RMKやルナソルなど、注目ブランドの2026年夏新色コスメから、イエベ春におすすめのアイシャドウを4つご紹介! パーソナルカラーアナリストが、肌トーンに合わせた色選びや、使い方のポイントを解説します。

イエベ春に似合うアイシャドウは? 選び方を解説!
イエベ春におすすめの2026年夏新色アイシャドウ4選
【おすすめ①】ルナソル アイカラーレーションN 21

¥7700/カネボウ化粧品(4月24日発売)

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
矢吹朋子さん
甘めな雰囲気に仕上げたい時におすすめの好感度パレットは、濃淡のピーチピンクがイエベ春の肌にベストマッチ。
上まぶた全体に淡めのピーチピンク(b)をなじませたら、アイホールに濃いめのコーラルピンク(c)を重ね、目頭や黒目上にシアーなラメ(a)をプラス。コーラルブラウン(d)をライン代わりに上まぶたのキワに入れれば、くっきりとした瞳印象が完成します。
ルナソル アイカラーレーションN 21のスウォッチ

ピーチーなピンクのグラデーションが肌の上で溶け合い、紅潮感を演出するアイシャドウパレット。b〜dのなじみカラーがくすみを払いながら目元に血色とさりげない陰影を宿し、aのラメが夏らしいみずみずしさを演出。
【おすすめ②】アルビオン エクシア アイカラー ヴォロンテ 09

¥6600/アルビオン(4月18日発売)

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
矢吹朋子さん
各色に繊細なパールが潜んだアイパレットは、華やかさを演出したい時にぴったり。皮膚が薄くデリケートな印象に見えるイエベ春は、大胆なラメよりも繊細なパールを選ぶのが正解です。
上まぶた全体に明るめのベージュ(d)を広げ、深みのあるベージュ(b)やブラウン(c)をライン使いしてフレームを引き締めたら、アイホールにコーラルオレンジ(a)を重ねてイエベ春ならではの温かみをプラスしましょう。
アルビオン エクシア アイカラー ヴォロンテ 09のスウォッチ

繊細なきらめきがひそむ4色のグラデーションがまぶたに濁りのない陰影を生み出し、奥行きのある眼差しを演出。落ち着きがありつつ可憐に色づくオレンジブラウンのパレットは、春から初夏へのムードにぴったり。
【おすすめ③】スナイデル ビューティ フェイス スタイリスト n 06

¥6600/SNIDEL BEAUTY(5月8日発売)

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
矢吹朋子さん
イエベ春の明るめな瞳の色になじむ、透け感抜群のベージュグラデーションが秀逸。ダークなブラウンでわかりやすく締めるよりも、黄みを帯びたシアーカラーを重ねて深みを演出すると、夏らしい軽やかな印象に仕上がります。右端のチークもコーラルオレンジで、まさにイエベ春のためのパレット!
上まぶた全体にシアーベージュ(b)を広げたら、アイホール半分程度までオレンジブラウンのラメ(a)を重ね、キワをシアーブラウン(c)で引き締めると、オフィスにもマッチする洗練された瞳に。
スナイデル ビューティ フェイス スタイリスト n 06のスウォッチ

大小のパールがまぶたの上で複雑に光を反射し、くすみが気になるまぶたを晴れやかに。デイリーユースできるベーシックなパレットこそ、パーソナルカラーに合ったものを選んで。黄みを含んだコーラルオレンジのチークも、肌の引き立てに◎。
【おすすめ④】RMK インフィニシェイド シングル アイシャドウ EX-07、EX-08

各¥3080(セット価格)/RMK Division(4月3日限定発売)

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
矢吹朋子さん
ライトグリーンやブライトイエローなど、鮮やかな色を取り入れたファッションが似合うイエベ春は、メイクも同じように夏らしい色を取り入れるのも◎。
アイホール全体にイエローゴールド(a)をのせ、上まぶたのキワから中央に向けてぼかすようにミントグリーン(b)を重ねて、華やかな印象に。ベースにゴールドを仕込むことでグリーンが濁りなく発色します。
今季は品よく繊細に輝くラメが豊作なので、繊細肌のイエベ春に似合う色がたくさん!
RMK インフィニシェイド シングル アイシャドウ EX-07、EX-08のスウォッチ

ほんのりくすみを帯びたシャンパンゴールド(a)には、グリーンに偏光するラメをブレンド。鮮やかなミントグリーン(b)とマッチして、印象的ながらも奇抜にならない涼やかな目元を演出。透明感のあるベースがまぶたに密着し、メリハリのある立体感を実現。

東京・青山にてパーソナルカラー診断&メイクレッスンサロン『ブラッシュアップStyle』を主宰。20年以上に渡り10,000名以上を診断してきた実績を持ち、普段使っているコスメを元に似合うカラーやメイクを提案してくれると評判に。
撮影/原田凌佑(静物) 取材・文/野崎千衣子 構成/織田真由、福島美歩(MAQUIA)
公開日:
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パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
矢吹朋子さん
明るく繊細な肌印象のイエベ春は、瞳や髪の色が明るくデリケートな印象の人が多く、肌が薄く鼻の周りだけふわっと赤みが出るという特徴があります。まぶたの皮膚も薄いため、アイシャドウはコーラルやオレンジなどのブライトカラーがおすすめです。
肌なじみのいいナチュラルカラーのパレットで淡めの色味を重ねたら、アイラインは引かずに明るいブラウンを締め色として目尻にのせるだけでも十分華やかな印象に仕上がりますよ。