「MAQUIA」6月号で連載中の『小林ひろ美のキレイはかけ算』から、自分に少しの余裕を生むための美容テクをお届けします!

連載:脳×肌×体で追い風美容
小林ひろ美のキレイはかけ算
脳・肌・体の三方向から攻める美容こそ、キレイを手に入れる最短かつ最善の策! 今回は、自分に少しの余裕を生むテクをご紹介。

美容家
小林ひろ美さん
日々の生活の中で見るもの、触れるものすべてを楽しみながらできる美容へと変える、美の達人。名品コスメを見極める目利きでも。
読者からのお悩み
「すぐに余裕がなくなってしまい、
人にも自分にも厳しくなるのが辛い」
answer
自分にプチご褒美をあげて、余裕づくりを
「自分に対しても厳しく、褒めるのが苦手な人が多いと言われる日本人。キャパオーバーになって、心が追い込まれたり、人に厳しくなったりしますよね。そうならないためには、自分を愛でるというか、大事にしてあげることが何より! 猫が毛づくろいで自分の気持ちを整えるように、香りの力を借りたり、ワクワクするコスメを投入したり、ちょっぴり贅沢したりして、自分にプチご褒美をあげましょう。それだけで余裕が生まれ、ぐっと生きやすくなりますよ」
脳SWITCH:香りで“自分ウェルカムモード”に
「自分が嫌になった時ややる気が起きない時は、香りのワンアクションが効いてきます。感情にダイレクトに働く香りは、気分を変えたい時に“効き”が早いですから。私がよくおこなうのは、アロマトンネル。天然のリフレッシュ効果の高い香りミストを頭上に吹きかけ、下をくぐるだけ。それだけで気持ちがふっと和らぎ、前進モードにシフトできるんです」


(右から)ゆっくり深呼吸したくなる森の香り。アスレティア スイッチング アロマルームミスト GREE RAY、和ハッカの清涼感が澄んだ気持ちへ誘う。温かさも含み、同時に落ち着く。同 AT THE TOP 100ml 各¥2500/athletia
体SWITCH:バラのボディケアで自分をとことん甘やかす
「毎日同じルーティンだと煮詰まるから、“第三金曜日はご褒美の日”、なんて決めるのもいいかも。例えば、優雅な気持ちに誘ってくれて女性ホルモンにもいいというバラのコスメで、ちょっぴり贅沢なひと時を楽しむのはどうですか? バラの花びらのゴマージュでうっとりしながらマッサージしたり、バラづくしの湯船につかったり、ぜひ試してみて」


(右)優しく角質のケアができるガリカバラの花びら入りフェイスマスク。セブンフロー ロゼ フェイスマスク 120g ¥4800/美・ファイン研究所 (左)ローズの花びら入りのバスソルト。朝露のローズガーデンを散歩しているようなみずみずしいフレッシュローズの香りが魅力。ラ・ローゼ フラワーバス RG 30g×1個 ¥400/ハウス オブ ローゼ
肌SWITCH:ワクワクッ♪とするコスメでテンション上げ
「余裕がない時は、『見てよし、嗅いでよし、つけてよし』のコスメでテンションを上げるのがいいですね。最近の私のご褒美コスメは、ギリシャヨーグルトの美味しそうなフェイスマスクと、リフレッシュするスイートシトラスの香り&コロンとしたパッケージも可愛いイグニスの美容液。手にすると、ルン♪とします」
[DAY]

美白も保湿も両立。ぱっと透明感を引き出す美容液。イグニス イオ ホワイト ピューレ 80ml ¥3800(医薬部外品)/イグニス

1 日中は、指先に美容液を少量のばし、メイクの上にポンとのせて、潤いチャージを。

2 パソコン作業で目もとの老けが気になったら、まぶたの上にも軽くなじませて。
[NIGHT]

寝る前にこのフェイスマスクをたっぷりめに塗って、そのまま眠るだけ。翌朝、ふっくらとした肌に復活!

美肌菌に着目し、食用のギリシャヨーグルトで作ったフェイスマスク。コレス ヨーグルト フェイスマスク 100ml ¥5900/フィッツコーポレーション
MAQUIA 6月号
撮影/山下みどり ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/吉田百合(MAQUIA)
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