
余分なものを手放した先に、本来のあなたが戻ってくる週
週の前半は、少し落ち着かない空気からスタートしそう。人間関係や仕事、日々の思考の中で「これはもう、自分には必要ない」と感じる出来事が起こりやすく、いろんな意味での断捨離が進んでいく流れに。ただし、それは失うためではなく、あなたに本当に必要なものだけを残すためのプロセス。週の後半、月がおひつじ座に入る頃には本来の調子を取り戻し、「やっぱりこれが私」と思える感覚が戻ってきそうです。
美容面では、メイクボックスの整理整頓が吉。眠らせていたコスメの中に、今のあなたにしっくりくる優秀アイテムが見つかるかもしれません。買い足すよりも、まずは持っているものの再発見を意識してみて。
出会いを求めている人
これまで積み重ねてきたことが、ご縁として返ってくる
出会いのチャンスは週末に向かって高まっていきます。信頼している人からの紹介や、実は以前からあなたを気にかけていた人から声をかけられたりする可能性も。そのご縁は一時的な盛り上がりではなく、時間をかけて育っていくタイプ。あなたがこれまで培ってきた経験や人柄が、きちんと評価されるような出会いになりそうです。相手の条件や肩書きよりも、「この人と一緒にいると落ち着くかどうか」を基準にすると、長く続く関係へとつながっていきます。
片思いの人
ワクワクの種をまいて、週末を待って
週の前半にあなたが投げかけた一言や行動が、後半に向かってじわじわ効いてきそう。週末にかけて、少しずつ距離が縮まっていく流れが起こります。この時期に意識したいのは、重さよりも楽しさ。相手の「ワクワク」を刺激するような、軽やかなやりとりが鍵になります。学生時代の会話を思い出すような、少し照れくさくて楽しい空気感を大切に。深刻になりすぎず、一緒にいると楽しい人という印象を残しておくと、相手のほうから歩み寄ってきてくれそうです。
パートナーがいる人
少しの嫉妬が、関係を新鮮にするスパイスに
週末のデートは特に盛り上がりそう。初めて一緒に行った場所を再訪したり、過去を振り返るような時間を過ごすことで、改めて相手への気持ちを実感できるでしょう。そして、今週はふとしたことで嫉妬心が芽生えやすい傾向も。ただし、それは関係がマンネリ化していないという証拠でもあります。大事なのは、重くぶつけないこと。かわいい余裕を残した嫉妬の伝え方を意識すればその気持ちが相手にも伝わり、ふたりの間に新鮮なときめきが戻ってきそうです。

恋愛、心と体、美容をテーマに女性誌や書籍で編集者・ライターとして数多くの企画を手がける。取材の現場で触れてきた“人が生まれ持つ星の個性と輝き”に魅了され、西洋占星術を深く学ぶように。現在は“タブーなき占い師”・文筆家として活動し、繊細な恋愛相談の読み解きに定評がある“予約の取れない占い師”。恋も美容も、内側から整えていくためのヒントを星から紡ぎます。
イラスト/NACCHIN 占い・文/三島キアリー 構成/長谷川直子
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