人気ヘア&メイクアップアーティスト「paku☆chanさん」が、春メイクが映える肌レシピを提案! 下地から順番に、おすすめメイクのやり方&使用コスメをご紹介します。

人気アーティスト「paku☆chan」が提案! 春メイクがしたくなる肌レシピ
類い稀なバランス感覚で、トレンド、似合わせ、好感度の全てを叶える人気アーティスト。俳優指名が多いことでも知られている。
paku☆chan's肌レシピ(ベースメイクのポイント)
春の透明感カラーが映えるのは血色を閉じ込めた涼やか肌
「この春は、カラーレスなラメやくすみを帯びたカラーメイクがトレンド。色の主張があまり強くないから、見たままの発色や質感を肌の上で再現するには、ベースメイクで涼やかな透明感を仕込んでおくことが重要。
青みを帯びた下地や透明感を引き上げる仕込みチークを取り入れれば、どんな色も質感もしっかり引き立つ凛とした肌が完成します」(paku☆chanさん)
1 下地

頬にくるくると「なると塗り」
血色を残しながらくすみをカバーする下地は、肌の上でブレンディングするように、なじませながら広げるのがコツ。
カネボウ イルミネイティングプライマー

SPF22・PA++ 30g ¥4950/カネボウインターナショナルDiv.
ブルーパールが潜む下地を指に取り、両頬から顔全体に円を描くように広げる。手に残った下地をスポンジに取り、叩いたり、すべらせたりしながらなじませて。
2 コントロールカラー

顔の中央部分をトーンアップ
黄ぐすみや赤みをカバーするブルーのコントロールカラーを顔の中央部分に重ねて、凛とした透明感を演出。赤みが強い部分は重ね塗りを。

コントロールカラーをスポンジに取り、顔の中央から外側に向けてトントンなじませる。輪郭まで広げると膨張するので要注意。
シュウ ウエムラ アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト ルミ ブルー

SPF50+・PA+++ 30ml ¥5830/シュウ ウエムラ(3月4日発売)
3 ファンデーション
パフの面を使って小刻みになじませる
ムラづきを抑えるために、パフはピンと張って使うのが◎。少量ずつパフに取り、小刻みにトントンと叩き込むと毛穴も綺麗にカバーできる。
ルナソル ラディアントフロウ メッシュコンパクト

SPF17・PA++ 全3色 各¥10120(セット価格)/カネボウ化粧品(3月6日発売)
スキンケアのように肌に溶け込み、シームレスな肌に。

頬や額などの広い面は、パフをピンと張って肌に密着させながら、小刻みに動かす。

凹凸が気になる目まわりや小鼻、口角は、パフではなく指先を使って丁寧になじませる。
4 コンシーラー

コンシーラーはFDと混ぜて使用
クマや吹き出物などが気になる部分はコンシーラーでカバー。ファンデーションと混ぜて使うことで、コンシーラーによる質感の浮きを回避。

1:1の割合でFDと混ぜ、質感を調整。顔の中央部分に重ねることで、明るさによる立体感を演出。FDよりもワントーン明るいものを選んで。
プラダ ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー

全4色 各¥6270/プラダ ビューティ
5 仕込みチーク

透明感ラベンダーで血色にヴェールを
上に重ねるチークを最大限に生かすために、頬に透明感のヴェールを重ねて素肌の血色をトーンダウンさせる。
SUQQU コンプレクション フェイス カラー 01

¥4950/SUQQU
チークをスポンジに取り、頬の広い範囲にトントンと薄く広げる。繊細なピンクパールの効果で最低限の血色はキープ。
6 パウダー

不要なツヤだけ粉でイレース
FDの質感を損なわないパウダーを、テカリやすいパーツやメイクのりや持ちが気になる部分にだけ薄く仕込む。
THREE セイクリッドスペース フェイスパウダー

¥7480/THREE(限定品)
ブラシにパウダーを含ませ、額、眉、まぶた、小鼻、口周り、フェイスラインに軽くなじませる。仕上げチークを重ねる部分にはのせないように気をつけて。
7 チーク

外から内に向けてすくい塗り
肌の透明感が主役になるように、仕上げチークはシアーな血色カラーをチョイス。頬のツヤを消さないように。
b idol ふわほっぺチーク 02

¥1760/かならぼ(3月17日発売)
ブラシにチークを含ませたら、耳の横から頬の中央に向けて半円を描くようにすくい塗りを。頬のツヤと透明感を消さないのが最大のポイント。

赤みを引き算してどこまでもピュアな清涼感肌に
ポイントメイクはこの春コスメ!
トーン ペタル フロート アイズ 17

¥2420/トーン
アイシーなラメは今季の象徴。
キャンメイク トゥインクルジュエリープランパー 03

¥880/井田ラボラトリーズ
クールに見えすぎないように、リップにボリュームをプラス。

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MAQUIA 2026年4月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/ミク モデル/香音(non-no専属) 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
トップス¥20900/リトルスージー アパートメント オオサカ(リトルスージー) ワンピース¥15400/アンティローザ(J1U by LA BELLE ETUDE) ピアス¥22000/アグ
公開日:







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ヘア&メイクアップアーティスト
paku☆chanさん
肌の透明感に便乗して瞳も口元もクリアラメをオン
「春というと血色感にフォーカスしがちだったけど、今年はあえて血色を抑えて透明感に全振りしたメイクが気分。肌の透明感に寄り添うように、瞳と唇にもチラチラ輝くラメを配したメイクは、涼やかで見た目にも心地いい♡」