敏感肌に偏ったときは、この2つで乗り切ってます。
合成香料、合成着色料、アルコール、パラベン、鉱物油不使用で、5種類の肌悩みに対応してくれる「カナデル」のオールインワンジェル。
■ カナデル
プレミアゼロ [美容液ジェル] 58g(約1ヵ月分)定期便5,104円(込)/通常6,380円(込)
プレミアホワイト [美容液クリーム] 58g(約1ヵ月分)定期便3,344円(込)/通常4,180円(込)
CANADEL(カナデル)は、2019年に登場したばかりのD.U.O.(デュオ)の姉妹ブランド。
2021/3/19発売のプレミアゼロは、MAQUIA6月号の貼り込み付録で試した人も多いはず。
2022/2/24発売のプレミアホワイトは、MAQUIAブライトニングUVグランプル2022【ジェルクリーム部門】3位受賞アイテムです。
オールインワンジェルの魅力は、なんといってもワンステップでスキンケアが完結できること。
仕事や子育てで忙しく、物理的・心理的にスキンケアの余裕がないときや、とにかく手早くケアを終わらせたいときだけでなく、敏感肌に偏って、スキンケアをシンプルにしたいときにもありがたい存在。
ケアをシンプルにしたいけど、ちゃんとエイジングケアしたい、美白したい、毛穴ケアをしたいといった肌悩み別にアプローチできるのが、カナデルの特徴。
なんと5種類のラインナップで、大人の肌悩みに対応しています!
■プレミアゼロ …ハリ弾力を生み出す起源からのケアで今も10年後の肌も若々しい印象を目指す。カナデル最高峰のプレミア処方。
■プレミアバリアフィックス …肌あれを防ぎながら、シワ改善・美白に同時に集中アプローチする敏感肌用薬用オールインワン。
■プレミアホワイト …シミの元に先手のアプローチしながら、炎症を抑え、肌あれも防ぐ。
■プレミアリフト …ハリのための美容成分「ハリペプチド®」を濃厚配合。
■プレミアバランサー …毛穴目立ちを徹底ケア。
1. ハリ・弾力・透明感を引き出す「カナデル プレミアゼロ」
特徴的な美容成分は、肌のうるおいやハリ成分の起源に着目した複合成分“プレミアゼロコンプレックス*¹”と、約1,000万個のフリーズドライの“マリンプラント幹細胞由来成分*² 。
乾燥による小じわを目立たなする効能評価試験済みです。
40代の私がスタンダードに愛用しているのがこれ。
*¹サッカリナロンギクルリスエキス、ラミナリアディギタータエキス、カッパフィカスアルバレジエキス、ヘキサペプチド-9(整肌保湿成分)
*² クリスマムマリチマムカルス培養液(整肌保湿成分)
ジェルならではの軽やかさの中に、クリームのような密閉感のあるテクスチャー。
適量は、大きめパール1粒程度。
これひとつでフルコースのスキンケアに匹敵するほどの、みずみずしく潤った肌になれます。さすがシリーズ最高峰アイテム。
皮膚の薄い私は、保湿が足りてないとテキメン朝の肌がシワっぽくなりますが、これは単品使いでもその心配がありません。
香りは、プレミアゼロオリジナルブレンドのリッチフローラル。調香師が手がけた香りだそう。
2.シミや乾燥クスミにアプローチ「カナデル プレミアホワイト」
美白有効成分「ビタミンCエチル*¹」×肌あれ防止有効成分「トラネキサム酸」を配合。
*¹ 3-O-エチルアスコルビン酸
「トラネキサム酸」は、たんぱく質「プラスミン」の産生や増加を抑制する働きがある成分。「プラスミン」は炎症のもとであると同時に、メラニンを生成する細胞を活性化させるから、「トラネキサム酸」は夏に敏感肌に偏りやすい私が、まさに取り入れるべき成分です。
夏に紫外線を浴びたときの最適ケアを、ワンステップで終えられるのは本当に嬉しい。
レフィル対応の新容器で、スパチュラを横に差し込んで収納できるのが便利です。
オールインワンではめずらしい、クリーミーなテクスチャー。
とろけるようになじんでくれます。
ベタつきが少なく、使用感的にも夏の間はこちらを多用。
プレミアホワイトも、適量は大きめパール1粒程度。
夏は敏感肌に偏っていても「美白ケア」はしたいわけで、本当に重宝しました。
肌のゆらぎやすい40代女性にこそ使ってほしいオールインワン。
ひとつ備えておくと、時間と心の余裕ができますよ!
エイジングケア&ネイル命
得意な美容ジャンルは、エイジングケア・ネイル。メイクもスキンケアも、「自分に合うものを見極めて、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。
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