「MAQUIA」10月号から、ビューティブラッシュアップコンサルタント・神崎恵さんが伝授。生活感の漂うスーパーでも優雅な空気をまとう“素敵な人”になるために気をつけるべきポイントとは?
艶×ほどよい脱力感が
満たされた
女の証になる!
スーパーの照明はパキッとしていて生っぽい。肌が決してキレイに見える光ではないからこそ、わたしは艶重視。肌も、まぶたも、選ばれる食材と同じく、みずみずしさを纏う。艶はパサパサとした生活感を消し、満たされた女の空気感を出してくれるから。そして、毎日スーパーに通っているなかで面白いことに気がついた。例えば休日や平日の夜のスーパー。いつもは女で溢れているこの空間に、男の存在感が高まる時間帯がある。ここで自分の市場価値というのがなんとなく見えてくる。例えば目が合った男性の年齢や雰囲気。それこそが自分がいちばん売れる市場。万が一それが期待はずれなら、自分を組み立て直すいいデータになったりする。
神崎流・美人レシピ
レシートやポイントカードでパンパンに膨らみ、生活感がにじみ出た財布では、男性に恋させることは不可能。また、レジで小銭をガサガサと探す行為もおばちゃんに見えるので封印を。
スーパーやコンビニ特有の青白い光の下では、目元や口元のメイク感は控えめにすること。肌そのものがきちんとお手入れされ、丁寧に生活していることが表れるような発光肌が理想的。
a 時間を重ねるごとに、美しい艶感が生まれるファンデーション。エクストラ リッチ クリーム ファンデーション 102 ¥10000/SUQQU(9/2発売) b 頬骨に沿って塗り広げ、美骨格を引き立てる。クラシック フィルム チークス 03 ¥3000/RMK Division(限定品)
日常が隣あうスーパーでは、ひっつめヘアが定番になりがち。そんなあわただしい場所では、優雅さや柔らかな女性が飛びぬけて目立つ。髪全体をゆるく巻いて余裕のある雰囲気を演出。
MAQUIA10月号
モデル・メイク・文/神崎 恵 撮影/神戸健太郎 ヘア/津村佳奈〈Un ami〉 スタイリスト/黒崎 彩〈リンクス〉 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)
【MAQUIA10月号☆好評発売中】
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