
みなさん、こんにちは!
MAQUIAインフルエンサーのむっちです。
繰り返したカラーやパーマで、「髪がゴワつく」「ツヤがない」といったハイダメージに悩んでいませんか?
そんな髪に最も必要なのが、髪の主成分である "ケラチン" の集中補修。
なにを隠そう、ケラチンで洗う贅沢ケアが今、空前のトレンドなんです。
なかでも注目なのが、美容室専売ブランドの最高峰HAHONICO(ハホニコ)の「ケラテックス」と、アインズ&トルペで展開されているハホニコ監修の「ケラプラス」。
「成分が酷似している!」と噂のこの2つ、実は単価に約2倍の差があります。
「高いほうを買うべき?」「安いほうで十分?」という疑問に答えるべく、成分とコスパの視点から徹底比較していきます!
- 【コンセプト比較】「髪の再生」か、「日常の悩み解決」か。
- HAHONICO/ケラテックスシリーズ
- アインズ&トルペ/ハホニコ ケラプラスシリーズ
- 【徹底比較】驚愕の価格差!1ml・1gあたりのコスト
- 【成分表比較】それぞれ「似ているところ・違うところ」を解説
- 成分表の比較〈シャンプー編〉
- 成分表の比較〈トリートメント編〉
- 【成分深掘り】"プラスアルファ" の成分で決まる仕上がり
- ハホニコ ケラテックス:徹底した「補修と保護」
- アインズ&トルペ ケラプラス:現代の悩みに応える「高機能成分」
- 【どっち派?】髪質と悩みによる選び方のポイント
- ハホニコ「ケラテックス」がおすすめな人
- アインズ&トルペ「ケラプラス」がおすすめな人
- 【まとめ】「今のダメージと予算」で選ぶのがベスト!
【コンセプト比較】「髪の再生」か、「日常の悩み解決」か。
似た成分構成を持つ両者ですが、目指しているゴール(コンセプト)が明確に異なります。
それぞれどういったコンセプトがあるのか解説していきます。
HAHONICO/ケラテックスシリーズ

ケラテックス ファイバー シャンプー

ケラテックス ファイバー トリートメント
髪は髪で洗う。
ケラテックスシリーズは、いわば「髪の再生工場」です。
キャッチコピーにある通り、髪の主成分である "ケラチン" を高配合したもので髪を洗う。
美容室で行うシステムトリートメントの感動を自宅で再現することを目指した、ハホニコの技術の粋を集めた最高峰シリーズです。
昨今の洗顔料並みに優しい洗浄成分自体が「ケラチン(PPT)」で出来ており、ボロボロになった髪を芯から作り直す「本格的な再構築」をコンセプトにしています。
アインズ&トルペ/ハホニコ ケラプラスシリーズ

ハホニコ ケラプラス シャンプー

ハホニコ ケラプラス トリートメント
ツヤは髪の内側で決まる。
対してケラプラスは、「現代人のための高機能サプリメント」です。
ハホニコのプロ品質を、より多くの人が手に取りやすい場所(アインズ&トルペ)、手に取りやすい価格で提供。
毎日のヘアアイロン熱や、うねり・くせといった「日常のリアルな悩み」を賢く解決することをコンセプトにしています。
【徹底比較】驚愕の価格差!1ml・1gあたりのコスト
お次は、家計に直結するコストパフォーマンスを整理しましょう!
計算すると、見事なまでに約2倍の価格差があることがわかります。

考えるべきポイントは、毎日使うものとして、この「倍の差」をどう捉えるか。
その答えは配合成分の「濃度」と「最新機能」の違いに隠されています。
では、成分を覗いていきましょう🔎
【成分表比較】それぞれ「似ているところ・違うところ」を解説
両シリーズとも、ハホニコの知見を活かした「ケラチン洗浄成分」を主軸に置いた贅沢な設計です。
しかし、配合されている「プラスアルファ」の成分に明確な狙いの違いがあります。
成分表の比較〈シャンプー編〉
マーカー線が同じ成分
⚫︎製品の骨格を作るベース成分&洗浄成分
両製品とも、骨格(洗浄成分の構成)は極めて類似、というか同じ。
上位11成分は順番こそ違えど、配合成分は全く同じで、マイルドなアミノ酸・カルボン酸ベース。
洗浄力は優しめで、頭皮への刺激が少なく、ダメージ毛に配慮された処方と言える。
⚫︎ダメージ補修&コンディショニング成分
主要なケラチン・シルク・ポリマー系補修成分は完全に共通。大きな違いは脂質成分。
HAHONICOは「セラミド2やコレステロール」、アインズ&トルペは「セラミド誘導体やダイズステロール」を配合し、異なったアプローチでバリア機能を補強している。
⚫︎その他のこだわり成分
両製品の設計思想の違いが明確に出ている印象。
HAHONICOは「数種類の植物エキス」、アインズ&トルペは「ペプチドやトステア」を配合している。
「頭皮もケアしたい」「くせ毛・髪のうねりが気になる」など、最終的な決め手はこの特徴成分になってくるかな。
詳しくは、次章【成分深掘り】で解説!

ケラテックス

ケラプラス
成分表の比較〈トリートメント編〉
マーカー線が同じ成分
⚫︎製品の骨格を作るベース成分&油性基材
水性・油性のベース成分と高級アルコールの構成は全く一緒。
どちらも「高濃度シリコーン」と「高密着アモジメチコン/コポリマー」を主軸に、非常に高いツヤ感と指通りを狙った処方。
高機能エモリエント成分(脂質成分)に多少違いがあるくらい。
⚫︎ダメージ補修&コンディショニング成分
主力となるケラチン・シルク・ポリマー系補修成分は完全に共通しており、両製品ともレベルの高い補修機能を持っている。
違いは脂質成分(大した効果の差はないが...)。
バリア機能アップ・敏感肌ならHAHONICOの「セラミド2」
ツヤ・しっとり感重視ならアインズ&トルペの「擬似セラミド」かな。
⚫︎その他のこだわり成分
「髪をどう見せたいか、どう触らせたいか」という設計思想が成分に色濃く反映されている。
HAHONICO → シャンプー同様、複数の植物エキスに加え、有機酸を配合している。髪のコンディションを維持したり、カラーやパーマの持ちを良くする。
アインズ&トルペ → こちらもシャンプー同様、ペプチドやトステアを配合。うねりをケアしたり、髪に柔軟性を与えてくれる。
詳しくは、次章【成分深掘り】で解説!

ケラテックス

ケラプラス
【成分深掘り】"プラスアルファ" の成分で決まる仕上がり
ベースのケラチン補修力は共通して高いですが、決定的な違いはこれらの成分です。
ハホニコ ケラテックス:徹底した「補修と保護」
PPT洗浄成分の濃度:汚れを落としながら髪を再構築する「PPT洗浄成分」をより高濃度に配合。
洗うたびに髪の強度を高めるプロ仕様です。汚れを落としながら髪の土台を固める力がケラプラスより強い印象。
セラミド2(脂質):髪のバリア機能を支える脂質層を補修。水分保持力を高め、乾燥によるパサつきを徹底ガードする。
pHコントロール:コハク酸やフマル酸などの有機酸が、カラーやパーマ後のアルカリに傾いた髪を整え、褪色を防いでくれる。
アインズ&トルペ ケラプラス:現代の悩みに応える「高機能成分」
トステア(アミノエチルチオコハク酸):今、美容業界で話題の新成分。髪の内部構造を補正し、熱を味方にすることで、うねりやくせ毛に対して強力にアプローチする。
ペプチド(ジペプチド-15):髪に柔軟性と潤いを与え、なめらかな指通りをサポート。日常使いでの扱いやすさを重視。
【どっち派?】髪質と悩みによる選び方のポイント
あなたの現在の髪の状態に合った、最適な1本の選び方を伝授。
ハホニコ「ケラテックス」がおすすめな人
髪質:ハイダメージ毛、ブリーチ毛、エイジングによるハリコシ不足。
仕上がり:髪の芯からハリが戻り、しなやかでまとまりのあるプロ級の質感。
髪の密度を極限まで高める成分構成。「ホームケアでサロン級の集中補修」を求めるガチ勢向け。
アインズ&トルペ「ケラプラス」がおすすめな人
髪質:普通毛〜ややダメージ毛、くせ毛・うねりが気になる。
仕上がり:指通りがなめらかでツヤがあり、ふんわりと軽い質感。
トステアやペプチドによるうねり補正と、熱ダメージ対策に特化した、毎日ヘアアイロンを使う人向け。
圧倒的なコスパで続けたい人にも!!
【まとめ】「今のダメージと予算」で選ぶのがベスト!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ケラチンシャントリの頂上決戦はいかがでしたか?
髪の芯から再構築、ダメージ死守なら → ケラテックス
うねり対策、ヘアアイロン多用、コスパ重視なら → ケラプラス
どちらを選んでも、一般的なシャントリとは一線を画す「ハホニコ流ケラチンケア」の凄さは実感できるはずです!
あなたの髪の悩みに寄り添う方を、ぜひ手に取ってみてくださいね。
どちらもオンラインでの購入がおすすめですよー!
自他共に認める!スキンケアと成分オタク!
美容に沼り、サラリーマンから美容サロン開業。過去一の自分を常に更新!がモットー。特にスキンケア商品が大好きで、趣味は成分表を見ること。韓国コスメにどハマりして、今はデパコス、ドラコスも少しずつ探求中。メンズメイクにも興味あり!
保有資格:日本化粧品検定1級
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