BTSが3月21日(土)20時〜韓国ソウルの光化門広場一帯にて『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』を開催! 約2万2,000人の観客を動員した本公演は全席無料で開催され、Netflixで全世界に生中継(単一アーティストの公演の生中継はNetflix史上初)。世界中のARMY(BTSファンの呼称)が熱狂し、The 5th Album ‘ARIRANG’のキーカラーの赤色に夜空が染まったライブの様子をレポートします。

(P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix
- 世界が待ち焦がれた伝説の一夜がいよいよ始まる!
- 王者の帰還。それは新しい物語の始まり
- 7人の魅力が最大限に表現された楽曲とステージ演出
- ARMYとの再会を心待ちにしていたメンバーたちの言葉
- Jin
- Jimin
- SUGA
- V
- j-hope
- Jung Kook
- RM
- ARMYのリクエストに応えるようにヒット曲を続々と披露
- 自問自答し、葛藤の末にたどり着いたBTSの現在地
- ヒップホップはよりパワフルかつ実験的なサウンドへ昇華
- あまりの楽しさにあっという間に過ぎていく時間
- どんなときも泳ぎ続ける。それが答えにたどり着く道
- BTSメンバー7人の新たな船出を誓うラストコメント
- 『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』概要
世界が待ち焦がれた伝説の一夜がいよいよ始まる!

(P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix
その瞬間を全世界が待ち望んでいた──。
BTS完全体でのアルバムリリースやワールドツアーは実に3年9か月ぶり。ライブ前日の3月20日(金)13時にThe 5th Album ‘ARIRANG’がリリースされるやいなや、各国のメディアがタイトル曲『SWIM』をヘビーローテーションし、公演会場となる光化門広場周辺のデジタルサイネージにはBTSの映像が流れ、その様子が世界中に拡散。一刻一刻と7人のカムバックが近づくにつれ、新たな伝説が生まれる予感が確かなものになっていきます。
そして迎えた3月21日(土)の20時。公演の幕開けと同時に、ステージには隊列を組んだダンサーたちの姿が。ダンサーたちが前列から順に左右にはけていき、カメラが奥に進むと、ライトアップされた光化門をバックに立つメンバー7人のシルエットが登場!
王者の帰還。それは新しい物語の始まり

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RMの「アンニョン、SEOUL!! We’re back!」という挨拶を皮切りに流れ始めたのは、韓国で生まれ育った7人のルーツとBTSとしてのアイデンティティを込め、韓国の代表的な民謡「アリラン」の旋律の一部をサンプリングした『Body to Body』。王者の風格を漂わせたRMのラップの歌い出しとともに、左右に並ぶメンバーたちがビートに合わせて一斉に飛び跳ねます。
低重心でオーディエンスを確実に掌握しながらラップをたたみかけるSUGAに続き、ブロンドのウルフヘアを風になびかせながらJiminが伸びやかなボーカルを披露。Jung Kookがいよいよセンターに躍り出ると、「これぞ完全体でのカムバック!」という実感が。

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7人がセンターにぎゅっと集まり、j-hopeのラップとともに花道に歩き出してくると、思わず「おかえり!」と手を振って迎えたくなる一方。もはやメンバーたちが私たちのもとに戻ってきたのではなく、私たちがBTSの新しい物語に迎え入れられたというほうがふさわしいのだと、とてつもなく進化した7人の歌声とオーラから感じさせられます。
右手を高く掲げたJiminの「Somebody like you」の歌声にアリランの響きが重なった瞬間、思わず鳥肌がたったARMYも少なくないはず。「Put your phone down, let’s get all the fun」の歌詞のとおり、一瞬で日常を忘れてBTSの音楽に身をゆだね、“今この瞬間”を7人と楽しむための最高のオープニングとなりました。
7人の魅力が最大限に表現された楽曲とステージ演出

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続く2曲目は、『Hooligan』。優雅なストリングスのイントロが流れる中、Jinがその美しい顔に黒のバラクラバをかぶる演出から始まり、刀を交える金属音とフロアを切り裂くようなj-hopeのラップが冒頭から強烈なインパクトをもたらします。
まるで部隊を従えるように大勢の黒ずくめのダンサーたちに囲まれると、j-hopeの抜群のスタイルのよさとヒップなオーラが際立ち、まるでソロステージかのような存在感!
Jung Kookの甘く浮遊感のある歌声にくらくらさせられたと思えば、RMの鳴りの低いラップが続き、いよいよこの日初めての振りのついたダンスへ。シンクロしながらも、途中でj-hopeとJung Kookが笑顔でハイタッチするなど、それぞれがパフォーマンスを楽しんでいる様子が伝わってきます。
真っ赤な照明に包まれる中、Vがシャウトに近い力強いラップで締めくくり、空白期間を感じさせないBTSの勢いに圧倒されるばかり。

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3曲目は、アルバム‘ARIRANG’のほぼすべての楽曲のクレジットに名を連ねたRMに加え、Vも制作に参加した『2.0』。後のMCの伏線ともなるBTSの新章を一言で表したこの楽曲は、他の追随を許さず世界のトップに君臨し続け、さらなるレベルアップをとげていく7人の現在を表す革新的なトラック。
たびたび繰り出されるSUGAの「Let’s go」の掛け声に、BTSとARMYの一体感がぎゅっと強くなっていき、勢いよく花道に繰り出す彼らの姿が、これから再び世界を席巻していく様子に重なって見えます。
ARMYとの再会を心待ちにしていたメンバーたちの言葉

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そして、待ちに待ったMCタイム! 静まらない声援の中、ステージ中央でしゃがみこんだJiminにJung Kookがハイタッチをすると、Jiminの顔からふにゃっとした笑顔がこぼれ、観客席からはさらに悲鳴が。
メンバー一人一人の率直で愛のあふれる言葉に、ARMYが温かく耳を傾けます。
Jin

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「数年前、釜山コンサートで“僕たちを待っていてほしい”と伝えたことが、今でも鮮明に記憶に残っています。来てくださってありがとうございます。実は、今日この場所に立つまで不安も大きかったんです。こうしてまたみなさんに会うことができて、本当に感謝していますし、幸せです」(Jin)。
Jimin

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「ARMYのみなさん(満面の笑み)、ついに会えました! みなさんの前でこうして話せることが本当に感激ですし、7人でこうしてみなさんに会えて本当に幸せです。会いたかったです。今日、ここ光化門広場を埋め尽くしてくださるとは想像しなかったのですが、こうしてまたお会いすることができて本当に幸せです」(Jimin)。
SUGA

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「韓国で最も歴史的な場所である光化門でパフォーマンスができることを、本当に光栄に思います。特に、今回のアルバムには、僕たちのアイデンティティを込めたいと思いました。なので“アリラン”をタイトルに決め、その想いを込めて、光化門でステージを披露することになりました。ありがとうございます」(SUGA)。
V

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「SUGAさんが言ったように、このような特別な場所でカムバックすることができ、感慨深いです。遠くから光化門まで足を運んでくださったARMYのみなさん、そしてNetflixを通じて世界中で視聴してくださっているみなさん。僕たちも本当に待っていました。みなさんがどこにいても、今日、僕たちの想いがNetflix、光化門から全世界に伝わることを願っています」(V)。
j-hope

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「後ろにいるみなさんもよく見えますか? (英語で)今日、僕たち7人がこのステージに一緒に立っているなんて信じられません。長い間お待たせしましたよね……。ARMY、待っていてくれてありがとう」(j-hope)。
Jung Kook

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「(英語で)今夜のために、特別なものを準備しました。僕たちのすべてをお見せできるよう、全力でお届けします。どうぞお楽しみに!」(Jung Kook)。
RM

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「(英語で)本当に、見てください。こんなにもたくさんの方が! ここにいるみなさんも、世界中のNetflixを見ているみなさんも、今夜をともにしてくれてありがとうございます。長い道のりでしたが、ようやくたどり着きました!」(RM)。
ARMYのリクエストに応えるようにヒット曲を続々と披露
そして照明が黄色に変わり、4曲目の『Butter』へ。広場を埋め尽くすペンライトとARMY一人一人の表情を目に焼き付けるように、メンバーたちが方々を歩きながらハッピーなムードを振りまいていきます。
間奏では、足首の負傷のためにステージの端のハイチェアに座りながらのパフォーマンスとなったRMのまわりにメンバー全員が集合し、満面の笑みでウェーブをリレーしてふざけ合うなど、デビュー当時からまったく変わらないわちゃわちゃっぷりを見せてくれました。
続くはARMY大歓喜の『MIC Drop』。イントロのスクラッチ音が聴こえるや否や、会場のボルテージも最高潮に。メンバーの名前をコールする掛け声が湧き起こり、SUGAのキリングパート「ミヤネ オンマ」のフレーズは本人はマイクをはずし、ARMYが代わりに大絶叫。
アレンジなし&当時のままの全力パフォーマンスに、2017年リリース時の熱狂が昨日のことのように思い出され、この日二度目の鳥肌が。SUGAがマイクを落とすエンディングまで、すべての瞬間を目に耳に焼き付けます。
自問自答し、葛藤の末にたどり着いたBTSの現在地

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次のMCタイムでは、Vが「Make some noise!」と叫んで会場をあおったと思えば、Jung Kookがしみじみと「最高だ……」とつぶやき、Jiminが「みなさん、寒くないですか?」と気遣いを見せるなど、マンネラインの個性が爆発。
そして、RMが今回のアルバムのビハインドについて「新しい、僕たちらしい音楽はなんだろうと悩んで、LAで二か月間、一緒に楽曲制作をして、韓国に戻ってからもポストプロダクションをずっと続けて完成しました。長い間悩みました。今、僕たちはどんな姿で、どうしたら一つになれるかという思いを率直に込めたくて、一緒に暮らしながら本当にたくさん話し合って、新しい挑戦もたくさんしました」と語りました。
SUGAも「特に、今回のアルバムでは、以前よりも成熟し、成長したBTSの姿をお見せできるよう努力しましたし、ようやく披露することができて本当に幸せです」と心の内を明かし、メンバーたちの正直な言葉に涙するARMYも。
ヒップホップはよりパワフルかつ実験的なサウンドへ昇華

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6曲目は、初期のBTS楽曲を彷彿とさせる鋭いヒップホップサウンドとRM、SUGA、j-hopeのラップ、Jin、Jimin、V、Jung Kookの高音メロディがARMY心をくすぐる『Aliens』。
ここで、Vがナローオーバルの黒サングラスをかけた神ビジュアルで登場! RMも短髪×黒サングラスルックで高次元のラップを繰り出し、音楽で世界に対峙し続けるBTSの強い覚悟を感じさせます。
そして、メロディアスな楽曲はもちろんのこと、ヒップホップ楽曲でこそ光るのがJinのソフトで美しいハイトーンボイス。さらに洗練された伸びやかに響く歌声が、ARMYの心に響いていきます。
7曲目の『FYA』は、疾走感のある低音ビートが没入感の高いトラック。まるで自分もメンバーと同じステージで肩を組み、飛び跳ねているような至近距離のカメラワークに、ARMYも大興奮。

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あまりの楽しさにあっという間に過ぎていく時間
あまりの会場の盛り上がりに、j-hopeが笑顔で首を振って見せ、曲が終わってすぐJung Kookが「あー、楽しい!」と何度も繰り返すなど、ARMYとの時間を堪能している様子を見せるメンバーたち。

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Jung Kook 「新曲をみなさんに初めて披露するので、少し緊張もしますが、とても楽しくて新鮮な気分です。あまりにも久しぶりなので。ぞくぞくします」。
Jin 「公演が始まる前、ステージの下で緊張しているときに、(ステージに)上がったらすぐMIC Dropしてるはずだよと言いましたが、そのMIC Dropも一瞬で過ぎてしまいました。雰囲気が本当にいいですね。みなさんが新曲をすごく気に入ってくださっているのが伝わってきて僕まで気分が上がります。みなさんも上がってますよね? じゃあ、叫べー!」。
j-hope 「実は今回のアルバムには様々な色彩の楽曲が収録されています。中には、僕たちの数多い葛藤も込められています。今回のアルバムを準備しながら、(僕たちのことを)少し忘れられているかもしれない、という悩みもありました」。
SUGA 「僕たちはしばらく立ち止まらなければならなかった時間、僕たちが最後まで守るべきものは何か、また変化すべきものは何かについて、本当にたくさん悩みました。今でも確信は持てないし、不安もありますが、そうした感情さえもすべて僕たちの姿なのだと思っています」。
RM 「いい言葉ですね。こうしたターニングポイントでどのような選択をすべきか、どんなアーティストでありたいのか、自分自身に問い続けました。結局、答えは外ではなく内側にあったんです。自分自身の声に耳を傾け、その悩みや不安まで隠さずに詰め込むこと。それが今回のアルバムに込めたかった目標だったと思います」。
Jimin 「みなさんもよくご存じだと思いますが、実は僕たちはそんなに特別な人ではなくて……(ARMYの『違う!』というレスポンスに)違う? 僕たちって特別だったの? (Vが『違うよ』とツッコミ) ごめん、ちょっと興奮しちゃって、すみません。言おうとしたことは、みなさんと同じように、いつも怖いし、今回のステージを準備しながらも不安でしたが、そんな気持ちさえも受け入れながら、『keep swimming』したら、いつか答えを見つけられると信じています」。
V 「僕たちにできることは、ただ止まらずに、一歩ずつ、曲を出して、公演をして、ARMYのみなさんにいい姿を見せて、それが僕たちがやるべきことだと思うし、前進することだと思っています」。
そして、Vの「みなさんにとってこの歌が、少しでもなぐさめと力になればうれしいです」という振りから、本アルバムのタイトル曲の『SWIM』へ。
どんなときも泳ぎ続ける。それが答えにたどり着く道

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まるで水中で響くようなJung Kookの歌い出しから、甘さを帯びたJiminの歌声へとうつる美しいメロディラインが、一気にオーディエンスを航海へといざないます。海中に沈んでいくような振りが記憶に残るダンスは、一貫してどこか泳いでいるようなムードが印象的。ときに葛藤し、傷つきながらも“愛すべき人生”。そのメッセージを表現し続けてきたBTSが、新たにつむぐ物語としての楽曲で魅了します。
『Like Animals』ではメンバーがメインステージの階段に各々座り、切なさを帯びたメロディをかみしめるように歌唱。まるで絵画のように美しい横顔で目を閉じて歌うVの姿が印象的でした。
7人がこれまでも、そしてこれからも背負い続ける、まわりから見ればとても普通とは言えない、彼らにとっての日常を表現した『NORMAL』。とくにJong Kookの切実さを帯びた歌声は、ライブで聴くとよりダイレクトに心を揺さぶられます。

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メンバーたちは徐々にラストに向かっているARMYとの再会の時間を名残惜しみながら、いつの間にか立ってパフォーマンスをしているRMにVとJiminが両サイドから笑顔を向けてサムズアップして見せる場面も。
そして、公演最後のMCへ。
BTSメンバー7人の新たな船出を誓うラストコメント

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j-hope 「ARMYのみなさん、戻ってこられて本当に幸せです。すべての瞬間は皆さんのおかげです。BTS 2.0はまだ始まったばかりです!」。
Jin 「Thank you for waiting, ARMY! j-hopeさんが英語で話したので僕も英語で話してみました。改めて感謝します。僕たちはこれからも様々な形でみなさんに頻繁に会いに来ます」。
V 「名残惜しいですが、これで最後の公演……(言い間違い)最後の曲、です。緊張しちゃって(笑)。
今日の最後の曲です。本当に時間が早く過ぎました。でも、僕たちはこの瞬間を数えきれないほど想像してきました。数年間、数えきれないほど想像し、やりたい、やりたいと思いました。ARMYのみなさんが目の前にいるから本当に感動的で、明日、いや、今日、僕の夢にも出てきてくださいね」。
Jimin 「光化門を埋め尽くしてくださったARMYのみなさん、本当に感謝しています。今日このような特別な場所で公演できるようにしてくださったたくさんの方々にも本当に感謝の言葉を伝えたいです。そして、みなさん、今日のステージも準備しましたが、ご存じのようにコンサートの準備を毎日、本当に一生懸命にやっています。期待していてください。実は、その過程でRMさんがこうなった(けがをした)ので。
みなさんにお見せするためにたくさん準備しています。今日のステージだけではないので、期待していてください。僕も英語を準備したので話していいですか。一文ですが、覚えてないので見ながら話してもいいですか。
We were truly honored to perform here at Gwanghwamun for you.(みなさんのためにここ光化門でパフォーマンスできたことを、心から光栄に思います)」。
SUGA 「Thank you to all the ARMY。光化門を埋め尽くしてくださったARMYのみなさん、ありがとうございます。ここで公演をできるようにしてくださったソウル市と数多くの関係者のみなさん、現場で苦労してくださっている警察やほかのみなさんにも感謝しています。これからも僕たちはみなさんとたくさん会えるようにたくさんのことを準備していますので、待っていてください。今日は本当にありがとうございました」。
Jung Kook 「僕たち7人は、いつだって同じ気持ちです。みなさんがいてくれる限り、僕たちは常に最高の音楽とパフォーマンスを届けるために全力を尽くします。Thank you!」。
RM 「No matter what happens, we promise to keep swimming together. This is just the beginning. We love you, ARMY! (どんなことが起きても、僕たちはこれからも一緒に泳ぎ続けると約束します。これはまだ始まりにすぎません。愛しています、ARMY!」)。

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最後の曲は、再会の喜びに満ちたラストにふさわしい『Dynamite』。ARMYのシンガロングが湧き起こり、ステージのビジョンにはMVを彷彿とさせる花火の演出が。
曲が終わり、盛り上がりが最高潮となったところでメンバーたちが「ありがとう!」とステージを降りかけると、RMがARMYの声を代弁するかのように「これで終わらせちゃだめだよ?」とメンバーたちに問いかけ、Jinが仕方ないなという表情で「じゃあ、どうしたい?」と聞くと、「小宇宙(ソウジュ)を一杯やろうよ!」と韓国語で焼酎(ソジュ)とかけたアンコール曲『Mikrokosmos』の提案が。
RMの「みんな、スマホの明かりをつけて!」の声かけと同時に、会場がまさに宇宙空間のような光に包まれ、J-hope「ふぉ~!」、SUGA「本当に久しぶりだね」、Jimin「すごくきれい」とメンバーたちも感激の様子。腕を左右に振り、マイクを観客席に向け、イヤモニをはずしてARMYたちの声を心に刻む7人。
最後はメンバー全員が一列に並んで手をつなぎ、深くお辞儀をして、最後まで感謝の気持ちを伝えながらステージを去っていきました。
BTSの再始動はまさにこれから。約7年ぶりの大規模ワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』は、4月9日(木)の韓国・高陽 総合運動場主競技場公演を皮切りにスタートします。これからふたたび楽曲を通して世界にメッセージを発信し続ける7人の新たな旅に注目です!

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『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』概要
【会場・日程】
[東京] 東京ドーム
2026年4月17日(金) 開場 16:30/開演 18:30
2026年4月18日(土) 開場 13:00/開演 15:00

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