洗顔のしすぎで肌が敏感に!~美容賢者松本千登世さんのクレンジング見直し法~

スキンケア
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今や美容について知り尽くした美容賢者も、過去にはスキンケア方法で失敗したことも……。「MAQUIA]10月号から、美容賢者の実際の失敗をもとにした解決お手入れ法をご紹介。夏のダメージをケアして、きちんと秋肌にチェンジしていきましょう!

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美容エディター
松本千登世さん

客室乗務員、広告代理店、出版社を経て、美容エディターになること約15年。女性の心に響くエッセイも評判。


告白! 私の夏の失敗談

洗顔のしすぎ、しなさすぎ…
夏の肌状態を見極められず
肌が敏感に!


洗顔法で肌が右往左往。ミルククレンジングで解決

日頃から肌状態で洗顔法を変えていたのですが、夏は汗や皮脂に惑わされて正常な判断がつかず……。「ベタつくから」と洗顔しすぎて角層を薄くし、肌を乾燥させてしまったり、「あまり汚れていないから」と化粧水の拭き取りだけで済ませることで、汚れが残りターンオーバーが乱れて角層が厚くなってしまったり。“肌の適正”を保つことができず、どんどん不安定になって敏感肌に。そこで、私の原点でもあるクレンジングを見直し、ミルククレンジング&拭き取りローションにしたところ、翌日には落ち着きました。

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挽回コスメはコレ!

「まろやかな使い心地で肌が元気になるので、クラランスのクレンジングは常備。朝晩これでケアすると復活します」。(右から)クレンジング ミルクドライ/ノーマル、トーニング ローション ドライ/ノーマル 各200㎖ 各¥4000/クラランス


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肌をこすらない“吸引式”クレンジング

両手でクレンジングを温めたら、手のひらを肌にぴた、ぴたっと密着させて汚れを浮かせます。


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浮いた汚れは化粧水で優しく拭き取り

肌負担を軽減させるため、コットン全体に水を含ませた後化粧水を。少なすぎるのは論外、多すぎてもダメで、ギュッと絞っ
たときに滴が落ちないくらいの含浸量がポイント。


MAQUIA10月号

撮影/嘉茂雅之〈Iris〉(人物) 山口恵史(物) ヘア&メイク/木下 優〈ロッセット〉 スタイリスト/福永いずみ 構成・文/藤井優美〈dis-moi〉 企画/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】

≪関連リンクはこちら≫

美賢者が今、まっ先にすること【夏肌挽回&秋肌衣替え】≫≫


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