冬の放置パーツ【みんなのかかとケア事情&セルフケアグッズ】に迫る!

スキンケア
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冬だからってかかとのケアを怠っていませんか!? 今回は、かかとに悩みを持つ女性必見!お悩み解決するアイテムを「MAQUIA」2月号からお届けします。

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Q 足に悩みはありますか

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約64%が悩みを抱えていた!

半数以上の人が乾燥やウオノメ、むくみなど足に悩みあり。「ない」という回答はわずか8.4%!


Q 一番気になる悩みは

1位 かかとのカサつき

2位 冷え

3位 むくみ

4位 かかとのヒビ割れ

5位 巻きヅメ


鏡餅級のかかとが悩みの種

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乾燥や角質肥厚によるカサつきが断トツ。4位のヒビ割れは、乾燥を放置した結果が招いた悲劇。


Q かかとのケアでやっていることは?

1位クリームを塗る

2位 マッサージ

3位 削る


ボディクリームは意味なし!?

ケアの基本は角質オフと保湿。ただし、足裏は角質が厚くてボディクリームでは基底層まで浸透しないので、必ず足専用クリームを!


お話を伺ったのは・・・

フスフレーガー 西谷裕子さん

ドイツ式フットケアサロン「フットブルー」オーナー。これまで2万人以上のフットケアを行なっている。


靴選びと通年のケアで鏡餅かかとにさよなら!

ガンコな角質肥厚や乾燥を引き起こす原因は、靴の摩擦が8割とか。

「足に合わない靴を履くと、隙間との間に摩擦が生まれます。すると、摩擦熱で肌は乾燥し、刺激から守ろうと角質も増えてしまうのです」(西谷さん、以下同)
 意識すべきは、靴選びと保湿。

「私たちの足は左右でもサイズが違う場合が多いので、シューフィッターのいる店で、かかとが固定される靴を選ぶといいですね。また、角質は削りすぎると防御反応で厚くなるので要注意。毎日、足用クリームでしっかり保湿するほうが効果的です。顔や髪と同じく、かかとの皮膚も季節で変化するので通年のケアを習慣にして!」


見せられないかかとになる3つの原因


乾燥

サイズの合わない靴の中で足が動くことによる摩擦熱と、外気の両方が乾燥の原因に。


靴の摩擦

合わない靴を履くと摩擦による刺激が大きいため、皮膚を守ろうとして角質が厚くなる。


内面的な不調

反射区(ツボ)で見ると、かかとの水泡やしこりなどは下半身に関する不調のサイン。


【次ページをチェック!】見せられるかかとをつくる! セルフケアグッズを紹介!! >>>

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