1月24日発売、ケイト春の新作“頬まで目もと“と捉える新メイク提案で、目もとの存在感をアップするチークシャドウパレット
1. 「ケイト バウンシーチークシャドウ」の魅力を解説!

ケイト バウンシーチークシャドウ
全5種 1,650円(込)
目もとから頬までをアイメイクという新メイクメソッドを叶える、画期的なチーク兼アイシャドウ。
私は、MAQUIA3月号本誌で見た<PK-2ピンクムース>を購入。
売り場では、肌馴染みのよさげな<PK-1ウォームピーチ>や<OR-1パウダリーアプリコット>も気になって、腕や手の甲に塗り比べて迷いましたが、春メイクで使いたいのはこれ!と初志貫徹しました。

PK-2 ピンクムース
明るく愛らしい印象に仕上がる、華やかなピンク系カラー。
A・B…さりげない陰影感を引き出す「サイレント陰影マットカラー」
C…弾力感のある「バウンシーグロウハイライト」
D…弾力感のある「バウンシーフィットカラー」
AとBが、マット質感。Cは微細なパールが美しく、Dも艶やか。CとDのむにふわな弾力感が「バウンシー」の名前の由来。
いずれも発色はかなりマイルドで、調整しやすく失敗の少ないのも魅力。
目もと・頬どちらに使っても自然になじみ、立体感と血色感を同時にアップしてくれます!
2. 「ケイト バウンシーチークシャドウ<PK-2>」をスウォッチ!
使い方のポイントは、頬まで広く色をのせて、目もと印象を拡大すること。
特にDの「バウンシーフィットカラー」を目もとから頬にかけて、大胆に塗るのがポイント。
使い方は外箱の裏に図示されています。

使用方法
STEP1
・指またはお手持ちのブラシにA・Bお好みの色をとり、目もと全体~頬にかけて広くのせます。
STEP2
・指またはお手持ちのブラシにDをとり、上まぶた目尻側~頬にかけて繋げながらのせます。
STEP3
・指またはお手持ちのブラシにCをとり、目頭側と頬骨の高いところにのせて立体感を出します。
この使い方を参考に私がやってみたのは、Dを上まぶたの目尻寄りと頬に広くのせるアイメイク&チークメイク。
まず、上まぶたにはB、下まぶたにはAを入れ、Dを上下の目尻寄り、そして頬に広く塗って血色感を出しました。
Cのハイライトカラーは、パール感がとにかく繊細で、広く入れても、ピンポイントに入れても綺麗。今回は、メリハリを付けるためピンポイントにのせてます。
メイクのポイントになるDは、
✓目の周りは、ほうき型ブラシでふんわり
✓頬は、比較的毛足の短いチークブラシでしっかり
入れてみました。

滲みでるような発色で立体感・血色感を同時に叶えるチークシャドウパレット。
多幸感あふれる春のピンクメイクに欠かせないアイテムになりそうです!
エイジングケア&ネイル命
得意な美容ジャンルは、エイジングケア・ネイル。メイクもスキンケアも、「自分に合うものを見極めて、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。
ギ☆さんの最新記事
公開日:









/common/large/image/ba/ba1ad2c0-fb14-4ffe-be60-e81cbefe7b1e-700x700.jpg)




































































