
1980年代のバブリーから、2000年代ギャル、2010年代ゆるふわ、そして今の抜け感まで。“かわいい”の歴史すべてを1つに詰め込んだのが、CANMAKEの40周年記念「スーパーかわいい!パレット」です。
32色入りでたった2,970円ですが、実はこれ、既存のプティパレットアイズ約4つ分に相当し、1,300円以上もお得な超限定パレットなんです!
そこでこの記事では、パレットを単なるコレクションで終わらせないため、「どう使う?」「昔っぽくならない?」という不安を解消します。全32色を詳細にスウォッチし、イエベ・ブルベ別のおすすめカラーと4世代トレンドの今っぽい作り方を徹底解説します。
- パレットの特徴 ― 4世代トレンドが1つに
- 世代トレンド色を“ゾーン別”にレビュー
- 世代別メイクの仕上がりイメージ
- 世代ミックスで“自分だけのかわいい”に
- パーソナル別おすすめカラー
- 実際に使って感じたポイント
- まとめ
パレットの特徴 ― 4世代トレンドが1つに
40周年記念の特別仕様
・全32色(8色×4ゾーン)構成
・バブリー/ギャル/ゆるふわ/抜け感の“4世代メイク”を再現できるコンセプト
・パッケージも特別感があり、思わずコレクションしたくなる仕上がり。
質感バリエーションが豊富
・マット、パール、ラメの3種類
・濃淡の幅が広く、単色でもグラデでも使いやすい
・派手色も今っぽい透け感があり、重くならない
世代トレンド色を“ゾーン別”にレビュー

A:バブリーゾーン(ビビッド×華やぎ)

・濃いピンク・パープルなど80sっぽい“強めカラー”
・ラメも華やかで“パッと明るいまぶた”に
・今どきにするコツ:ベースを淡色にしてポイントだけ強め色をのせる
B:ギャルゾーン(コーラル・オレンジ・テラコッタ)

・2000年代感ある血色の温かみ
・目尻を締めると一気に“存在感EYE”
・今っぽく見せるなら、ラメを涙袋だけにのせて抜けを作る
C:ゆるふわゾーン(ソフトカラー×透け感)

・2010年代の“女の子らしさ”を象徴する淡色カラー
・パールの光り方が控えめで普段使いしやすい
・ふんわり仕上げると一番盛れるゾーン
D:抜け感ゾーン(ベージュ・淡ニュアンス)

・現在のトレンドらしいミニマルな淡色
・くすみ系が多くて“目元の影づくり”に最適
・オフィスメイクにも馴染みがよく上品
世代別メイクの仕上がりイメージ
バブリー風:華やか×コントラスト
・メインにビビッドカラー+黒目上だけラメで立体感
・リップを控えめにすると今っぽく落ち着く
ギャル風:血色×抜け感のバランス
・目尻に濃色 → 中央にラメで“盛れて優しい”雰囲気
・オレンジが苦手でもコーラル系なら馴染みやすい
ゆるふわ風:やわらかさ全振り
・淡色グラデ+下まぶたパールで柔らかい光を足す
・一番デート向きの仕上がり
抜け感風:とにかく自然体
・ベージュ+グレーみの色で陰影だけつくるミニマルEYE
・まつ毛をしっかり上げると“物足りなさゼロ”
世代ミックスで“自分だけのかわいい”に
バブリー × 抜け感
強めカラーを仕込みつつ、ベースを淡色にすることで一気にこなれた印象に。
ギャル × ゆるふわ
血色カラーにソフトカラーを重ねると、強さも可愛さも両立。
抜け感 × ゆるふわ(毎日メイク向き)
肌に溶け込む淡色で作る“自然な盛れ”が得意。
パーソナル別おすすめカラー
イエベ

ブルベ

実際に使って感じたポイント
色が濁らない
ビビッドも淡色も“透け感”があるから、重ねてもくすまない。
派手色が思ったより使いやすい
単色使いよりも“ちょい足し”が可愛いパレット。
初心者でも迷わないゾーニング
“どの世代メイクがしたいか”で色を選ぶと失敗しない。
まとめ
CANMAKEの40周年記念パレットは、
「昔のかわいい」も「今のかわいい」も、ぜんぶ楽しめる32色。
世代ごとの色を使い分けても、混ぜても、思い出を感じながら今のムードに馴染む。
メイク好きなら絶対に遊べる、限定らしいワクワクが詰まった一本でした。
1つ持っておけば、流行も気分もまるっと再現できる“スーパーかわいい!”パレット。
この冬の相棒にかなりおすすめ。
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