こんにちは。マキア公式インフルエンサー さくらです🌸
敏感肌さんの中には、「保湿をしたいけどベタベタするのは苦手」「高保湿すぎるとニキビができちゃう…」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
私も敏感肌で、日頃から乾燥や肌荒れを予防すべく尽力していますが、油分の多すぎるアイテムは苦手です。
今回は私の愛用品の中から、「乾燥も気になるけれど毛穴詰まりやニキビも気になる」という【混合肌・脂性肌寄りの敏感肌さん】におすすめのコスメをご紹介します。

- かずのすけさんプロデュース CeraLabo(セララボ)とは?
- セララボ セラキュア センシティブミルク
- 待望!グリセリンフリー・油脂フリーの保湿乳液
- グリセリンフリーとは?グリセリンはニキビの原因になるのか
- 実際に使用してみた感想は?口コミ・レビューを紹介
- まとめ:グリフリ乳液でさっぱり保湿がおすすめ
かずのすけさんプロデュース CeraLabo(セララボ)とは?
CeraLabo(セララボ)は、化学的に化粧品評論を展開する人気YouTuber かずのすけさんが手がけるスキンケアブランド。
かずのすけさんは大学で界面活性剤について深く研究された経験をお持ちで、
その知識を活かし、ご自身のブログで10年以上にわたり化粧品成分を評価・紹介されてきました。
化学的な視点で一般ユーザーに向けわかりやすく解説するYouTubeも好評で、登録者数は63万人以上。(2026年1月時点)
そんなかずのすけさんが手がけるCeraLabo(セララボ)では、敏感肌に向けたコスメを多く展開しています。
ご自身が幼少期からアトピー性皮膚炎を患い、さまざまな化粧品を試してきた経験を元に、
肌に悩みを持つ方に向けたスキンケアアイテムを生み出しています。
かずのすけさんについて詳しくはこちら🔗
公式ブログ(ameblo)
公式YouTube
プロフィールページ
出典:かずのすけYouTubeチャンネル
https://youtu.be/UNrbj0iim5Y?si=Wj3vcclJT0SaL05L
セララボ セラキュア センシティブミルク

CeraLabo(セララボ)
セラキュア センシティブミルク
80mL 2,700円(税込)※さくら調べ
公式ページはこちら🔗
販売場所:公式オンラインショップ、東急ハンズなど
CeraLabo(セララボ)のセンシティブラインより発売中の『セラキュア センシティブミルク』は、【グリセリンフリー・油脂フリー】の保湿ミルク。
グリンセリンフリー(※詳しくは後述)を求める敏感肌・混合肌・脂性肌に向けた、保湿用スキンケアアイテムです。
「なるべくさっぱりさせたいけど、しっかり保湿したい」
そんな声に応えるべく生まれたのが、この『セラキュア センシティブミルク』なのだそう。
不使用成分:
グリセリン / 油脂* / エタノール /着色剤 / 植物エキス / 香料 / 精油
*セララボでは、油性成分のうち油脂構造(トリグリセリド)であるものを油脂と指します。
おすすめの肌質:
・混合肌 (全体または部分使い)
・乾燥肌 (グリセリンや油脂が苦手な方、ニキビができやすい方)
待望!グリセリンフリー・油脂フリーの保湿乳液

『セラキュア センシティブミルク』は、【グリセリンフリー・油脂フリー】ながら、
セラミドやNMFなど敏感肌が不足しがちな成分を配合し、保湿力に優れているところが特徴です。
☑️ヒト型セラミド5種類配合
セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP
☑️NMF(天然保湿因子)17種類配合
ベタイン、PCA-Na、グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、チロシン、フェニルアラニン、トレオニン、プロリン、バリン、イソロイシン
敏感肌さんは全成分表記をチェックしたい方も多いと思いますので、公式より引用させていただいたものを貼っておきますね↓
全成分:水、BG、ホホバ種子油、グリセレス-26、スクワラン、水添レシチン、ベタイン、PCA-Na、ヒアルロン酸Na、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、グルコシルセラミド、フィトスフィンゴシン、α-グルカン、加水分解コラーゲン、フィトステロールズ、グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、チロシン、フェニルアラニン、トレオニン、プロリン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、アルギニン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸オクチルドデシル、ベヘニルアルコール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トコフェロール、カルボマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン
グリセリンフリーとは?グリセリンはニキビの原因になるのか
ここ数年でSNSでよく目にするようになった「グリセンリンフリー」論争。
グリセリンは低刺激で保湿性に優れているため、多くの化粧品に保湿目的で配合されていますが、
一定数の方にとって「肌に合わない」「ニキビができやすい」との声が聞かれるようになりました。
これは、某化粧品メーカーの研究によって<グリセリンにはニキビの原因菌「アクネ菌」の 餌となる性質(資化性)がある>ことが示唆されたことが発端と言われています。
とはいえ、グリセリンはもともと人の肌に存在しているため、主成分として高濃度で グリセリンが配合されている化粧品でない限り、ニキビへの影響はほとんどないとも考えられています。
グリセリン=悪ではないことはもちろんですが、現実に「グリセリンを使うとニキビが悪化する」と感じる人が一定数いることは事実。
そこで、グリセリン不使用の「グリセリンフリー化粧品」が注目を集めるようになり、
有名化粧品メーカーから「グリセリンフリー」をうたう新商品が発売されるなど、需要のある美容コンテンツとなりました。
実際に使用してみた感想は?口コミ・レビューを紹介

柔らかい乳液状で、伸びが良いです。
軽いタッチでなめらかに広がり、みずみずしく保湿されます。
Tゾーン以外なら1.5〜2プッシュ、全顔なら2プッシュで満遍なく塗布できますよ。
私はTゾーンがテカリやすく、毛穴も詰まりやすいです。
頬は乾燥するのに高保湿なクリームを使うとコメドができる…という困った肌質。
Tゾーンは基本的に化粧水やさっぱり系の美容液のみ使い、乳液やクリームはそれ以外の部分に使用しています。

CeraLabo(セララボ)の『セラキュア センシティブミルク』が他の乳液と違うと感じるところは、以下の点です。
・乳液なのにみずみずしく、こっくり感がない
・それなのに十分に保湿される
・塗ったあとの皮膜感が少ない
・グリセリン配合の乳液と比べ、毛穴が目立ちにくい
4つ目について補足すると、グリセリン配合の乳液やクリームの多くは、塗布すると特有の「テカリ感」が出ると感じます。
これに対して、グリセリンフリーの『セラキュア センシティブミルク』では、数分おくと肌に馴染み、テカテカしないところが良いです。
朝に使用してもベースメイクとの相性がよく、モロモロ出ることはありません。
写真をよく見るとわかりますが、すでに残量1/5ほどまで使用しており、肌に合っていると感じています✨
乾燥も毛穴も気になるという敏感肌さん、混合肌・脂性肌さん、使用できない成分の縛りが厳しい方などにおすすめの乳液です。
まとめ:グリフリ乳液でさっぱり保湿がおすすめ
いかがでしたか?
今回は、CeraLabo(セララボ)の『セラキュア センシティブミルク』をご紹介しました。
・グリセリンフリーをお探しの方
・(成分制限の多い)敏感肌さん
・混合肌・脂性肌さん
このような方におすすめの保湿乳液です。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
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美肌&美髪ケアに妥協しないコスメコンシェルジュ
根拠のある美容や成分ベースのコスメ選びが好きで、日本化粧品検定1級・特級コスメコンシェルジュを取得。美肌づくりはもちろん、綺麗なロングヘアのお手入れに余念がなく、自他共に認める頭髪ケアオタク。豊富な知識や信頼のおけるライティングスキルを活かし、美容Webライター・編集者としても活躍中。
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