2026年1月に連載20周年を迎えた大人気漫画『キングダム』と佐賀県がコラボレーション。「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」プロジェクトを2026年3月29日(日)までの期間限定で開催中です!

本コラボは、佐賀県出身の漫画家・原泰久氏の『キングダム』連載20周年を迎える今回のタイミングで実現。期間限定で、佐賀空港の愛称を「佐賀キングダム空港」とし館内装飾などを行うほか、コミックス77巻までの全ページを有明海沿いの防波堤に描き、一気読みできる全長300m超の「読破堤」、秦の始皇帝ゆかりの地とされる古湯温泉での周遊企画、ラッピングバスなど、さまざまなイベントを実施。早くも大きな反響を呼んでいます!
佐賀空港が期間限定で「佐賀キングダム空港」に

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
コラボ期間中、外壁や階段、ガラス面など、空港内の至る所を『キングダム』のキャラクターや名シーンでダイナミックに装飾。

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佐賀に降り立った瞬間から、まるで『キングダム』の物語が始まるような、圧倒的な没入感で全国から訪れるファンを出迎えます。

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コラボ期間中、空港3階の「スペースパーク」では特別展を開催。
展示のテーマは「受け継がれる火」。主人公・信が、亡き友・漂(ひょう)から託された「夢」をはじめ、王騎将軍から受け継いだ「矛」、麃公(ひょうこう)将軍から受け継いだ「盾」など、物語の核となる「思いの火」が継承される名シーンなどを厳選。
空間全体を使った巨大なコマ装飾と、額装された複製原画を組み合わせたダイナミックな展示で『キングダム』の世界観を存分に楽しめます。

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
「受け継がれる火」の象徴として、佐賀県が誇る伝統工芸「有田焼」と『キングダム』のコラボ作品の展示も。人間国宝である故・井上萬二氏の孫であり、その技を受け継いだ井上萬二窯三代目の井上祐希氏が制作した、本コラボオリジナルの大皿作品。有田焼特有の白磁と『キングダム』のキャラクターが織りなす迫力ある作品は必見です!
有明海沿いに出現!全長300m超の「キングダム読破堤」

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
有明海を一望できる防波堤に、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出する「キングダム読破堤(どくはてい)」が登場。その長さは全長300m超と前代未聞。広大な空と海が広がる舞台で、物語の軌跡を歩きながら体感できる、圧巻の屋外展示です。

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作中の過激なシーンは、佐賀県名産の「佐賀海苔」で隠すという、佐賀県ならではのユーモアあふれる演出も。周辺には街灯がないので、日中、足元の明るい時間帯に訪れて。
秦の始皇帝ゆかりの地で癒される「キングダム×古湯温泉」
古湯温泉には、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の霊薬を求めて日本へ渡った「徐福」が見つけたとされる伝説が残っているそう。この深い縁にちなみ、古湯温泉街(宿泊施設・日帰り温泉・飲食店など)を巡るとオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーンを開催中。温泉や売店などを利用した人を対象に抽選を実施。詳しい条件などは特設サイトでチェックを。
A賞:王騎の入浴「オリジナル手ぬぐい」

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
B賞:王騎の入浴「オリジナルイラストカード」

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佐賀市内を疾走!「キングダム ×(駆ける)佐賀県 ラッピングバス」

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
本コラボを記念して、『キングダム』のキャラクターたちがデザインされたラッピングバスが佐賀市内を走行。街中を駆け抜ける信たちの姿を探してみて。
他にも、京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅ホームに、「佐賀キングダム空港」の巨大看板の掲示、プロジェクトムービーの公開など、充実の内容。
今回のコラボレーションは佐賀県内のモノ・コトを起点に、誰もがハッとしてドキドキする“新しい驚き”をつくる情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環によるもの。2026年3月29日(日)まで開催中です、ぜひ足を運んでみて!
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