2026年春新作のリキッドハイライトをご紹介! ヘアメイクアップアーティスト・佐々木れなさんが提案する、リキッドハイライトを使った最旬メイクもぜひ、参考に!

場所、形状、入れ方で印象自在。新作ハイライトでグロウ肌

緻密なテクニックとセンスあふれるアイテム選びで、“なりたい”と“似合う”の両方を叶える、注目の若手アーティスト。
ハイライトの選び方が今っぽいツヤを左右する
「最近はブルーやパープル、ピンクなど、さまざまなラメを含んだハイライトが増えていて、ポイント使いで立体感を出すのはもちろん、肌の透明感を高めてくれるアイテムも続々登場。
パウダーはしっとりとした粉質で肌浮きせず、スティックはオイルベースのものが増えて、肌なじみが高まり、リキッドはラメ感を抑えてデューイーに輝いたり、と形状ごとの質感の進化も使いやすくなった理由のひとつ。
ハイライトはただメリハリを高めるためのものではなく、今や理想的な肌印象に近づけるための重要な存在です」(佐々木さん)
ハイライトの種類&入れ方“最適解”
【リキッド】面&重ね塗りでみずみずしさアップ
肌にシームレスになじむリキッドタイプは、面で光らせたい時に便利。ラメよりも質感で輝く設計だから、重ねてもギラつきにくい。
【スティック】大胆な線塗りでハリ感アップ
白浮きしやすかったスティックタイプが、肌なじみのいいオイルベースに劇的進化。大胆に入れても目立たず、品のあるツヤ肌に。
【パウダー】質感のW使いでメリハリアップ
グロウとマットの2質感を使い分ければ、必要最低限の量で立体感がアップ。しっとりした粉質を選べば肌に密着してメイクもちも◎。
【春新作】おすすめのリキッドハイライト
RMK グロウ イルミネーター 01
(下で紹介するHOW TO MAKEUPに使用。)

¥3080/RMK Division(3月6日発売)
少量なじませるだけで、スキンケア後のような水ツヤ感を再現。
トーン ルミナス グロウ リキッド 02

¥3080/トーン
肌なじみのいいツヤとともに、内側から透けるような透明感をオン。
リキッドハイライトを使った最旬メイク
重ね塗りリキッドで水ツヤ肌
ラメ感が控えめでぎらつきにくいリキッドは、面使いするのがおすすめ。額や頬を中心に伸ばしたら、よりツヤを出したい部分に重ね塗りを。テカリに見えないように、指で薄く均一に塗り広げるのが、成功ポイント。

潤いが行き届いたヘルシーなツヤが宿る
ハイライトを入れる場所

ピンク…指の腹で広く塗る場所
水色…重ね塗りする場所
HOW TO

指の腹を使って広く塗る
指先ではなく、指の腹全体を使って面で塗ることで、ムラなく均一な仕上がりに。

よりツヤを出したい部分に重ね塗り
ツヤを高めたい場所には、少量を指先に取り、指の腹を使って薄くムラなく重ねる。
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この記事でご紹介したアイテム一覧
MAQUIA 2026年4月号
撮影/松尾のの〈vale.〉 ヘア&メイク/佐々木れな〈Three PEACE〉 スタイリスト/日奈子 モデル/佐藤さき(マキアビューティズ) 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
トップス¥7150/MARK STYLER(dazzlin) イヤリング¥13200/Jouete ネックレス¥28600/ヴァンドームヤマダ(LAH) リング¥14300/ウノアエレ ジャパン(1AR by UNOAERRE)
公開日:






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