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女性の“第二章”に向けて 愛ある大人美の提案を【ユダトーーク 第53回 アンプリチュード】

スキンケア

RUMIKOさんをクリエイティブディレクターに迎え、ついにお披露目された「アンプリチュード」。その全貌を、RUMIKOさんと、仕掛け人である石橋寧会長にお話を伺いました。

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女性の“第二章”に向けて
愛ある大人美の提案を

アンプリチュード
クリエイティブ ディレクター
RUMIKOさん

NYを拠点に長年その第一線で活躍。同時に1997年から2013年まで、日本にてコスメティックブランドに携わる。2018年よりアンプリチュード クリエイティブ ディレクターに就任。


ACRO 会長
アンプリチュード ブランドプロデューサー
石橋 寧さん

大手国産化粧品メーカーを経て、人気ブランドの設立に携わる。2007年にACROを設立し、THREEを発表。今回、アンプリチュードと同時に他2ブランドも立ち上げた。

マキア編集長
湯田桂子
2004年にマキアを立ち上げた創刊メンバーのひとり。マキアの合言葉は、“願望実現ビューティ”!

かっこいい大人はまず肌から。
第一弾はベースメイク

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仕上がりは、洗練された”透き通る感”
崇高な、昇華させる、浄化するという意味を持つ「Sublime Base」。(右から)透き通る層を作り、素肌よりも美しい肌に整える化粧下地。アンプリチュード クリアカバー リキッドベース 30㎖ ¥7500、究極の薄膜で自分の肌に透明のヴェールをかけたかのような美しさをもたらすエマルジョンタイプ。ブラシ付き。

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(右から)同 トランスルーセント エマルジョンファンデーション SPF22・PA++ 10.5ℊ 全10色 各¥11000(セット価格)、まとうほどに美しさが高まるリキッドタイプ。同 ロングラスティング リキッドファンデーション SPF22・PA++ 30㎖ 全10色 各¥9000/Amplitude(9/1発売)


新次元のかっこいい大人美を
アンプリチュードが創り出す


湯田
 ACROから新しいメイクアップブランドが誕生すると、前々から噂になっていましたが、クリエイティブ ディレクターにRUMIKOさんを迎えるとは! 本当に驚きました。
石橋 それこそ日本のスキンケア製品のクオリティは世界で認められているものの、欧米ではメイクアップ製品はまだまだ。だからこそ、メイドインジャパンのラグジュアリーなブランドを創りたくて。それには、欧米的な視点から日本人の真の美しさを知り尽くしているRUMIKOさんほど適任な人はいない。僕のこの想いをRUMIKOさんに伝えたところ、快諾してくれたんです。
RUMIKO 石橋さんとはもう20年来のお付き合い。化粧品のことをよく理解されているし、何より全力でブランドをサポートしてくれるので、とても信頼しています。そんな石橋さんからお声掛けをいただき、またこうして大好きな開発に携われることを本当にうれしく思っています。ここ数年はモノ作りから離れていましたが、私にはまだまだ創りたいものがたくさんありますから。
湯田 アンプリチュードにはどのような想いを託されましたか?
RUMIKO 私はこれまで「大人のかわいさには知性が不可欠である」と説いてきました。これを“第一章”とするなら、アンプリチュードは、「かっこいい大人美」という新しい価値を、女性たちの“第二章”として伝えるために誕生させました。「大人こそ美しい」「大人こそ、かっこいい」という、憧れられる大人美の姿へ、そんなメッセージを伝えていきます。
石橋 ブランド名の「アンプリチュード」とは、“知識の広さ、豊富さ”を意味する言葉。とりわけ心の豊かさ、思慮深さ、知識の豊富さ奥深さ、そして人間の奥行きといった、“人間に関わる大きさ、広さ”という意味合いを強く含んだ言葉です。だからこそ、このブランド名に選んだのです。
湯田 最初にベースメイクから手掛けられたのには理由があるのですか?
石橋 欧米の女性はカラーアイテムに注目しますが、アジア人女性はベースメイクを重視します。だからこそ、“すごいベースメイク”を最初に出したらアンプリチュードのこだわりがわかってもらえるのでは、というのが僕の思い。


「センスのある仕上がり」
が美しさを分ける


RUMIKO
 ベースメイクの進化は目を見張るものがあり、いまや透明感とカバーの両立は当たり前。なのに、仕上がりの美しさには大きな差があります。この違いは何なのだろうか、と。そこで気づいたのがセンスの違い。ちょっとしたさじ加減で素肌感に大きな差が出てしまうのです。アンプリチュードが提案するのは、洗練から生まれる“透き通る感”。この仕上がりを実現するのが本当に大変で、ラボで処方してうまくいっても、工場だと再現できない。「もう少し」「あと少し」と、何度試行錯誤したことか。ここまで完成度の高いものができたのは石橋さんのおかげです。
石橋 それが僕の仕事だから。材料から工場の選定にもこだわるし、たとえ茶さじ1杯の差でも仕上がりが変わる可能性があるのであれば、何度でも工場にお願いをする。そうしてようやく納得できるベースメイクが完成しました。
湯田 RUMIKOさんがアンプリチュードのお披露目会のとき、「皆さんのために作りました」とおっしゃっていたのですが、実際ベースメイクを肌にのせたときの一体感は「どうしてわかったの!」と驚いたほど(笑)。リキッドにしてもエマルジョンにしても、自分の肌が透き通って見えるのに、欠点はちゃんとカバーされている。しかも色がぴったりなんです。これが大人に必要な“透き通る感”なんだと納得しました。 
RUMIKOパッケージも含め、理想としているものが作れました。
湯田 パッケージも素敵ですね。ブラシもチップも考え抜かれていて使いやすいし。今回は限定でアイカラーとチークカラーをそれぞれ1色ずつ出されていますが、これから登場するカラーアイテムも待ち遠しいです。
石橋 どこにでもあるものは作らないし、二人でやる以上かっこいいものを創っていきます。
RUMIKOどうぞ楽しみにしていてください!

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アンプリチュードな
女性とは、愛のある人

日本発信のラグジュアリーなメイクアップブランドを。ヒットメーカーの石橋さんとRUMIKOさんのスーパータッグで生まれたアンプリチュード。石橋さん曰く「RUMIKOさんは海外で活躍しながら、どこか古風な可愛らしい女性。日本の繊細さや感性を込めたブランドを作りたかった」。ハイセンスでありながら温かいのは「愛に溢れた人こそが美しい」というメッセージゆえ。メイクだけでなく女性として生き方の答えもくれる、新ブランドの誕生です。


 アンプリチュードのサイトを見る>>


MAQUIA9月号
撮影/土佐麻理子 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/湯田桂子(MAQUIA)

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