エマルジョン
メイクや余分な皮脂、毛穴の汚れをしっかりと落とすだけではなく、肌のうるおいを保ちながら低刺激処方ですっきりと洗い流し、やわらかな素肌へ導きます。
最初はこっくりとした質感ですが、肌に触れると体温でオイル状に変化します。
スルスル―としたテクスチャーに変化することで、強くこすらずに汚れを浮かせ、肌に負担をかけずにメイクオフができます!
【クレンジングの手順】
手や顔をぬらさず、乾いた状態でクレンジングしていきます
① マスカット粒大を目安に、クレンジング エマルジョンを手のひらにとり、両手のひら全体に軽く広げます。
②顔全体にいきわたるように手のひらでやさしく広げ、内側から外側に向かって円を描くように、メイクアップ料や汚れとていねいになじませます。
③アイメイクや口紅、小鼻の脇などの汚れが気になる部分は、指のはらを使いすべらせるように、こすらずていねいになじませます。
④指先がすべりやすくなったら、水かぬるま湯の流水でていねいに洗い流します。
クレンジング後は洗顔をします。
※こすらずに手のひらをすべらせるようにしてメイクを落とすのがポイントです!
【感想】
オイル状のテクスチャーが肌をこする感覚もなくスルスルーと滑らかにすべるのでとても使いやすく、洗いあがりはスッキリしつつもお肌はしっとりとしています。
ウォータープルーフなどのマスカラは事前に落としておいたほうがいいと思います。
2つのヒアルロン酸が配合されているだけあって、乾燥する感じもありません。
敏感肌や肌荒れが気になる方、肌負担などが気になる方はお試ししてみてください!!
元エステティシャン・二児のママブロガー
「子供のためにもきれいなママでいたい!」がモットー。定番から新しいものまで、よさを比較しながらレポ。