年齢を重ねるほどに実感するのが、「透明感は、外側だけではつくれない」ということ。
紫外線ダメージの蓄積や、ターンオーバーのゆらぎ。
そうした変化に対抗するために、ここ数年で欠かせなくなったのが“飲むブライトニングケア”です。
とはいえ、継続が前提のインナーケア。
大切なのは「続けられること」と「納得できる処方」。
今回はその両方を満たしてくれる、コストパフォーマンスにも優れた2つのサプリメントをご紹介します。

■高吸収ビタミンCを、無理なく続ける 〈DHC〉ナノブライトC
ブライトニングケアの基本ともいえるビタミンC。
その中でも近年注目されているのが「リポソーム化」です。
〈DHC〉ナノブライトCは、ビタミンCをナノリポソーム化することで体内への吸収効率にアプローチ。
さらに、黒コショウ由来の成分を配合することで、吸収をサポートしてくれる設計になっています。
こうした処方でありながら、手に取りやすい価格帯に収まっているのは大きな魅力。
“とりあえずビタミンC”ではなく、きちんと選びたい大人世代にこそフィットする一品です。

リポソーム化されたビタミンCのサプリメントは、パウダータイプや液体タイプなどさまざまなものを試してきましたが、レモネードのような味でおいしい!
後味にほんのり黒コショウのピリッと感がありますが、すっきり感があってむしろクセになる感じ。
3,000円代とコスパがいいので続けやすいのがうれしい。

■“飲む日焼けケア”として注目 ホワイトトマトエキス
もうひとつ取り入れているのが、ホワイトトマト由来のサプリメント。
ホワイトトマトは、紫外線ダメージに着目した成分としてここ数年で一気に注目度が高まっています。
肌のうるおい、キメ、トーンを整え、明るくし、色素沈着を軽減することが期待できるとされていす。
ネットで探すとけっこうお値段が張るのですが、iHerbで見つけたのが、4,072円!(定期購入だと3,660円くらい)。
すぐに売り切れてしまうので、リマインダーを設定して再販と同時にようやくゲット。
1粒にホワイトトマトエキスが400mg、Lシステインが25mg含まれており、1日1粒でいいので続けやすい。

即効性を求めるというよりも、日々のコンディションを底上げしていくのがインナーケアの役割。
だからこそ、無理なく続けられる価格と設計はとても重要です。
外側からのケアに、内側からのアプローチを重ねることで、ふとした瞬間の肌印象が差がつきます。
4月に入ると紫外線量はグッと上がってくるので、うっかり日焼けや紫外線ダメージの蓄積回避は今こそ始めどき。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
トータル美容のエキスパート
得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。元美容部員、美容ライター、美容講師。美容業界歴18年!化粧品検定1級。さまざまな経験や美容知識を活かして、年齢にとらわれない美容法や簡単メイクテクを発信。
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