最愛化粧水で夏肌をもっと潤す!美プロ4人の愛用化粧水&保湿テクニック

スキンケア
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「MAQUIA」7月号では、美容賢者が長年の経験で培われた美容知識から乾き知らずの肌をつくるテクニックやツールをご紹介。Image title

化粧水が持っている力を1滴も無駄なく肌へ注入するテクを美容のプロが披露。さらに、この夏に欠かせない愛用の化粧水もご紹介!


夏肌を潤す化粧水&保湿テク

長年の経験で培われた美容知識から導かれた乾き知らずの肌をつくるテク。手、コットン、ツール、使用量など、その潤いテクは千差万別!


資生堂

アクアレーベル

バウンシング ローション Ⅲ

200ml ¥1600(編集部調べ)

ハリのある弾むような肌へ。「最新技術搭載なのにこの価格だなんて。使うほどに肌が変わる」

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美容エディター 松本千登世さん

一気に肌を挽回する潤いチャージマスク

「お疲れ顔の朝、一発で肌を回復させるのが、オイル+スチーマー+コットンマスクの3ステップ。撮影時にメイクさんから教えていただいたのですが、シワシワしていた肌が一気にパンとし、リフトアップまで。3日に1回は実践中」


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これ以上は無理、というぐらい、コットンをヒタヒタにする。


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オイルを顔に塗布後、1枚を3つに割いたコットンでマスク。

パルファン・クリスチャン・ディオール

スノー ブライトニング

エッセンスローション

(医薬部外品) 200ml ¥6900

ほてりを鎮め、透明感を高める。「肌のにごりを消し去りながら、奥まで満たされた柔らかな肌に」

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ビューティライフスタイリスト 神崎 恵さん

コットン+手+ラップの潤い三重層

「冷房により夏のほうが肌の乾燥が深刻なだけに、化粧水はいかに浸透させるかが勝負。肌にムラなく、深くなじませるためにコットン→ハンド→マスクと化粧水を重ねます。肌の中がヒンヤリとしてくると潤いがチャージされたサイン」


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潤いの通り道をつくるために、まずはコットンで顔全体に塗布。


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手を温めてから化粧水を取り、顔全体にハンドプレスして浸透。


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2枚に割いたコットンを額、目の上、頬、鼻、あごにのせラップを。

資生堂
エリクシール ホワイト
クリアローション C Ⅱ

(医薬部外品) 170ml ¥4000(編集部調べ) 

高機能エイジングケア化粧水。「使用感が3種類あり、好みで選べるのがうれしい」

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美容コーディネーター 弓気田みずほさん

肌状態を確認しつつ手の温もりで浸透

「温もり浸透と肌状態のチェックを兼ね、化粧水は手でつける派。肌になじむ浸透感と手からタレ落ちないとろみのバランスにこだわっています。乾燥肌なのでその時の肌の状態に合わせて重ね塗りの回数を増減。細かい部分は指の腹で」


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やや多めの量を頬から額、首元まで手を動かして全体にのばし、軽くプレス。


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2~3度全顔塗りをし、最後に手のひらの厚み部分を目周りにあてて浸透。

ロート製薬
オバジ アクティブサージ
プラチナイズドローション

150ml ¥5000 

先進サイエンス搭載。「驚くほど肌が吸ってくれるうえ、ケアするたびに透明感が高まり、プラチナ級の輝きが」

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美容エディター 藤井優美さん

隙のない注入法で潤い力を留める

「肌本来が持つ防御機能を発揮させるためにも、肌の潤い力は重要。“隙なくムラなく奥まで”をモットーに、洗顔後、間髪をいれず化粧水へ。コットンで隙なくなじませたらハンドで奥まで押し込み、指の腹でムラなく塗布していきます」


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コットン2枚に化粧水を含ませ、顔全体を押さえてなじませる。


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潤い力を高めたい頬中心を5秒間プレス。外側にズラして同様に。


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目頭、小鼻、唇の下など細かい部分は、指の腹でプレスし塗布する。


ハートのプレゼントマークはプレゼントです。詳しくは本誌P270をご覧ください

※電子版ではこの懸賞に応募できません。ご了承ください。


MAQUIA7月号

撮影/山田隆史〈angle〉(物) 藤澤由加(人物) 山下みどり(小林さん分) 構成・文/藤井優美〈dis-moi〉 企画/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA7月号☆好評発売中】

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