BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE(通称ラスピ)」を経て、2025年9月にプレデビュー、そして2026年1月21日に正式デビューを果たした「STARGLOW」。マキアではコンセプチュアルな『STARGLOWと香りの旅へ』企画ほか、デビュー時のインタビュー記事が大バズり中!今回は 1月31日から2月1日にわたって横浜BUNTAIで開催された、待望のショーケース「STARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』」の2月1日昼公演をレポートします♡


STARGLOW
2025年夏に開催されたBMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した、RUI(ルイ)・TAIKI(タイキ)・KANON(カノン)・ GOICHI(ゴイチ)・ADAM(アダム)の5人組グループ。平均年齢18.8歳で、グループ名には「星のように輝きながら成長する」という意味が込められている。2026年1月21日にデビューシングル「Star Wish」をリリースし、2枚目のシングルを4月1日に発売予定。全国17か所を巡るファンミーティングツアー『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』の開催も決定。
- 完成度が高すぎる!「STARGLOW」最高のデビューショーケースが開幕
- ラスピの2次審査で披露したソロ曲を披露! スペシャルコラボも♡
- 撮影OKタイムからムネアツすぎる『PIECES-STARGLOW Ver.-』で、感情が崩壊寸前!
- 「STARGLOW」への熱い想いとともに迎えた最高のエンディング!
- 「STARGLOW」DEBUT SHOWCASE「Wish upon a star」セットリスト
- STARGLOW セカンドシングル情報
- 『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』 全国17都市ファンミーティング詳細
完成度が高すぎる!「STARGLOW」最高のデビューショーケースが開幕


横浜BUNTAIで計3公演が行われたSTARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』。今回マキアが訪れたのは2月1日の昼公演。
STARS(スターズ:STARGLOWのファンネーム名)たちとともに、期待に胸を膨らませながら5人の登場を待っていると会場が暗転!
スクリーンに5人の映像が映し出されると、STARSたちの地響きのような歓声が湧き起こる。スモークとともに現れた5人は黒の衣装でキメていて最高にクール。統一感はあるのだけれど、お揃いではなくそれぞれの個性が際立つデザインを選んでいるのが、STARGLOWらしくて素敵です♡
最初に披露したのはプレデビューシングル『Moonchaser』。STARS のみならず、日本中に浸透したSTARGLOWの代名詞とも言うべき一曲。「本当にデビューショーケースなの!?」と思ってしまうほど完璧なパフォーマンスで、会場のボルテージは急上昇!
二曲目には『GOTH』が続きます。縦横無尽にステージを5人が歩き回り観客を魅了したかと思えば、ステージ中央で一糸乱れぬダンスを見せつけ、三曲目にはGOICHIからTAIKIへのラップから始まる『My Job』を披露。
ここで5人のMCタイムへ。「STARS、調子はどうですか?」との呼びかけに、割れんばかりの歓声が湧き起こり、思わず笑顔になる5人。1人ずつ簡単な挨拶を行ったのち、会場に集まった約5000人の観客とのコミュニケーションタイムがスタート。
STARSたちがどこから来たのか気になった5人は「東京以外から来た人いる?」と観客にペンライトを振ってもらい場所を確認。九州、北海道と広げていき、なんと最終的には海外からこの日のライブに来た人にまで辿り着き、驚くメンバーたち。STARGLOWがどれだけ愛されているのかがわかりますね。

ラスピの2次審査で披露したソロ曲を披露! スペシャルコラボも♡
その後もトークはしばらく続いていたのですが、突然KANONが「なんかこの辺、飛んでる? ピリピリする!」と言い出し、手で振り払うような動作を見せ、メンバーへとその動作が伝染。どうやら感電してしまったようで……というくだりで、気づいたあなたは立派なSTARS(笑)!
最終的にRUIへと感電したところで他のメンバーがステージからはけ、RUIがソロで米津玄師さんの『感電』を披露。ここからは5人それぞれがラスピの2次審査で歌った曲を披露していきます。
続いて、偶然にも2次審査で選んだ曲が藤井風さんの『優しさ』だったということで、KANONとADAMが登場。両サイドの階段に座って歌う2人の美しい歌声に思わずうっとり聴きいっていると、センターからGOICHIが登場。SKY-HIの『何様』を重低音が響く唯一無二のラップで聴かせます。
TAIKIは、自身が2023年にリリースした『KARATE KID』を披露。ミディアムテンポの曲にTAIKIのハイトーンボイスが絡み合い、GOICHIのラップとは違った魅力が炸裂!個々の魅力を堪能したところで2度目のMCタイムへ。
まずは総立ちの観客に向けて「疲れているだろうから座ってください」と言葉を掛けるも、興奮冷めやらぬ観客は誰も座ろうとしないという事態(笑)。
結局、諭されて(?)座った観客を前に5人が始めたのは、ラスピのときの思い出話。KANONとADAMが実は歌だけでなくダンスの審査でも同じものを選んだ話や、ADAMが実は合宿の前日までアルバイトを入れていた話など、彼らの素顔が垣間見えるトークが繰り広げられました。

撮影OKタイムからムネアツすぎる『PIECES-STARGLOW Ver.-』で、感情が崩壊寸前!
そしてショーケースは中盤、なんと撮影OKタイムに突入。ADAMは「一眼レフで撮ると毛穴が見えちゃうからやめてね」と、会場の笑いを誘うコメントも。
その後、みんなで声を出してライブを楽しもうという5人の想いから、観客全員で声出しの練習を行い、会場全体の一体感をさらに強固なものへ進化させます。そしてKANONが「あなた自身にも、僕自身にも愛を歌います」と告げ、始まったのが『Love Myself’26』。
広いステージの端から端までダッシュをしながら、観客と5人が一体となって楽しむ姿は、どこから見ても愛に満ち溢れ、一観客として見ていてムネアツでした。そして『Green Light』『Blast Off』と立て続けに披露し、撮影OKタイムが終了。続いてBE:FIRSTの『Secret Garden』で会場を盛り上げると、5人は一旦バックステージへ。
興奮冷めやらぬ中、スクリーンにはラスピのオーディション中の映像がピアノ演奏の『PIECES』とともに流れ出し、会場は静寂に包まれました。
『PIECES』と言えば、ラスピの最終審査の課題曲で、10人で披露したあの名バラード曲。ちょっぴりセンチメンタルな気分になりかけていると、ステージ中央に光が当たりまっすぐに前を見つめる5人の姿が。ここにはいない友への想いを乗せて歌う『PIECES-STARGLOW Ver.-』は、そこにいた誰もが胸に迫るものがあったに違いありません。
続いてスクリーンには、デビューショーケースに向けての想いを語る5人の姿を収めた映像が流れます。「今日のライブが、ラスピの最後の回収」とGOICHIの言葉に納得した人も多かったはず。

「STARGLOW」への熱い想いとともに迎えた最高のエンディング!
そしてラストに向けてステージは一気に加速! 黒の衣装から『Star Wish』のMVで着ている衣装にチェンジして、思いのこもったデビューシングルを全力で披露。
強烈な個性を放つ5つの星が、切磋琢磨しながら輝きを増していく様は、どこからどう見てもため息が出るほどカッコイイ! パフォーマンスが終わり、深々とお辞儀をし、それぞれがこの日へ込めた想いを語ります。
KANON:「プレデビューしてからずっとこの日のために準備をし、想像しながらやってきたけれど、STARSの皆さんが最高すぎました。これからもよろしくお願いします」
TAIKI:「“デビューに向けて頑張ってこれたのは、周りのサポートのお陰です”ってアーティストの人がよく言うのを見てきたけれど、今それを本当に実感しています」
RUI:「俺は難しい性格で、か弱い人間なので(笑)、STARSの皆さんにはマジで助けられています。皆さんがいないと生きていけないし、皆さんにとってもそういう存在でありたい。だから1人も残すことなく皆さんを幸せにします!」
GOICHI:「今日のライブではこんなにも多くの皆さんに支えられていることを実感しました。この歳でアーティストとして踊って歌えることが幸せです。憧れられる存在になるためには、皆さんの力が必要です!」
ADAM:「デビュー一発目からこんなに素晴らしい景色を見せてもらえて幸せです。僕らは皆さんの幸せな顔が見たくてやっているので、年齢も性別も人種もすべてひっくるめて、愛します!」

そしてラストは『Forked Road』で締めるのかと思いきや、再び『Moonchaser』が始まります。
1曲目とは違った魅力を感じさせる仕上がりに、ライブの醍醐味を感じずにはいられません。最後は『Moonchaser』のMVのラストと同じく、5人が後ろ向きでジャンプして舞台の奥に消えていき、濃密すぎたデビューショーケースが終了。
その後の最終公演では、4月1日にセカンドシングルの発売と、初の全国17か所を巡るファンミーティングツアー『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』の開催決定を発表。
これからもたくさんの場所で5人の活躍が見られることは嬉しいけれど、チケットが取れるかだけが心配です(笑)。マキアではこれからも全力でSTARGLOWの活躍を追いかけます!

「STARGLOW」DEBUT SHOWCASE「Wish upon a star」セットリスト
01.Moonchaser
02.GOTH
03.My Job
04.感電 (Original Track: 米津玄師)
05.優しさ (Original Track: 藤井風)
06.何様 (Original Track: SKY-HI)
07.KARATE KID
08.Love Myself '26
09.Green Light
10.Blast Off
11.Secret Garden (Original Track: BE:FIRST)
12.PIECES -STARGLOW Ver.-
13.Star Wish
14.Forked Road
15.Moonchaser
STARGLOW セカンドシングル情報
『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』 全国17都市ファンミーティング詳細
チケット購入ほか詳細はSPECIAL SITEから!
4/10(⾦) 千葉・森のホール21
4/25(⼟) 栃⽊・栃⽊総合⽂化センター(メインホール)
4/29(⽔・祝) 静岡・アクトシティ浜松⼤ホール
5/1(⾦) 愛知・Niterra⽇本特殊陶業市⺠会館フォレストホール
5/2(⼟) 京都・ロームシアター京都メインホール
5/4(⽉・祝) 宮城・仙台サンプラザホール
5/10(⽇) 東京・LINE CUBE SHIBUYA
5/31(⽇) 北海道・札幌⽂化芸術劇場hitaru
6/10(⽔) ⼤阪・オリックス劇場
6/12(⾦) 神⼾・神⼾国際会館こくさいホール
6/14(⽇) ⾹川・レグザムホール 大ホール
6/20(⼟) 福岡・福岡市⺠ホール ⼤ホール
7/5(⽇) 新潟・新潟テルサ
7/10(⾦) 広島・広島上野学園ホール
7/11(⼟) 岡⼭・岡⼭芸術創造劇場ハレノワ⼤劇場
7/19(⽇) ⽯川・本多の森 北電ホール
7/25(⼟) 沖縄・那覇⽂化芸術劇場なはーと ⼤劇場
撮影/川島伸一 幸田昌之 構成・取材・文/菊池美里 企画/高井佳子(MAQUIA)
公開日:









































































