既に大人気なのに、貪欲に進化を続ける韓国クッションファンデ。
人気ブランド「hince」2025年9月発売のピンククッションもそのひとつです。
マキアオンライン編集部様よりご提供いただきましたので、徹底レポート!
1.「hince」クッションファンデの魅力を解説!

※商品はマキアオンライン編集部様よりご提供いただきました
hince
カバーマスターピンククッション
SPF40・PA++ 全5色 2,970円(込)
高いカバー力とツヤのキープ力、この2つを両立した、その名も「質感革命クッション」。
なんと、66%がビタミンB12(シアノコバラミン)、シャクヤク花エキス、セラミドNPなど、スキンケア成分※1という40代以上のエイジングケア※2世代に嬉しい処方。
※1 精製水を含む
※2 年齢に応じたケア

スポンジでできたクッションに、ファンデを染み込ませた王道クッション。
付属ツールは、適度な厚みで肌当たりのよいふわふわ、通称花びらパフ。
先細りで、目元、口元、小鼻の周りなど、細かいところにも塗りやすい形状。

ラブリーなピンク◎
全5色で、提供いただいたのは<17 ライト>。
17 ライト
明るいニュートラルベージュ
自然な仕上がりに、ほんのり華やかさをプラスしたい方におすすめ
肌にのせた瞬間は白さを感じますが、塗り広げると自然になじんで、色ムラを明るくリセット。
カラーの明度は全然違いますが、同じくツヤタイプのHERA リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション<25N1 アンバー>と比べてみました。

hince<17 ライト>とHERA<25N1 アンバー>の比較
薄付きなHERAに対し、しっかり顔料と艶がのってくるのがhince ピンククッション。
HERAの方は、ヴェールを重ねていって仕上げる感じですが、hinceは薄く延ばして仕上げていくイメージ。
2.「カバーマスターピンククッション」 をスウォッチ!
付属のパフを使って、実際にメイクしてみました。
使用方法
適量をスポンジまたはブラシにとり、薄く塗り広げます。カバーしたい部分にはやさしく叩き込むように塗りこみます。
X FINE技術を採用した超微細パウダーをいかすために、画像ぐらいのファンデ量でまず全顔を仕上げ、次にシミや色ムラなど、気になる部分に軽くプラスしていくのが私のベスト。
薄膜でもカバー力があるので、ムラなくのばすのがポイント。みちっと顔料がのる分、適当にやってしまうと時間とともに毛穴落ちや角質浮きしてしまうので、注意が必要です。
コンシーラーやパウダーなしで仕上げてみました。

強い光を纏った艶やかな仕上がり。
高いカバー力で隠したいものをしっかり隠せるのに、「薄膜」という言葉がぴったりなナチュラルさ。
皮膚コンディショニング剤を保湿成分保護膜が囲う「モイスチャーロッキング処方」で、このしっとりとした付け心地を長時間キープできます。
艶感をいかすため、パウダー少なめで仕上げてみました。

なめらかな透明感のある仕上がりで、カラーメイクも映えます!
まだまだ乾燥の続く春のベースメイクにおすすめですよ◎

エイジングケア&ネイル命
得意な美容ジャンルは、エイジングケア・ネイル。メイクもスキンケアも、「自分に合うものを見極めて、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。
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