
営業職の傍ら、美容研究に励むマキアインフルエンサーのHARUNAです♡
2025年4月、フランス発のフレグランスメゾンL'ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューマー) が日本に再上陸し、表参道にブティックをオープンしました。
1976年にパリで誕生したラルチザン パフューマーは、「香りの職人」という名の通り、自然から着想を得たアーティスティックで奥行きのある香りが魅力のメゾン。
ニッチフレグランスの先駆者として、香料のハーモニーや肌の上での香りの変化まで計算された、唯一無二の世界観を表現し続けています。
- 思い出の香りを求めて、表参道ブティックへ
- 私が選んだ香水|シャッセ オ パピオン エクストリーム
- シャッセ オ パピオンにはオードパルファムとオードトワレが!簡単に違いを簡単に解説
- 刻印サービスで、より特別な一本に
- まとめ|大人になった今、改めて惹かれる香り
思い出の香りを求めて、表参道ブティックへ

実は私、大学生の頃にラルチザン パフューマーの香水を愛用していたんです。
日本から店舗がなくなってしまってからは、別の香水をメインに使っていたのですが……
帰ってきたと聞いて、これは行かない理由がない!と思い、表参道の店舗へ。
あの頃使っていた香りを思い出しながら、少し大人になった今の自分に合う一本を探す時間はとても特別でした♡
私が選んだ香水|シャッセ オ パピオン エクストリーム

CHASSE AUX PAPILLONS EXT EDP
価格:¥32,780(税込)
香りのタイプ:フローラル
今回購入したのは「シャッセ オ パピオン エクストリーム オードパルファム」。
やはり、あのころから使っている馴染みの香りにしました。
~香りの印象とストーリー~
「シャッセ オ パピオン」は、日本語にすると“ちょうちょをつかまえて” という、とても詩的な名前。
蝶を追いかけて迷い込んだお花畑の思い出からインスピレーションを得て誕生した香りだそうです。
ホワイトフラワーの魅力をさらに高め、チュベローズとビーズワックスが織りなす、濃厚で甘美な余韻。
ときにフェミニンで、ときにエレガント、そして、ふと可憐な少女のような表情を見せる——。
言葉にしがたい奥行きのある香りで、私自身は甘さがやや前に出る印象を感じました。
シャッセ オ パピオンにはオードパルファムとオードトワレが!簡単に違いを簡単に解説
シャッセ オ パピオンには、オードパルファム と オードトワレ の2種類があります。
▼ オードパルファム
・持続時間が長く、深みのある香り
・賦香率が高く、華やか
・パルファムほど重くなく、シーンを選びにくい
▼ オードトワレ
・ほどよく香り、軽やかな印象
・持続時間は短めで、付け直ししやすい
・初心者にもおすすめ
私は以前オードトワレを使っていましたが、今回はオードパルファムに。
「少し大人っぽさ」を感じたことと、一緒に香りを選んでくださった方々の印象もあり、オードパルファムを選びました♡
同じ名前の香水でも、オードパルファムとオードトワレでは香りの立ち方や印象が微妙に違います。
さらに、香水は肌なじみ・広がり方・香りの乗り方 が人によって本当に変わるもの。
だからこそ、気になる方はぜひ店舗で五感を使って試してみてほしいです◎
刻印サービスで、より特別な一本に

表参道ブティックでは、ボトルへの刻印サービス もありました。
私は自分の名前を刻印してもらい、世界にひとつだけのボトルに…♡
愛着がぐっと増して、使うたびに気分が上がる特別な一本になりました。
まとめ|大人になった今、改めて惹かれる香り
学生時代に惹かれた香りを、少し大人になった今の自分で選び直す。
ラルチザン パフューマーの再上陸は、そんな素敵な体験をさせてくれました。
気になっていた方、香り選びに迷っている方の参考になったら嬉しいです♡

営業女子✕イメージコンサルタント
メーカー営業をしながらイメージコンサルタントとして活動中。ブルベ冬にぴったりなお仕事メイクや日頃の肌管理について発信♡
保有資格:イメージコンサルタント・パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士
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