日やけ止めを毎日塗っているのに、なぜかやけてしまい、シミやくすみに。その大きな原因が「塗りムラ」にあったことが判明。水井真理子さんが「塗りムラ」の真実に迫る!

日焼け止め 日やけ止め 塗りむら うっかり日焼け 顔 水井真理子

ナビゲーター
水井真理子

トータルビューティアドバイザー

水井真理子さん

わかりやすく親身なスキンケア指導が多くのメディアで大人気。美肌のために重要な日やけ止め選びに深い関心を寄せる。

「これまで日やけ止めの塗り方を教えてきましたが、それでもやけやすい人がいるんですよね。今回、毛穴やニキビあとなど肌の凹凸で塗りムラが起こるという事実を大本さんから教えていただき、これが原因だったかと納得」

教わったのは
大本佳奈

カネボウ化粧品

大本佳奈さん

カネボウ化粧品担当研究員。日やけ止めの研究に携わり、紫外線防御の実効性についてさまざまな新事実を解明。

塗りムラになると、 本来の日やけ止め効果が発揮されない

日やけ止め 効果 塗りムラ UV防御塗膜残存レベル

日やけ止めは、塗りムラがあるか否かで、UV防御効果に大きな差が! 均一に塗られてこそ、紫外線から肌をしっかり守ることができる。

肌の凹凸は塗りムラになって紫外線から守り抜きにくい

カネボウ化粧品 肌の凹凸とUV防御効果の相関性

花王・カネボウの研究により、肌の凹凸が深いほどUV防御効果は低くなることが判明。凹凸のある肌ほど、紫外線の影響を受けやすい。

凹凸で「塗りムラ」ができないようにするためには「厚膜」がカギ!

水井真理子 日焼け止め 日やけ止め 塗りムラ UV塗膜

「UV塗膜に厚みがあると、毛穴やニキビあとなどがあっても、肌表面がフラットに。凹凸をなめらかに補整することで、紫外線を隙なくしっかりと防ぐことができるんです!」(大本さん)
「肌にのばす膜というと薄いほうがいいと思いがちですが、日やけ止めは『厚み』が大事だったとは! 目からウロコです」(水井さん)

カネボウ化粧品 塗りムラ実験図 薄膜 厚膜 違い

水井真理子 日焼け止め 日やけ止め うっかり日焼け 塗りムラ

大本佳奈

カネボウ化粧品

大本佳奈さん

ニキビあとに紫外線が当たると色素沈着や赤み、炎症悪化につながりやすいんです

紫外線がニキビあとに当たると、炎症が悪化し、赤みが出たり色素沈着しやすい状態に。ニキビあとを目立たせてしまう可能性大。ニキビあとがある人こそ、厚膜の日やけ止めで防御が必要です。

日やけ止めを使うときは塗りムラが起きないことが重要

水井真理子 日焼け止め 日やけ止め うっかり日焼け 塗りムラ

水井真理子の結論!

「凹凸のある肌を日差しから守り抜くには、日やけ止め選びが重要」(水井さん)

●お問い合わせ/カネボウ化粧品
0120-518-520

<衣装>ジャケット¥46200/フィルム(ソブ) イヤリング¥13200/ステラハリウッド リング(左手)¥5940(ieLS)、リング(右手)¥19800(masae)/ロードス

撮影/中村和孝 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/田中梨奈 取材・文/小田ユイコ 構成/横山由佳(MAQUIA)

公開日:

share