
自分らしさを出すほど流れが変わるとき
週の半ば以降、月と水星が向かいのおひつじ座へ移動し、さらに金曜には新月も同じ場所で起こります。ここから一気に、どう動くか、何を主張するかが問われる流れに入るでしょう。先週から続いていた“自己主張”のテーマは、今週さらに強まります。遠慮していた人ほど試される場面が増え、その一歩を踏み出せるかどうかで結果が変わります。他人の反応を気にする必要はありません。どう見られるかではなく、どうしたいか。そこに軸を置いた行動がそのまま次の展開を引き寄せます。
開運ビューティアクション
先週に引き続き、目元の強さがカギになります。今週はそこに色を足すこと。自分の目元に合う方向で選ぶのがポイントです。丸みのある目元ならピンクで甘さを強調、クール寄りならブルー系でシャープに、など、似合わせを意識したカラー使いで印象を一段引き上げて。
出会いを求めている人
動くことを意識した場所に出会いがありそう
出会いは身体を動かす場に起こりそうです。スポーツ、ジム、軽い運動、あるいは整体などのメンテナンス系の場所にも縁が潜んでいそうです。ただし、出会いだけを目的にしないこと。今週は出会いだけでなく、身体を動かすこと自体が運を動かします。その延長でご縁が生まれたら良いな、くらいのスタンスでちょうどいいでしょう。
片思いの人
相手基準ではなく自分基準を意識して
相手がどう思っているかで動きを決める必要はありません。今週は、自分がどうしたいかを優先すること。想像で相手を判断せず、実際の言動だけを見る癖をつけるとよい流れが出てきます。まず、相手とどんな時間を過ごしたいのか、自分で基準を決めて、そのまま行動に移すと吉。積極性はそのまま武器になります。堂々としているだけで印象も運気も変わります。
パートナーがいる人
願いがそのまま通りやすいタイミング
今週は、あなたの要望が通りやすい流れです。実はこうしてほしかったということを、そのまま出して問題ありません。遠慮してきたものほど、今なら自然に相手に伝わりやすい方法で伝えられます。相手の顔色を読むより自分がどういう関係を作りたいか。この意識をずらさないのが重要。そこに軸を置いて言葉を選ぶと、望んでいた形に一歩近づくでしょう。

恋愛、心と体、美容をテーマに女性誌や書籍で編集者・ライターとして数多くの企画を手がける。取材の現場で触れてきた“人が生まれ持つ星の個性と輝き”に魅了され、西洋占星術を深く学ぶように。現在は“タブーなき占い師”・文筆家として活動し、繊細な恋愛相談の読み解きに定評がある“予約の取れない占い師”。恋も美容も、内側から整えていくためのヒントを星から紡ぎます。
イラスト/NACCHIN 占い・文/三島キアリー 構成/長谷川直子
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