マキアエディターの横山です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが、個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
今回は肌も心もなめらかにするAesopの「レゾルート フェイシャル コンセントレイト」をご紹介。
30代/乾燥肌。顔色が盛れるリップと、ツヤ肌が作れるアイテムが好き。
スキンケアは“肌に向き合うこと”。そう思い出させてくれるAesopのスキンケア

Aesop レゾルート フェイシャル コンセントレイト(25mL)¥13200(2026年3月2日発売)
毎日朝晩スキンケアはするけれど、良くも悪くもあまりにも習慣化しすぎていて、おざなりになっていた部分があった……Aesopのスキンケアワークショップに参加して気づきました。
そこで紹介されていたのが「レゾルート フェイシャル コンセントレイト」。
レチノールと同等の働きを持ちつつ安定性が高いことから「次世代型レチノール」と呼ばれている成分が配合されたオイル状の美容液です。
美容液を塗る前にひと呼吸

ワークショップで習ったとおり、手に出してからまずは深呼吸。さすがAesopと言いたくなるウッディな香りが広がります。時間にしてほんの数秒のことなのに、肩から力が抜けるような感覚が。
これをスキンケアと一緒に毎日の習慣にできたら、肌だけではなくマインドも変わっていきそうです。
そして丁寧に肌になじませる。
“今日の肌の様子はどうかな?”……筋トレで効かせたい筋肉を意識するのが効果的なように、せっかくスキンケアをするのなら、肌のこともしっかり意識する。
たったそれだけのことだけど、そんなことが大事なんじゃないかなとぼんやりと考えが浮かんできます。
肌の表面が整ったという手応えが

肌と向き合ってスキンケアできるというだけでなく、配合されている成分はパワフル。
レチノールの効能に着目しながらも、その刺激を与える可能性を減らすために10年にわたる研究を重ねてたどりついた「次世代型レチノール」。
そして面白いのがオイル状のテクスチャーということ。
私自身、ゆらぎやすい乾燥肌で、肌への刺激に敏感になることもあり、攻めた成分は使う時期を選びます。
オイルも普段はあまり使わないのですが、なぜかこの美容液はまるで守りのスキンケアのように使えて、手応えはしっかりといういいとこどり。
翌朝起きた時に、いつもは肌に細かい凹凸があったんだ、と気づくぐらいなめらかな肌表面に。
スキンケアを日常の小休止の時間にしながら、肌に向き合っていきたいと思える美容液です。
構成・取材・文/横山由佳(MAQUIA)
公開日:































































































