ルイ・ヴィトン創業から170年の時を経て2025年に誕生した「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」。イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬の4タイプのパーソナルカラーに合わせ、色・テクスチャーごとに似合うカラーをプロがセレクトしました! 全55色から自分に似合う運命の1本を見つけてみて。

- 「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」とは?
- 「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」の人気色は?
- 「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」の人気色をスウォッチ
- 「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」がおすすめの理由をプロが解説!
- 【イエベ春におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>
- 【イエベ春におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>
- 【イエベ秋におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>
- 【イエベ秋におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>
- 【ブルベ夏におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>
- 【ブルベ夏におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>
- 【ブルベ冬におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>
- 【ブルベ冬におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>
「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」とは?
最初のひと塗りから誰もが憧れるアイテムとなるようにと、世界的メイクアップアーティストのパット・マクグラス氏がクリエイションに心血を注いだリップスティック。全55色のシェードは、ブランドを象徴する「LV」がローマ数字で「55」を意味することにちなみ選び抜かれています。
テクスチャーは軽やかなツヤめきが自然に溶け込むサテンカラー27色と、唇をベルベットのようにふっくらやさしく包み込むマットカラー28色の2種で構成。持っているだけで、まとうだけで、日常を特別なものにしてくれる。心を惹きつける個性を放つ豊富なカラーラインナップです。
「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」の人気色は?

全55色 ¥23100
2025年8月29日の発売以来、日本国内で人気のある5つのシェード。左から、「104 ベージュ マキナ」ベーシック使いしやすいナチュラルなベージュピンク。「106 デューン エクスプローラー」今っぽい青みをプラスしたピンクベージュ。201 スペル オン ユー」ほんのり赤みを帯びた明るい青みピンク。「202 グロリアス クエスト」大人っぽいくすみ感を宿したローズピンク。「896 モノグラム・ルージュ」 ルイ・ヴィトンらしいブラウンにレッドを融合させたボルドー。
「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」の人気色をスウォッチ

肌なじみのいいベーシックカラーや華やぎカラーが出揃い、トレンドの青みニュアンスに人気が集中。また、テクスチャーは5色すべてがサテンとなり、透明感やツヤっぽい仕上がりを好む日本ならではの傾向がうかがえる結果に!
「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ」がおすすめの理由をプロが解説!

東京・青山にてパーソナルカラー診断&メイクレッスンサロン『ブラッシュアップStyle』を主宰。20年以上に渡り10,000名以上を診断してきた実績を持ち、普段使っているコスメを元に似合うカラーやメイクを提案してくれると評判に。
「世界的ブランドのルイ・ヴィトンから誕生したビューティ・コレクションとあって、“This is me”と自分の個性や理想のステイタスを表現したい方におすすめのリップスティックだと感じました。さっと塗ったときの所作すらも美しく見せ、色やテクスチャーも、ブランドの象徴であるモノグラム・バッグの美観にマッチするよう重厚に作られていますね。
全体的に高発色でひと塗りの満足度が高いため、ブルベ冬に似合うカラーがかなり多い印象を受けました。ブルベ冬はもとから唇に主張があって顔立ちが華やかなので、「LV ルージュ」に多くラインナップされている濃いめの色や厚みのあるテクスチャーが得意なんです。
もちろん、55色と豊富なカラーバリエーションの中には他のパーソナルカラーにぴったりのカラーがたくさんあります! 塗り方を工夫すればデイリー使いもできます。あなたに似合うカラー選びをしっかりナビゲートいたしますよ!」(矢吹先生・以下同)
【イエベ春におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>

101 キス ザ スカイ
「イエベ春の唇の色味に近いミルキーなピーチベージュ。かなり抜け感のある仕上がりなので、明るめのコーラルチークで血色感を出すと良いでしょう。こちらをベースに塗り、上から601のような鮮やかな色を重ねてグラデーションさせるのもおすすめです」
106 デューン エクスプローラー
「やや青みピンクのヌーディベージュで、本来はブルベ夏が得意とするカラー。ところが明るい髪色やオレンジ系メイクに合わせると、たちまちイエベ春にマッチ! 春らしい華やかな色のトップスに合わせると、大人っぽいバランスに」
500 トゥシェ・ドゥ・ルージュ
「シックなコーラルレッド。イエベ春の赤リップといえばこの色、と太鼓判を押せるブライトカラーです。黒トップスを着たときでも肌トーンが暗く見えず、洗練された印象を与えてくれます」
600 オン ザ エッジ
「温かみのあるコーラルピンク。イエベ春の多幸感を引き出してくれるカラーですね。上品で大人っぽく、ビジネスシーンでは好印象を与えてくれます」
601 トニック オレンジ
「エネルギッシュなオレンジで、いちおしカラー! 見た目はとても華やか色浮きが心配になるかもしれませんが、イエベ春が塗るときれいになじみます。デイリー使いするなら一度塗りでシアーに、オフの日は大胆に色づかせてカラーの魅力を存分に楽しんでほしいですね」
【イエベ春におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>

103 バニティ ベージュ
「ソフトなピーチベージュ。肌の延長のようにふわっとなじむので、目元メイクを主役にしたいときにおすすめです。イエベ春が得意とするピーチニュアンスがあり、顔色が暗く見えないのもポイント」
602 ヴィタミン
「オレンジみの強いポピーレッド。マットの中ではいちおしカラーです。これさえ塗っておけばメイクが完成し、いきいきと華やかな雰囲気になれます」
603 ブライト ホライゾン
「鮮やかなラズベリーオレンジ。イエベ春に似合うコーラルっぽさがあり、直塗りで美人度アップ、ぽんぽん塗りでカジュアルに仕上がります。イエベ春の肌トーンがより明るく見えてくれるカラーです」
604 ネオレンジ
「大人っぽいブリックコーラル。ピーチオレンジに赤みをプラスし、唇の存在感をフレッシュにクラスアップしてくれる絶妙な色合い。落ち着いた雰囲気を演出したいときや、顔立ちをはっきり見せたいときにぴったりです」
【イエベ秋におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>

100 ヴィヴィエンヌ
「ヌメ革のように上質なミルキーベージュ。イエベ秋が得意なゴールドのニュアンスを秘め、大人っぽいヌーディメイクを楽しみたいときにぴったり。単色使いだとやや物足りないと感じる場合は深みのある色を重ねたり、チークを濃いめにしてリップラインをしっかり取るとバランス良く仕上がりますよ」
108 シルク&スパイス
「赤みとオレンジみを含んだシナモンベージュ。おしゃれな可愛さや、ナチュラル美人な印象を目指したいイエベ秋にはこちらがおすすめ。赤リップをつけるとドラマティックになりすぎる……とお悩みの方も、一度試してみると良いと思います」
501 ルージュ アンプラント
「やや黄みがかった赤リップ。オケージョンシーンはもちろん、スエットのようなカジュアルコーデに1点盛りで使うのもおしゃれ。とりあえず塗っておけばどうにかなる、頼れる華やぎカラーです」
606 マグマ ファンタジー
「鮮やかなテラコッタレッド。イエベ秋が大得意とする王道カラーで、赤みとブラウンみのバランスがお見事。サテンの中ではいちおし! シックなアースカラーの洋服に合わせても顔色が明るく見え、持っておいて間違いない1本です」
【イエベ秋におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>

110 ヴィトナイト
「ローストアーモンドはやや青みのあるブラウントーン。本来はブルベ冬が得意とするカラーですが、青みニュアンスはトレンドでもあるので、イエベ秋が得意なブラウンリップに今っぽさをプラスしたような仕上がりに! さらに肌トーンにマッチさせるなら、リップラインにブラウンベージュの影をつけてなじませたり、ブロンズチークを入れてモードに仕上げるのがおすすめ」
113 ボルケーノ ハート
「シックなココアブラウン。単色使いだとメイク上級者の雰囲気が出ますが、基本は軽くぽんぽんと重ねるニュアンサーリップにするのが使いやすそう」
605 ダンス オン マーズ
「いきいきとしたブリックレッド。マット質感でブラウンニュアンスという、まさにイエベ秋にいちおしの運命リップ! どんな洋服にも合う万能さとおしゃれさがあり、つけているだけで褒められるはず」
854 ルージュ ルイ
「王道のスカーレットレッド。背筋をピンと伸ばしたくなる品格と鮮烈な印象を与え、ドラマティックな雰囲気をまとえるカラー。Tシャツやスエットのようなカジュアルコーデのポイントにしたり、唇の中央に濃く塗って外側に向かってぼかすグラデ塗りがおすすめです」
【ブルベ夏におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>

102 パスポート トゥ パリ
「ヌーディなローズピンク。頬の赤みが気になる人もこれくらいシアーかつヌーディな色味をつけると涼しげで上品に見えます。ナチュラルメイクが好みの方にも良いですね」
104 ベージュ マキナ
「モーヴニュアンスを持つピンクベージュ。102をさらに洒落感をプラスしたような仕上がりですね。黒のアイラインで目元をキリッとさせてもトゥーマッチに見えないところも優秀」
201 スペル オン ユー
「ブルベ夏を最も輝かせてくれるローズピンク。サテンの中ではいちおしカラーです! 上品な血色感があり、どんなメイクにも合う万能カラーは1本持っておきたいところ」
202 グロリアス クエスト
「くすみのあるローズピンク。モーヴっぽくくすんでいますが、ブルベ夏はもとから血色感があるので、唇にのせるとピンクがメインに色づいて華やかになります」
205 ローズ ヒロイン
「青みニュアンスをまとったクランベリーレッド。派手見えしない上にクールな青みが知的さを演出し、商談などビジネスで気合いを入れたいときに自信を与えてくれます。チークを入れる場合は発色控えめのピンクベージュ系がおすすめ」
305 スウィート ヴィクトリー
「ポップな明るさを持つローズレッド。ちょうどいい赤みニュアンスで大人の華やぎを演出し、どんな肌でも上品見えをキープできるんです。リゾートやオケージョンワンピなどに合わせたいカラーですね」
【ブルベ夏におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>

105 ヌード ネセセール
「落ち着きのあるローズベージュ。ブルベ夏はベージュリップを使うと顔色がややくすんで見えがちですが、こちらはローズピンクがブレンドされているので大丈夫。ブルベ夏がつけても自然になじむベージュリップです!」
107 ワイルド ソウル
「青みがかったローズピンク。デイリー使いしやすく、マットの中ではいちおし! やさしげで可愛らしい印象が好みの方はこちらを薄く塗り、リップラインを軽くぼかしてフォギーに仕上げるのがおすすめです」
109 ザ グレート エスケープ
「大人っぽいモーヴベージュ。105よりもう少し血色感がありますね。ピンクっぽい肌トーンにもマッチし、メイクを濃く見せたくない方に良いと思います」
203 ローズ オデッセイ
「温かみのあるシエナローズ。アースカラーにピンクみが加わり、ブルベ夏がブラウンリップを使うとしたらこのカラーがおすすめ。リップラインを際立たせてつけると洗練された美しさが、ふわっとつければ可愛らしい印象に」
206 クール・バタン
「熟れたベリーっぽさを帯びた青みピンク。ぽんぽん塗りしてから指でぼかしなじませ、シアーに発色させると使いやすいです」
302 キープ ルッキング
「ホットなローズピンク。深みがありながらも可愛らしさがあり、デートメイクにおすすめしたいカラーですね。レースやフリルつきの洋服に合わせてもラブリーに寄らず、おしゃれな可愛さを発揮してくれるはず」
306 フレッシュ スリル
「鮮やかで温かみのあるフレンチピンク。302よりも赤みがプラスされ、大人っぽさがあります。これ1本でメイクが成立する主役級のカラーですね」
503 レジェンダリー
「クラシカルなルビーレッド。にごりなき発色で雰囲気すらも明るく見せてくれる、ブルベ夏にとってTHE王道の赤リップです。懇親会や謝恩会など、フォーマルな服を着る節目のシーンでもメイクを華やかに見せてくれますよ」
504 ビヨンド レッド
「唇の印象をグッと高めてくれるラズベリーレッド。パーティルックにふさわしい華やぎカラーで、ここぞというときに使いたいカラーですね。あまりメイクを濃く見せたくないなら、ぽんぽん塗ってぼかしたり、上からグロスを重ねるのがおすすめ」
【ブルベ冬におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<サテン>

112 ランブリング ストーム
「深みのあるアサイーベリーカラー。ほんのりゴールドパールが配合され、肌になじみやすい色設計に。ただ日本人のメイク傾向を踏まえると、単色使いより、手持ちのリップに重ね塗りするニュアンサー使いがおすすめ。ブルベ冬がまわりと被らないメイクで個性を放つなら、パキッと発色させるとカッコ良さそう!」
200 ローズ ウジェニー
「エレガントなアイシーピンク。唇に血色感があるブルベ冬でも程よいナチュラルさが出て、顔色が悪く見えることもありません。ブルベ冬がデイリーでピンクを使うならこちらがおすすめ」
300 ポップ マイ ハート
「クールな青みトーンのネオンピンク。派手見えしてしまいそうな鮮やかさ発色に思えますが、唇の赤みを中和させてくれるので、じつは使い勝手の良い色! ぽんぽんとぼかし塗りすると可愛らしい印象に、しっかり塗るならリゾート向きのビビット発色を楽しめますよ」
303 ノット ブラッシング
「明るめのマゼンダカラー。ベリーっぽいニュアンスもあり、ブルベ冬がつけると見た目よりもやや落ち着いて色づきます。リトルブラックドレスなど、オールブラックのコーデによく映えると思います!」
304 ステラー クラッシュ
「深みのあるラズベリーピンク。ブルベ冬の肌にぴったりで、上品な雰囲気に仕上がります。ぼかせばデイリー使いもおすすめですよ」
308 チェイシング ドリームズ
「濃いめのプラムレッド。303よりも大人っぽく、一度塗りでこなれ感を出したい方におすすめ。青みと赤みのバランスが良く、トレンドの色合いだと思います」
400 ネブラ プラム
「神秘的な魅力を放つバイオレットカラー。かなり青みの強いパープルリップは、血色感があるブルベ冬の唇にうすくぼかすと大人っぽいピンクに発色します。手持ちのリップに重ねるとブルベ冬っぽくなれるので、ニュアンサー使いしてもOK」
402 ベリー ヴィー
「深みのあるプラムを帯びたクランベリーカラー。肌トーンが明るく見えて、リップ1点盛りのメイクにぴったりのカラーですね。パーツにメリハリが生まれ、ブルベ冬が元から備えている華やかさをよりグレードアップしてくれます」
405 ニュー ディメンション
「ダークなカシスカラー。ぽんぽん塗りすればデイリーにも使えます。赤やピンクのリップは使いたくないけど華やかさは欲しい……という大人世代のブルベ冬にお試しいただきたいカラーです」
502 タイム カプセル
「ザクロのようなガーネットカラー。一見すると深みがありますが、ブルベ冬がつけると明るく若々しく見えるはず。今までの赤リップで顔色が暗く見えてしまうと感じる方は、こちらを試してみると良さそう!」
506 アンリーチャブル
「ダークなルビーレッド。渋い青みニュアンスがあり、かなりシックな印象になります。ブルベ冬は濃い発色が似合うので、一度塗りするだけでメイクが成立するでしょう」
896 モノグラム・ルージュ
「ほんのりベージュみのあるブラウンレッド。ブルベ冬がブラウンリップを使うとしたらこちらがいちおし! ですが、赤み・青み・黄みのどれもがバランス良くブレンドされていて、実はどのパーソナルカラーがつけても使いやすくて顔印象が良く見える色です」
【ブルベ冬におすすめ】ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ<マット>

111 サーブル ローズ
「シックなヌーディモーヴ。一見するとブルベ冬にはミスマッチなブラウニッシュさを感じますが、つけてみると青みと赤みを適度に含んでいます。ブルベ冬にとってのブラウンリップを探すなら、こちらがおすすめです」
204 ハイ ホープ
「シックなマゼンダローズ。ややくすみニュアンスがあって大人っぽく、お仕事メイクにも使えそうです。サテンの303に近い色味ですが、こちらは青みが強め。テクスチャーもどちらかといえば、マットのほうがブルベ冬の肌にはより似合うと思います」
207 センシュアル ウェーブ
「ローズライラック。ブルベ肌の唇にスッとなじみやすく、マットの中ではいちおしカラー! 青みのあるソフトローズでオールシーズン使える万能リップです」
301 ピンク スカイ
「キュートなビビッドピンク。鮮やかな青みピンクとふんわりマットな質感はどちらもブルベ冬の得意分野! 雰囲気を可愛らしく見せたいときにおすすめです」
307 ブレイキング ポイント
「華やかなベリーピンク。ドレスアップして参加するパーティやリゾートにぴったりなカラーですね。デイリーならオールホワイトやブラックのワントーンコーデに、差し色的にこちらをつけるととても素敵になりそう!」
401 コズミック トリップ
「マゼンダニュアンスのプラム。明るい色のリップだと幼く見えてしまうのが悩みの方は、こちらを上から軽くぽんぽんと重ねて落ち着きのある印象に仕上げるのがおすすめです」
403 ステラー タイムズ
「ディープなアメジストパープル。406よりも青みが強く、大人っぽさと華やかさ両方の良さを持ち合わせています。おしゃれさや遊び心を入れたいときに」
406 フィアレス ナイト
「こっくり深みのあるダークプラム。アサイーのように渋い発色は、うすくぼかしてふんわり色づかせるとブルベ冬の透明感が際立ちます。手持ちリップに重ねるニュアンサーリップ使いもおすすめです」
505 アンエクスプロアド
「ディープな赤みを帯びたバーガンディ。パッと見はイエベ秋が得意な朱赤系ですが、ベリー系の青みがあるのでブルベ冬に似合うレッドになっています。鮮やかな赤リップが苦手な方はこちらが良さそうです」
507 ハイ イン レッド
「プラム系のクールレッド。505よりも青みが強く、ぽんぽんぼかすとデイリー使いしやすいカラーですね。しっかり発色させるとモードなカッコよさと大人可愛さを兼ね備えた印象に仕上がります」
508 フューチャリズム
「ディープなブラックベリーカラー。華やかにもクールにもなれる、神秘的な深みニュアンスがなんともおしゃれ。あまり見かけないカラーなので、持っているだけで特別な気分になれそうです」
撮影/植田 翔 スタイリスト/山本瑶奈 取材・文/井上ハナエ 構成/足立舞香(MAQUIA)
公開日:
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