
発売前から注目を集めていた、SUQQUの春新色「シグニチャー カラー アイズ 151 花盛」。
ピンクを主役にしながらも、配色次第で印象が変わるパレットです。
本記事では、色味や質感、イエベ・ブルベ別の見え方、使い方のポイントまで詳しくレビューします。
2026年2月6日には価格改定も予定されており、購入を検討している方にとってはタイミングの参考にも。
本記事を読めば、151 花盛の色の特徴や質感、イエベ・ブルベ別の似合い方、今っぽい使い方まで一通り把握できます。
- SUQQU春新色「151 花盛」は、可愛いだけじゃない
- パレット全体の印象
- SUQQU 151 花盛はどんな質感?ラメ感は強い?
- 各カラーの詳細レビュー
- 価格改定前に知っておきたいポイント
- SUQQU 151 花盛はイエベ・ブルベどちら向き?
- イエベ・ブルベ別の使い方ポイント
- 大人の「多幸感メイク」を叶える理由
- 多幸感メイク How to
- まとめ|151 花盛はこんな人におすすめ
SUQQU春新色「151 花盛」は、可愛いだけじゃない
SUQQUの春新色として登場したシグニチャー カラー アイズ 151 花盛。
一見すると甘さのあるピンクパレットですが、実際に使ってみると印象はかなり繊細。
配色や重ね方次第で、イエベ・ブルベどちらにも寄せられる大人向けの多幸感パレットでした。
パレット全体の印象
SUQQUのシグニチャーカラーアイズ151 花盛は、ひと目で惹かれる華やかさがありつつ、肌にのせると不思議と上品にまとまるパレット。
ピンクやコーラル、赤みブラウンといった血色感カラーが中心で、甘さと大人っぽさのバランスが絶妙。
派手すぎず、でも確実に印象に残る配色で、「今日はちゃんとメイクしたい日」に手が伸びる存在です。
SUQQU 151 花盛はどんな質感?ラメ感は強い?
粉質・テクスチャーの特徴
全体的にしっとりとした粉質で、粉飛びしにくく、まぶたに密着するタイプ。
指でもブラシでも扱いやすく、重ねても厚塗り感が出にくいのが印象です。
SUQQUらしい「肌に溶け込むような質感」で、発色は穏やか。
ひと色でもレイヤードでも、上品なグラデーションが作れます。
ラメ・パール感の強さと印象
ラメ感は見た目ほど強くなく、実際に塗ると繊細なパールがツヤとして発光する印象。
ギラギラしたラメではなく、角度によってきらっと光る程度なので、華やかさはありつつ、オフィスや日常使いもしやすい仕上がりです。
「ラメが苦手だけど、ツヤは欲しい」という人にも向いている質感だと感じました。
各カラーの詳細レビュー
写真では伝えきれない瞬きするたびに揺れる繊細なパール感を動画でもチェックしてください!
左上|桃
視線を奪う多幸感ラメ
ピンクとゴールドの大粒パールが宝石のように輝くカラー。
主張はありつつも、粉飛びしにくく、まぶたにのせると華やかさだけが残る印象。
仕上げに重ねることで、一気に“花が開いたような目元”に。
右上|桜
澄んだ透明感を仕込むシアーピンク
ひとさじの青みを含んだ桜色で、まぶたを明るく見せてくれるベースカラー。
淡い発色なので、くすみが気になる大人世代でも使いやすく、目元に軽やかな透明感をプラスしてくれます。
左下|梅
繊細な陰影をつくるピンク
シルバーパールが控えめに輝くピンク。
締め色ほど重くならず、目元に自然な奥行きを出したいときに活躍。
優しさを残したいメイクにぴったりです。
右下|すもも
メタリックゴールドで大人の抜け感
ピンクパールを秘めたゴールドカラー。
ゴールド特有の強さは控えめで、重ねると一気に洗練された印象に。
甘さを中和したいときのアクセントカラーとして優秀。
価格改定前に知っておきたいポイント
※値上げ前の購入判断材料として参考にしてください
いわゆる「値上げ前」にあたるタイミングのため、購入を検討している方は価格改定前の情報としてチェックしておきたいところです。
SUQQU シグニチャー カラー アイズは、2026年2月6日(金)より価格改定が予定されています。
改定前:7,700円(税込)
改定後:8,250円(税込)
約500円の差ではありますが、定番的に使えるパレットだからこそ、気になっている方は早めにチェックしておきたいところ。
※価格改定はブランド公式の発表に基づく情報です。
SUQQU 151 花盛はイエベ・ブルベどちら向き?
ピンク系パレットということもあり、肌トーンとの相性が気になる方も多いはず。
151 花盛は配色の工夫次第で、イエベ・ブルベどちらにも寄せやすいのが特徴です。
イエベ・ブルベ別の使い方ポイント
イエベさん
右下「すもも」を主役に
左上「桃」で華やかさを足す
→ 黄みを活かした、血色感のある仕上がりに。
ブルベさん
右上「桜」を広めに
左下「梅」で陰影をプラス
→ 透明感を引き立てた、澄んだ印象の目元に。
どちらの肌トーンでも色の組み合わせでバランス調整がしやすいのが、このパレットの強みです。
大人の「多幸感メイク」を叶える理由
151 花盛は、ラメやピンクを効かせても子どもっぽく見えにくいのが印象的。
・発色が強すぎない
・ツヤが上品
・重ねても濁りにくい
この3点が揃っているからこそ、大人世代でも取り入れやすい“春の高揚感”を楽しめます。
多幸感メイク How to


1. 右上をアイホール全体に: まずは血色感を仕込み、まぶたのベースを作ります。
2. 左上を二重幅に: 重ねることで光の帯ができ、瞬きするたびに繊細に輝きます*。
3. 左下を目尻、右下を目頭に: 縦割りグラデの要領で色を置くことで、立体的なまなざしへ。
4. 仕上げの下まぶた: 左上を目尻側に、右上を全体に。上下で色をリンクさせるのがお洒落見えのコツ。
まとめ|151 花盛はこんな人におすすめ
151 花盛は、ピンクの多幸感とSUQQUらしい洗練を両立したパレット。配色次第で印象を調整しやすく、肌トーンを問わず取り入れやすいのが魅力です。価格改定前に検討したい一色として、春メイクの参考になれば嬉しいです。
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