ツヤ肌=美肌見え、と思っていませんか?実は撮影現場では、ツヤ肌は光を拾いすぎて顔が膨張して見えることもあるんだとか。

そんなプロの現場視点から生まれたのが、Pytの新作ベースメイク。今回は新作発表会に参加して実際にチェックしてきた、ファンデーションとフェイスパウダーを詳しくご紹介します。

撮影現場発想から生まれた“セミマット肌”

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_1


今回のPytの新作は、K-POP第一線で活躍するメイクアップアーティスト・ダソム先生監修。ヘアメイクや撮影現場のリアルな声から生まれたベースメイク。ツヤを出しすぎると、光の加減で顔が大きく見えたり、立体感がぼやけてしまうことも。

そこで目指したのが、ツヤを抑えつつも“のっぺりしない”絶妙なセミマット肌。今っぽい抜け感と、きちんと感を両立できる仕上がりが特徴です。

Pyt ゲンバスキンファンデーション

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_2

Pyt ゲンバスキンファンデーション

SPF30 PA+++ 税込3,300円 全3色



「ゲンバスキンファンデーション」は崩れないベースメイクを追求。密着力に優れていて、時間が経っても崩れにくく、仕上がりの美しさをキープ!

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_3

上から順に17/21/23


厚塗り感はないのに、毛穴や色ムラをふわっとカバーしてくれるのが印象的でした.


仕上がりはツヤすぎず、でもパサつかない“ちょうどいいセミマット”。

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_4


実際に使ってみると、肌のアラを隠すというより“整えてくれる”ようなナチュラルさで、素肌がきれいな人っぽく見せてくれる仕上がりです。セミマットなのに重たさが一切なく、軽やかな付け心地。日中の乾燥も気になりませんでした。

お肌に密着するのが早いので、手早く伸ばすのがポイント。ブラシを使って全体に素早く伸ばし、水を含ませたスポンジで密着させるのがおすすめです。

Pyt ゲンバスキンプレストパウダー

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_5

Pyt ゲンバスキンプレストパウダー

税込3,300円 全2色



セットで使いたいのがこのプレストパウダー。さらっと軽いのに粉っぽさが出にくく、ファンデの質感を邪魔せずに“ふわっと補正”してくれるのがポイント



テカリを抑えながらも、マットになりすぎないから、今っぽいセミマット肌を簡単にキープできます。お直し用としてもかなり優秀な印象。

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_6

01シアーは肌の色を変えずにふわっと透明感をまとうようなカラー。02ヌードはほんのり血色を与えながらくすみを払ったような明るさをプラス。

年々お肌悩みの増えるアラサーの私は02ヌードくらいの程よい補正力が欲しいところ。

ツヤ肌=正解じゃない?撮影現場発想の“セミマット肌”が今っぽい!Pyt新作ベースメイク_7


ファンデーションだけでも十分きれいな仕上がりですが、パウダーを重ねることで、よりなめらかで均一な肌印象に。特に毛穴や凹凸が気になる部分は、パウダーを重ねることでふんわりぼかされて、より“整った肌”に見せてくれます。



ダソム先生のデモンストレーションでは、全顔には使わず、テカリが気になる部分にのみポンポンと軽くのせていました。

まとめ

ツヤ肌一択だった流れから、少しずつ変わりつつある今のベースメイク。Pytの新作は、プロの現場視点から生まれた“セミマット肌”という新しい選択肢をくれるアイテムでした。

・ツヤ肌だと膨張して見えるのが気になる
・きちんと感も今っぽさも欲しい
・ナチュラルに肌を整えたい



そんな人にぴったりのベースメイク。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

Riho

MAQUIA エキスパート

Riho

6年目/乾燥肌

マニア目線のコスメ徹底レビュー!

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