かけるだけでほんのり甘い、大人の“血色感メガネ”
最近、目の疲れが気になるのでブルーライトカットレンズのメガネをZoffでゲットしました。
仕事中だけでなく、すっぴん隠しやお洒落の一部としても使えるものがほしかったので、マキアージュとコラボした『Zoff SMART with MAQuillAGE』 をチョイス。
『Zoff SMART with MAQuillAGE』は、3色の中からさらに3つのフレームデザインの組み合わせで選べる、血色感がアップするカラーリングのフレームが特徴のメガネ。
私が選んだ「ピンクデミ/レギュラーフィット」は、メリハリが出るべっこう柄に、肌のトーンを明るく見せて血色感をアップさせてくれる明るめピンクがアクセントに入っているデザインです。
肌なじみがよく、強すぎないのに、きちんと印象に残るカラーで、ほんのり透け感のあるフレームが顔まわりに自然な血色をプラスしてくれます。
かけるだけで“知的”と“やわらかさ”を同時にまとえる、まさに大人のための一本。

メガネとリンクさせる、多幸感ピンクメイク
今回はさらに明るく多幸感のある印象に見える、メガネに合うメイクをご紹介します!

メガネに合わせたのは、血色感と透明感を溶け合わせるピンクメイク。
使用アイテムはこちら。
▼アイメイク
〈マキアージュ〉カスタマイズアイカラー シングル
・PK374 ピーチシュシュ
・RD532 カシスボンボン
・PK142 バニラシュガー
▼リップ
〈マキアージュ〉ドラマティックエッセンスルージュ
・PK700 飾らない主張
▼チーク
〈マキアージュ〉ドラマティックチークカラー
・PK321 ベリーマカロン

メイクのポイント
① 目元は“抜け感ウォームピンク”が主役
まぶた全体に(PK374 ピーチシュシュ)をふんわり。
目のキワ1/3と下まぶたのキワに(RD532 カシスボンボン)を細く重ねて、ほんのりブリックブラウンの陰影を。
さらにまぶたの中央と下まぶたの真ん中に(PK142 バニラシュガー)でツヤと透明感をプラス。
甘いだけでは終わらない、立体感のある目元に仕上げます。
メガネをかけると目元がやや控えめに見えやすいので、キワの引き締めはマスト。
でも太くしすぎないのが、大人バランスのコツです。
② 頬はフレームとリンクさせる
チークは(PK321 ベリーマカロン)。
ピンクデミのフレームと呼応するように、目の下~頬の高め位置にふわっとオン。
内側からにじむような血色感が、多幸感フェイスの土台になります。
③ リップはツヤで仕上げる
リップは(PK700 飾らない主張)。
モーヴピンクのツヤが、目元と頬をやさしくまとめてくれます。
メガネスタイルはきちんと感が出やすいので、リップはマットよりツヤがおすすめ。
光を集めて、顔全体にやわらかさを。

メガネは隠すためのものではなく、“印象をデザインするアイテム”。
ピンクデミの血色感と、ウォームピンクメイクの多幸感を組み合わせるとぐっと洗練されたバランスが完成します。
ぜひチェックしてみてくださいね♡
トータル美容のエキスパート
得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。元美容部員、美容ライター、美容講師。美容業界歴18年!化粧品検定1級。さまざまな経験や美容知識を活かして、年齢にとらわれない美容法や簡単メイクテクを発信。
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