米×発酵のエキスでうるおう力を呼び覚ます【ユダトーーク 第38回 ライスフォース】

スキンケア
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老舗の造り酒屋と共同開発された香川生まれのお米の化粧品、ライスフォース。17年めの今でもロングセラーであり続け、今では世界中のトップスパにも認められるほどの人気。その理由を「MAQUIA」5月号よりご紹介します。

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「流行に左右されることなく
日本古来の素材と製法を生かして」

アイム 
広報・商品開発

菊島奈緒さん
アパレル事業部を経て、ライスフォースに携わること10年。商品開発、広報活動を行う傍ら、エステティシャンの資格を取得し、国内をはじめ、海外のスパでも指導も行う。

マキア編集長
湯田桂子

2004年にマキアを立ち上げた創刊メンバーのひとり。マキアの合言葉は、“願望実現ビューティ”!


国産米×発酵技術で
唯一無二の有効成分誕生

湯田 こうしてじっくりお話しするのは初めてですが、ライスフォースの名前は“保湿ケアの名品”として編集部でもちょくちょく話題に上っています。個人的にもこのうるおい力にすごく惹かれているのですが、ライスフォースは美容界だけでなく、芸能界にもファンが多いと聞きました。
菊島 そう言っていただけて光栄です! 2000年にブランド誕生、2002年に「スーパーモイスチュア」シリーズが登場し、当時は特別な広告はしていなかったのですが、最初にメイクアップアーティストの方々が気に入ってくださって。撮影現場でタレントやモデルさんにも使ってくださったことから、ジワジワとクチコミで広がっていきました。
湯田 約15年来のロングセラー、スターシリーズですね。
菊島 2008年に1度「ディープモイスチュア」シリーズとしてリニューアルをしていますが、基本は流行に合わせるようなリニューアルはしません。もともと弊社はアパレル通販会社でしたが、アパレルのように流行に左右されず、一つの商品が愛され、永く使い続けて頂ける事業を行いたいと、化粧品事業を1999年にスタートしたんです。
湯田 
「ライスフォース」「ライスパワー® エキス」というからには、お米がキーワードなんですよね。
菊島 そうなんです。弊社は本社が香川県にあるのですが、同じく香川県にある老舗の造り酒屋との出合いからライスフォースは始まりました。
湯田
 日本酒もお米からですね。
菊島 ライスパワー® エキスは、日本酒造りに欠かすことができない発酵技術のノウハウから生まれた成分。菌の種類や発酵条件の組み合わせ方によって無限の種類のエキスができるのですが、数あるライスパワー® エキスの中でも「ディープモイスチュアシリーズ」に配合されている「ライスパワー® No.11エキス」は、医薬部外品の有効成分として「皮膚水分保持能の改善」という新規効能が認められている唯一の成分なんですよ。
湯田 さすが、すっごくうるおいます。それも一時的な保湿ではない。肌の水分がきちんと保てていれば肌トラブルが気にならなくなる、ということを改めて実感しました。
菊島
 ライスパワー® No.11エキスの効能として挙げられる「水分保持能」とは、角質層内に水分を保つ能力のこと。この力が高まれば、水分量を常に高い状態で保てるので、きめがふっくらしてみずみずしい肌でいられる上、外的刺激や紫外線、乾燥などの影響も受けにくくなります。つまり、肌のトラブルは、水分不足や水分保持能力の低下から始まるとライスフォースは考えています。
湯田 材料はお米だけですか?
菊島 ライスパワー® エキスは国産の白米100%に、麹菌、酵母、乳酸菌など自然界に存在する力を活用し、約90日間かけて発酵、熟成させて作られています。菌や発酵の組み合わせによって、異なる効果を持つライスパワー® エキスが生まれ、それぞれにナンバーがつけられているんですよ。
湯田 ライスフォース製品すべてにライスパワー® エキスが?
菊島 ベースメイクや洗顔料にはライスパワー® No.1、ボディミルクにはライスパワー® No.7……というように、製品特性に合わせたライスパワー® エキスを配合しています。

世界のトップレベルの
スパも認める驚きの実力

湯田 そうなんですね。今では、世界中のトップクラスのスパでも愛用されているとか。
菊島 人種、環境、年齢に関わらず、みなさんライスフォースを使うと肌にハリと透明感が生まれることに感動し、おかげさまで世界42カ国、スパブランドコスメとしても認識いただいております。
湯田 ヨーロッパあたりだと乾燥が激しいですものね。意外と乾燥している男性にもよさそう。
菊島 自ら購入するというより、パートナーが使われていて一緒に愛用される方が多いですね。
湯田 そんなロングセラー製品も大事にしつつ、今年は新製品の発売があるそうですね?
菊島 お客様からずっとご要望いただいていたミルクタイプのクレンジングがようやく完成したんです。これまでもジェルやウォータータイプのクレンジングはあったのですが、「もっとうるおい力があるものを」、と必要な潤いを残したまま、高い洗浄力を実現しました。
湯田 敏感肌や乾燥肌の人にとってはまさに待望の製品ですね。
菊島 はい。もともとライスフォースは、敏感肌の方をはじめ、すべての肌質の方に負担なく使っていただけるよう商品開発をしておりますので。そしてもう1つ、4月にはライスパワー® No.1でうるおいケアできるSPF50の肌に優しい日やけ止めをリリースします。高SPF値をキープしつつ使用感のよさを保つことに苦心しましたがようやく完成しました。
湯田 どちらもすごく楽しみです。日本人になじみの深いお米が私たちの美しさも作ってくれるんですね。

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Image titleロングセラーシリーズ&久々の新作

(写真上)「皮膚水分保持能の改善」が認められている「ライスパワー®№11エキス」配合のシリーズ。とろみのある感触でうるおいを育む化粧水、うるおい持続力を高める美容液、うるおいを閉じ込め逃がさないクリーム。ライスフォース ディープモイスチュアローション 120ml¥8000、同 エッセンス 30ml ¥10000、同 クリーム 30g ¥8000(すべて医薬部外品) しっとりとした洗い上がりのミルクタイプのメイク落とし。ライスフォース クレンジングミルク 120g ¥3500/アイム

Image title製品そのものが説得力。
使って納得のお米の力

使えば誰もがまず、肌がうるおうことに感動するライスフォース。同じ香川県の老舗造り酒屋との運命の出合いからおよそ17年、うるおいの説得力により、クチコミで広まっていったのも納得です。今では「美容賢者をうならせる名品」の仲間入り。お米と発酵、日本人が古来より育んできた素材と製法を生かし、私たちの肌に、「うるおうチカラ」をくれる製品としてロングセラーに。保湿の重要性を改めて見直す逸品です。


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MAQUIA 5月号
撮影/土佐麻理子 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/湯田桂子(MAQUIA)

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