美容クリエイター・水越みさとさんが春新作アイシャドウパレットでメイク! THREE「スターゲージングアイシャドウクアッド 09」を使ったシーン別メイクHOW TOをお届けします。

スターからプチプラまで、“本命”を探せ!気になる新作アイパレ、全部使ってみた
美容クリエイター・水越みさとさんがシーン別に注目パレット使い倒し!
THREE スターゲージングアイシャドウクアッド 09

¥7480
温もりとリラクシーなムードが漂うモーヴピンク。濁りのないパウダーを厳選し、レイヤードしても粉感や厚ぼったさのない透明感のある目元に。
セレクトPOINT
「温もり感のあるマットピンクが春の気分。血色カラーと締め色のバランスがよく、異なる2つのラメ質感も◎」(水越さん・以下同)
シーン1:立体感で映えを演出。YouTube撮影

「動画撮影のときはメイクが飛んでのっぺりとして見えるので、いつも以上にパーツの形と陰影感を盛ります。涙袋をしっかり作って目の縦幅を拡張しつつ、上まぶたはパールとラメをMIXして立体感を出すのがポイント。ベージュカラーなので白浮きせず、動画映えする陰影感も。色ではなく質感で盛ることで、華やかな印象に仕上げています」
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HOW TO
A+Cを上まぶた全体に塗り、ブラウンラインを引いて締める。Bで涙袋の影ラインを描いたあと、A+Cを下まぶたの中央から左右に数回スワイプするように塗り広げる。中央からのせることでぷっくりした涙袋に。Bを下まぶたのキワ、黒目の範囲に細く入れて目力アップ。
シーン2:甘さとトレンド感を両立! 女子会ランチ

「映えスポットに行くことが多い女子会はファッションもメイクも甘めが鉄板。今回は、ふんわりとしたピンクを主役に春らしい柔和な雰囲気を目指しました。上まぶたは潔くピンクのみで仕上げると、程よい抜け感が漂います」
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HOW TO
Dをアイホール全体にふわっとのせて、ピンクのニュアンスを纏わせる。くすみを含んだピンクなので、単色でも自然なホリ深さが実現。Aを下まぶた全体に塗り、Bを下まぶたの目尻側1/3のキワに細く入れて引き締める。
シーン3:ビターなムードに♡ ディナーデート

「ディナーデートは大人っぽい雰囲気で臨みたい♡ ピンクとブラウンをブレンドし、媚びないクールな甘さを表現しました。ブラウンを単色で使うと重たさが出てしまいますが、ピンクをMIXすることで優しげな印象もチャージ。ラメを大胆に広げて暗がりでも映える目元に」
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HOW TO
B+Cをアイホールに広げ、深みのある陰影を演出。Aを下まぶた全体に塗り、黒目の内側から目尻のキワにB+Dを細く入れて。引き締めつつ、ピンクの血色でほんのり色っぽく。Cを目頭にくの字に塗り、きらめきをプラス。
MAQUIA 2026年3月号
撮影/tAiki(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/Kanako〈TRON〉 スタイリスト/ミク モデル/水越みさと 取材・文/小嶋明恵 構成/萩原有紀(MAQUIA)
(モデル写真1,2枚目)ブラウス¥19800、ベスト¥22000/キャピタルアイ(トレフルプラスワン) ピアス¥29700(SAFON)、リング¥3520(ieLS)/ロードス
(モデル写真3枚目)ブラウス¥6980/リリレナ ピアス¥50600/ロードス(BORON)
(モデル写真4枚目)ブラウス¥19800、ビスチェ¥13200/ローレン ピアス¥23100(SAFON)、リング(中指)¥122100、(人差し指)¥48400(KEIR.)/ロードス
公開日:

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