乾燥する季節、体のあちこちがガサガサなんてことも...。そこで今回は、ボディケアのコツやおすすめアイテムをお届け。専門家にボディケアについてQ&A形式で解説していただきました。かかとやお尻、デリケートゾーンなど部位ごとに紹介してるのでぜひ参考に!

皮脂腺が少なく意外とデリケート!ボディの保湿ケア
肌質やライフスタイルに寄り添うカウンセリングが人気。コスメと手技で育てた説得力ある美肌の持ち主。
Q1. 長風呂はボディの潤いを奪うって本当?
A1. 本当です!入浴剤の活用も◎
「38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分くらい浸かるのが乾燥しない入浴。保湿力のある入浴剤も取り入れて、潤いを奪いすぎないように」(貴子先生)
HACCI BEE バスソルト ドラマティックハニー

300g ¥4400/HACCI
ローヤルゼリーエキスなどハチミツ成分と、ヒアルロン酸やオイルも配合。
Q2. 冬はかかとをしっかり保湿ケアしても、すぐに元のガサガサに戻っちゃう…
A2. 皮脂腺がなく、角層が厚いのが原因。集中ケアがおすすめ
「かかとは皮脂腺がない、角層が厚いなどの理由で硬くなりやすい部分。さらに歩く・靴下の摩擦等でスキンケア剤が落ちやすいのも、症状が深刻化する理由のひとつです」(キュレルPR・堤 梨香子さん)
キュレル ガサガサかかとをしっとり包む お手入れ底上げ かかとケアマスク

6枚入り ¥550(編集部調べ)/花王
保湿剤を塗布した後、“湿潤環境”を保ち、かかとケアを底上げ。
Q3. お腹や背中、スネが乾燥するのはどうして?
A3. 皮脂腺が少ない部分だからです
「これらの部分は皮脂腺が少なく潤い不足になりやすい。加齢に伴って皮脂量が減るとさらに乾燥しやすくなります。とくに冬は徹底した保湿ケアが重要」(貴子先生)
Q4. デリケートゾーンの保湿って必要なの?
A4. 刺激を受けやすい部分なので、絶対に必要です!
「柔らかい皮膚に下着が直接当たるため、色素沈着や蒸れ、炎症が起こりやすい。また脱毛ブームの影響で、乾燥や摩擦の悪化がみられます」(貴子先生)
MÖIDITE イノセントモイストクリーム ピュアサボンの香り

60g ¥1100/DーNeeコスメティック
デリケートゾーン専用の高保湿ジェルクリーム。
Q5. お尻の肌が分厚く硬い。しっとり潤すには?
A5. 優しい角質ケアを取り入れてから保湿ケアを
「お尻は“座る”ことで、血行不良や圧迫による角質肥厚が起きやすい部分。優しいスクラブで丸〜く包み込むようなタッチで角質ケア後、ボディクリームを」(水井さん)
BARTH オイルイン シームレス ボディスクラブ

200g ¥1980/BARTH
2種のソルトスクラブを配合したオイルリッチなテクスチャー。
MAQUIA 2026年3月号
撮影/さとうしんすけ(物) スタイリスト/坂下シホ 取材・文/高見沢さとこ 松井美千代 構成/若菜遊子(MAQUIA)
公開日:


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