【冬のスキンケア見直し計画】美容液の効く肌づくりと、効かせテクを伝授!

スキンケア
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美容液の効果を感じにくいときは、製品ではなく「肌」に問題のある可能性が大。美容液の力を存分に吸収する肌状態の作り方ともっと効かせるなじませ方で肌を元気に! 今回は「MAQUIA」2月号から、美容ジャーナリストの小田ユイコ先生が教える美容液を効果的に使うためのスキンケアテクニックをお届けします。

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テク1

美容液をもっと効かせる肌になるには

顔冷え・ ごわつき・ 乾きすぎを解消すべき!

美容ジャーナリスト小田ユイコさん

美容誌の編集者を経て、美容ジャーナリストに。25年に及ぶ取材経験によって、深く幅広い美容の知識を持つ。


美容液の効果を感じにくいときは、その実力を疑う前に、肌の見直しをすべきと小田ユイコさん。「特に冬は、美容液の効きにくい肌になりがち。その原因は、顔冷え、ごわつき、乾燥にあります。顔冷えは、血流と成分の巡りを妨害。古い角質によるごわつきと、肌を強ばらせる乾燥は、成分の浸透を妨げてしまうのです。そこで、美容液をなじませる前に、スチーマーなどで肌状態を整えることをおすすめします」(小田さん) 

いよいよ美容液をなじませるときは、小田流テクを取り入れて。「手の平を顔にのせる重みづけは、手の重さを利用して成分の浸透をサポートできます。また、筋肉の伸縮性を取り戻す顔筋づけをプラスすれば、美容液の力が高まると同時に、リフトアップも狙えますよ」(小田さん)


顔冷えはスチーマーであっため

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「温度と湿度で肌がふやけて、成分が入りやすくなります。蒸しタオルを顔に当ててもOK」

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省スペースに役立つコンパクトサイズながら、パワフルにスチームを吹き出す。スチーマー ナノケア EH-SA35 オープン価格/パナソニック


ごわつきはふきとり美容液で角質ケア

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「ふきとり美容液を含ませたコットンで、古い角質を優しくオフ。小鼻や口周りは念入りに」

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(右)植物性オイルの力で、肌がふっくら。なめらかで透明感のある肌へと導く。雪肌精シュープレム ハーバル クリア エッセンス 140㎖ ¥3600(編集部調べ)/コーセー 

(左)毛穴目立ちの原因になる皮脂を取り除く、キラヤ樹皮エキスを配合。心を癒す、グリーンの香り。エクスフォリザー EX 100㎖ ¥4500/アウェイク


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