この春もハイクオリティな新作ファンデーションが幅広くラインナップ! そこで今回は、ヘア&メイクアップアーティスト・河嶋 希さんとマキアインフルエンサー3人の座談会をお届けします。「肌づくりへのこだわりは人一倍」という4人が新作ファンデーションについて、本音でトーク!

美容液効果! 多幸感! 崩れにくい! 3大ワガママを叶える2026春夏・最新ファンデーションカタログ
20代、エンジニア。カバー力重視。出勤には手軽なクッション、プライベートの外出はリキッドと使い分け。
30代、不動産関係。下地でしっかり整えているので、ファンデは薄膜が好み。スキンケア効果は欲しい。
40代、広報。薄づきファンデが好み。タイパの良いクッションやササッと仕上がるBB系を使うことが多い。
理想を具現化したようなハイブリッドファンデが豊作
職業も年代も違うけれど、肌づくりへのこだわりは人一倍、という4人がひと足早く新作ファンデーションをお試し。ファンデーションに求める機能や、リアル買いしたいアイテムまで。本音でトーク!
risa 今季のファンデーションの中でも、やっぱり美容液ファンデーションの存在感は圧倒的でしたね。
noa 私は特にクラランスが刺さりました。あのダブル セーラムがファンデになるなんて!
maki 美容好きには堪らないですよね。私はKoh Gen Doのファンデが保湿力もあるし、カバー力もあるけど、肌が厚ぼったくならない感じが好みでした。アゼライン酸誘導体やビタミンC豊富なアセロラの美容成分を配合ってところにも注目しちゃいますね。
河嶋 美容液配合ファンデは当たり前になってきたけれど、配合成分や仕上がりに妥協がないところに進化を感じました。肌補正効果もある美容液を塗っている感覚。
noa 私はメイクには時短を求めているので、スキンケアとメイクを同時に叶えてくれるなんて、これ以上のことはありません♡
risa メイク中はもちろん、メイクを落とした後の肌にも自信が持てるなんて最高ですよね。
noa うんうん。夕方になっても疲れて見えないのも嬉しい。いつどんな時でも「多幸感」のある肌を目指したいですよね。
河嶋 「多幸感」って、ここ最近のメイクトレンドでもあるんだけど、今季のファンデにもその傾向を感じましたね。丁寧に作り込まれたような上質さは感じるけど、決して厚膜ではなくて。ハイライトを入れなくても頬にフレッシュなツヤ玉が乗り、ピンッとハリが生まれる感じ。
maki それ、理想ですね! SUQQUのツヤも美しかったです。カバー力があるので重いかな?と一瞬不安に感じたのですが、それは杞憂でした。
risa 私も試してみて感動しました! 意外と軽やかなんですよね。カバー力マストな私にとって、バイユアやディオールは、ツヤ感と肌補正のバランスも好みでした。
河嶋 私の場合は屋外ロケなどリタッチが難しい現場もあるので、これからの季節は崩れにくさも大事。崩れにくい=鉄壁なイメージがあるけど、表情に寄り添う柔軟性や心地よい使用感のものが増えたのが嬉しい。
risaコスメデコルテやエスティ ローダーなど名品もパワーアップしていますね。私は皮脂テカを絶対に防ぎたいので、このカテゴリーから探したい!
noa 薄膜なのにカバー力があって、「元から綺麗ですけど?」という余裕を感じさせるファンデばかり。これは絞りきれない……!
なりたい肌印象や肌質にフィットする選択肢が増えた!
河嶋 選択肢がいっぱいあることは良いこと。理想の肌に近づくファンデが必ず見つかるはずなので、ぜひカタログでチェックして欲しい!
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MAQUIA 2026年4月号
撮影/酒井貴生〈aosora〉 取材・文/谷口絵美 構成/火箱奈央(MAQUIA)
公開日:
















































































































