「イマドキ女子のお悩みに答えます!」~メイクがすぐに崩れちゃう~

スキンケア
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夏のお肌悩みといえば、メイク崩れ。せっかくメイクをしてきたはずが、お昼を過ぎたことにはベタベタ、ヨレヨレ……。そんなお悩みスパイラルから脱出すべく、トータルビューティアドバイザーの水井さんにSOS!

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マキアオンライン編集部 彩乃さんのお悩みは……ジメジメ、べたべたの季節はメイクがすぐに崩れてしまう


彩乃「この時期は、汗や冷房による乾燥で、朝ばっちり決めたメイクが会社に着く前にはドロドロの鬼崩れ…(涙)。崩れないための方法や、リタッチ法を教えてください!」

水井「これからの季節は特に温度・湿度が高くなり、皮脂や汗が出やすく、メイク崩れが起きやすい環境に。ドロドロの原因である皮脂の過剰分泌は、肌の皮脂量と水分量のバランスが悪いために引き起こされます。彩乃さん、洗顔はどのようにしていますか?」

彩乃「洗顔料を使わずに水洗いのみです。一日中冷房の効いた社内で過ごすと肌も乾燥しがちになるので」

水井「なるほど、やはり。アヤノさんのお肌を見ると、角質ケアができていないようですね。気温の上昇で肌の新陳代謝が活発になる今、古い角質などをちゃんと落とすことも大事です。余分な皮脂を取り、肌をクリアな状態にするためにも、洗顔は大切。メイク崩れを防ぐためにも、まずは洗顔方法を見直してみて! 与えるケアだけではなく、肌の大掃除もスキンケアにきちんとプラスしましょう」


ドロドロの鬼崩れを改善するには……①まずUVカット下地にこだわる


水井「夏には必要不可欠、だけど迷いや疑問も多いのが「UVカット化粧下地」。特に今年のUVカットは、感触のみずみずしさはもちろん、スキンケア効果や肌へのやさしさを考慮したものが多く、SPF50のものを日常使いしても、肌への負担が少なく、快適に使えるように! 自分のライフスタイルに合った製品を選ぶことが大切です」

彩乃「日焼け止めは、毎朝ファンデーションの前に塗っています。のびがいいからなかなか減らないのだけど、どのくらい塗ればいいものでしょうか?」

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水井「「日焼け止めの量をしっかりと守ることでUVカット力は高まります。使用説明書や箱などにかかれている量を守って!!  普段使っている量よりも意外と多いのでは?」

綾乃「そうですね。いつもはこんなに多く使っていませんでした・・・」


水井「さらに、肌に均等にムラなく塗ることが重要です。塗リムラがあるときれいにファンデーションがのらないので、その時点で化粧崩れが始まっているんですよね。適量を両頬、額、鼻、あごの5か所においてから、内側から外側に広げていきます。頬や額の面が広いところは手のひら全体でしっかりと押さえて、目の周り、口元、鼻は指の腹でなじませてください。ここでしっかりとなじませてることで塗りムラにならずに均一に塗ることができます。時間がなくてもこのひと手間で、化粧崩れが違うはずです!!」


綾乃「のびがいいものでも、しっかり塗らないと逆効果なんですね。塗ったつもりが、きちんと塗れていなかった……頑張ります!」


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