ロアザオイル 香り

こんにちは!マキアエキスパートのmakiです。

今回は、SNSで話題のロアザオイルをレビュー。
ロアザオイルはヘアオイルとして有名ですが、実は髪だけでなく手元やボディにも使えるマルチオイル。さらに香りの持続も楽しめるので、スタイリング剤というより香水感覚で愛用している方も多いアイテムです。
フェミニン派の方が使いやすい香りもあわせてご紹介するので、購入前の参考になればうれしいです。

●ロアザオイルとは?

ロアザオイル 使い方

ロアザオイル(LOA THE OIL)
100mL 税込5,500円

ロアザオイル(LOA THE OIL)は、髪や身体など全身に使えるマルチオイル。

私がロアザオイルを便利だと感じる理由は、
✔︎ スタイリングと保湿を同時にできる
✔︎ 髪→手に残った分をボディに使えて便利
✔︎ 香りのバリエーションが多く、気分や季節で選べる
の3つ。

ロアザオイル 口コミ

●ロアザオイルの使い方

  • ロアザオイル 使い方
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ロアザオイルはヘアだけでなくマルチに使えるアイテム。
ここからそれぞれの使い方をご紹介します。

1)ヘアオイルとしての使い方

手に取り、よく伸ばしてから髪になじませます。乾燥が気になる毛先から少量ずつ足し、最後に手に残ったオイルで表面や前髪を整えるのがおすすめ。


●使用量の目安


ショート:1〜2プッシュ
ミディアム:2〜3プッシュ
ロング:3〜4プッシュ


髪に付ける前に、手のひらでオイルをしっかり広げるのが綺麗に仕上げるコツです。

2)手元・ネイルオイルとしての使い方

ロアザオイルは、髪だけでなく手や爪にも使えます。
乾燥しやすい指先に少量なじませると、手元の印象が整い、全体の清潔感も上がります✨

3)ボディオイルとしての使い方

髪だけでなく身体へも。適量を手に取り、身体に塗布してやさしくなじませるのがおすすめの使い方です。乾燥が気になる部分に少量ずつ重ねるのがおすすめです。
おすすめ部位は、鎖骨まわり・ひじ・ひざ・すねなど。香りを楽しみたい日は、鎖骨やうなじの少し下に薄くなじませると上品に香ります。

4)バスオイルとしての使い方

ロアザオイルは、香りを楽しみながらケアしたい日にバスオイル的に使うのもおすすめ。
少量を湯船に加えたり、入浴前の濡れた肌にボディオイルとしてなじませたりする使い方は、私もよくしています♡

●ロアザオイルのおすすめの香り

ロアザバーム 使い方

バームもお気に入り♡

ロアザオイルは香りが豊富にあるのが特徴ですが、ローズなどのフェミニンな香りが好きな方におすすめの香りは以下の2つ。

LATTE ROSE(ラテローズ)

フェミニン派にいちばんすすめたいのは、ラテローズ。私はこの香りが一番好きです♡
センティフォリアローズの華やかさを軸に、ホワイトフローラルの甘み、シチリア産レモンのフレッシュさ、ムスクやウッドの奥行きへとつながる香りとして紹介されています。
可愛いだけで終わらず、上品にまとまるので大人フェミニンにも使いやすい香りです。

BLANCHE(ブランシュ)

清潔感とやわらかさのバランスが良い香り。トップにシトラスとグリーン、ミドルにローズとジャスミン、ラストにムスクやアンバー、ウッディが重なる香りです。
ラテローズより甘さ控えめで、デイリーに使いやすいかなと思います。



ロアザオイルは、ヘアのツヤ出しや束感づくりはもちろん、手元・ボディ、さらにバスタイムの香りケアまで幅広く使えるのが魅力のアイテム。
まずは少量から試して、自分の髪の長さや質感に合うちょうどいい量を見つけると、失敗しにくいです。
気分やシーンに合わせて、香りも使い分けてみてください💐

maki

MAQUIA エキスパート

maki

4年目/混合肌/ブルーベース

抜群の美容感度でトレンド発信!

大学時代は美意識について研究していたほど、美への探究心が止まらない美容オタク。特にブルベコスメとインナービューティーが好き。
保有資格:日本化粧品検定1級

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