ベストコスメ発表!栄冠を獲得した2017年上半期ベスト・オブ・ベスト大賞は?

スキンケア
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「MAQUIA」8月号では、2017年上半期のベスト・オブ・ベスト大賞を発表! ポーラのリンクルショット メディカル セラムが栄えある大賞に輝きました。

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ベスト・オブ・ベスト大賞

大げさではなく、日本の化粧品の歴史を大きく前進させた「シワを改善する」薬用化粧品の登場。この受賞には、誰もが納得。


2017年上半期
新たな時代の幕開け進化が止まらない逸品たちに視線が集中

先端サイエンスを搭載するだけでなく、地道な研究により今期はスキンケアも、ベースメイクも、メイクアイテムも大きく飛躍。


マキアベストコスメはここが見どころ!

Point1 雑誌のファン増加に伴いベスコスの影響力もUP!
幅広い年代の美欲あふれる読者をどんどん増やしているマキア。それに伴い、ベストコスメが美容業界に及ぼす影響力も右肩上がり。「マキア売れ」伝説も急増。

Point2 部門は常に刷新!シーズントレンドがすぐわかる
シーズンによって変動するコスメのトレンドをきちんと反映すべく、毎回各部門賞を見直しています。どんな部門があるかで盛り上がったジャンルが一目瞭然。

Point3 採点方法は一人10点。厳正に選出します
選考メンバーが各部門にふさわしいコスメを選び、その満足度や効果実感などを10点満点で採点。そのすべての得票数を集計し、ランキングを決定しました。


923点

ポーラ

ポーラ リンクルショット
メディカル セラム

(医薬部外品)20g ¥15000

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この製品なしには今年も、今のエイジングケアも語れない。そのぐらい重要な一品は、シワ改善を公に認められるという歴史的快挙を成し遂げ、実際に目に見えるシワを消してしまうリアルな実感で驚かせた』――齋藤 薫さん 


『美容医療に頼らずとも、化粧品でシワを自力で改善できることが明白化されたことが何より。使ってみると実際の手応えの大きさに感動する』――山崎敦子さん 


『美容史を塗り替える快挙。でも、それを超える偉業は、屈託なく笑えるという幸せと希望を未来永劫与えてくれたこと。“化粧品って素晴らしい”と改めて実感させてくれた運命の一品』――松本千登世さん


『化粧品の作用を文字表現できるというのは、買う側にとって効果の仕組みがわかりやすくなり画期的。使用者の改善具合のレポートも説得力あり』――渡辺佳子さん


ついに“シワを改善する”薬用化粧品、第一号が誕生

「シワ改善効果」の効能取得に誰もが驚き、そしてその効果に感動した逸品「リンクルショット メディカル セラム」。世界で初めて「好中球エラスターゼ」がシワの原因の1つであることを発見し、これを抑制する医薬部外品有効成分「ニールワン」の開発に成功。気になるシワに朝晩使用で、12週間で7割の人の目尻のシワに改善が認められた。水を使わない独特なテクスチャーも注目を集めた。


このコスメへの想い、聞かせてください!

教えてくれたのは…
ポーラ化成工業 肌科学研究部 主任研究員 竹内啓貴さん

Q “シワ改善”の化粧品開発のきっかけは?
シワに悩む女性たちをその悩みから解放したい、シワを気にせずに表情豊かに笑ったり泣いたりして欲しい、そんな想いからこの開発を続行。シワの改善を提案できる医薬部外品の開発は社を挙げての使命だったのです。」

Q 開発に15年! 苦労したところは?
好中球エラスターゼがシワの原因であることを4年の歳月をかけて世界で初めて証明しました。この働きを妨げる成分を⾒つけるためには、約5400種類の素材を評価。ようやく発見できた成分も安定化させるのが非常に困難でした。」

Q 製品に対する反響を教えてください
「販売記録としては発売3カ月(2017年1/1 ~ 3/31)で、リンクルショット体感人数は約28万人、販売個数は約42万個を記録。発売日には百貨店の売り場に行列ができるなど、世の女性の期待の高さを確かに実感しました。」


美容賢者がチェック!
美容ジャーナリスト 小田ユイコさん

「真皮」を変えて女性の肌の未来を変えた!

 シワをはじめ、エイジングの現場は、角層のその奥。目には見えない「真皮」で起こっている。これまでのコスメも真皮に果敢にアタックしてきたけれど、「公」は断固として認めてこなかった。その重すぎる岩戸をこじ開けたのが、「リンクルショット メディカル セラム」。肌表面の乾燥による小ジワだけでなく、真皮からの「本チャンのシワ」まで改善することを、とうとう、とうとう、認めさせたのだ。ポーラの卓越した技術力と、女性の肌の未来を担う強い使命感があってこその快挙。25年以上この仕事を続けているが、新製品発表会場でジャーナリストたちがここまで心からの惜しみない拍手を送っているのを見たことがない。コロンブスの卵のように、誰でもできそうなことを最初に行うのは難しい。だからこそ、このコスメには歴史的な価値がある。



MAQUIA8月号

撮影/魚地武大〈TENT〉(物) スタイリスト/郡山雅代〈SIGNO〉(物) 取材・文/藤井優美<dis-moi> 構成・文/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA8月号☆好評発売中】

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