韓国クッションファンデの王道人気ブランドといえば、やっぱり「HERA」。
今日はその人気2種を徹底比較します!
- 1.「HERA」クッションファンデの魅力を解説!
- 2.「ブラック クッション ファンデーション」 をスウォッチ!
- 3.「リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション」をスウォッチ!
- 4.「HERA」クッションファンデ2種のスウォッチ比較
1.「HERA」クッションファンデの魅力を解説!

※商品はマキアオンライン編集部様よりご提供いただきました
HERA
ブラック クッション ファンデーション
SPF 34 / PA++
リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション
SPF 40 / PA++
各6,380円(込)
「HERA」は、クッションファンデのパイオニア、アモーレパシフィックのラグジュアリーラインの人気ブランド。
特にベースメイクアイテムが人気で、注目エリア聖水のランドマーク的存在「アモーレ聖水」では、自分だけのファンデ作りも体験できちゃいます。

クッションファンデのラインナップは、この2つ。
✓ブラック クッション ファンデーション
肌のトーンを軽やかに整え、上質な艶めきを楽しむ贅沢
薄く密着する隙のない知性肌が一日中つづくクッションファンデーション
✓リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション
澄み渡る艶めきがしなやかに密着
どの角度から見てもいきいきと艶めく肌が一日中つづく
クッションファンデーション
____公式サイトより
今回提供いただいたのは、2種とも<25N1 アンバー>。
2025年10月3日(金)発売の新色で、“夏の余韻を纏った健康的な肌にマッチする”カラー。

「ブラック」の方が、ややダークな発色。
質感は、濡れツヤでいきいきとした「リフレクション スキン グロウ」に対し「ブラック」は適度なツヤ感で品のある仕上がり。
実際に顔に塗って、比べてみました。
※<25N1 アンバー>は私の肌のトーンよりダークですが、その点ご了承ください
2.「ブラック クッション ファンデーション」 をスウォッチ!

「HERA ブラック クッション ファンデーション」
スポンジでできたクッションに、ファンデを染み込ませた王道クッション。
適度な厚みで肌当たりのよいふわふわパフ。
使用方法
お手持ちのスキンケアや化粧下地で肌を整えた後、付属パフを軽く押し当ててファンデーションを適量とり、やさしく叩き込むように肌になじませます。
スキンフィットカバーテクノロジー採用で、重さや厚みを感じさせない薄膜のカバー力を実現。
この「薄膜」をいかすためにも、画像ぐらいのファンデ量で半顔塗るぐらいがちょうど。シミや色ムラなど、カバーしたいところのみ重ねづけすることで、厚塗り感なく美肌見せすることができます。
コンシーラーやパウダーなしで仕上げてみました。

柔らかな光を纏った品のある仕上がり。
隠したいものをしっかり隠せるのに、「薄膜」という言葉がぴったりなナチュラルさで、まさに私好み。
油分を吸着しても色がくすみにくいディフュージングカバーパウダー* 配合で、付けたての明るさと透明感を長時間キープできるのもさすがです。
* オキシ塩化ビスマス
3.「リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション」をスウォッチ!

「HERAリフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション」
スポンジ+メッシュのダブルフィルター構造が画期的な新感覚クッション。
メッシュとリキッドの層が一体化している感じ。パフにムラ付きしたり、付きすぎたりせず、薄く均一に塗布できます。
実は昨年の日本発売前に、カラーレスな<00N1 ダイヤ>を韓国で購入。
究極の濡れツヤをプラスするアイテムとして愛用しています!
新色の<25N1 アンバー>は、その濡れツヤを顔全体に再現。
コンシーラー、パウダーなしで仕上げてみました。

しっとりなめらかな、美しい濡れツヤ肌。
HERA独自のグロウパウダー*で、この透き通るように繊細なグロウ感が生み出せます。
韓国のツヤツヤファンデといえば、先日バームタイプの「WAKEMAKE ウォーターグロウコーティングバーム」についてもレポートしましたが、あちらよりツヤが軽やか。(→記事はこちら)
そしてHERAは適当に塗っても薄づき&均一な仕上がりが叶う分、時間が経過しても毛穴落ちしにくいのも特長。(WAKEMAKEは、パフとブラシを併用することで仕上がりのクオリティがアップ。)
* セルロース
4.「HERA」クッションファンデ2種のスウォッチ比較

ツヤ肌といえば「リフレクション」が絶対だと思っていましたが、「ブラック」もナチュラルかつ洗練されたツヤを作れて、個人的にはこちらが好み。
「リフレクション」はお粉を併用して、全顔のツヤツヤ感を調整しながら使っています。
ツヤを部分的にプラスしたいという方には、色味の少ない<00N1 ダイヤ>(実際は偏光ピンクパール)がおすすめ。
どちらも重ねても重くならず、素肌感を残しながら、高いカバー力で美肌見せ。
さすが小田切ヒロさんのおすすめファンデです!
エイジングケア&ネイル命
得意な美容ジャンルは、エイジングケア・ネイル。メイクもスキンケアも、「自分に合うものを見極めて、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。
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