いつものメイクに差をつける【下だけライティングメイク】で、新・印象美人に!

メイクアップ
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今日、なんだか可愛いねーーそんな「あれ?」と思わせるメイクの秘密は、光が作るレフ板にありました!4つのパーツの光スパイスで“なんか可愛い顔”が手に入ります!今回は「MAQUIA」3月号から、岡田いずみさんが教える、ライティングメイクのポイントとメイクレシピをお届けします。

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教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田いずみさん

化粧品会社にて広告ビジュアルや商品開発などに携わり独立。アーティストや女優などのヘア&メイクを手がける。


「光はメイクのスパイス!ひと匙加えれば記憶に残る印象顔に」


「これまで立体感やメリハリを強調するメイク=シェーディングで影を作る、というのが一般的でした。影を作ることは重ねること。それではメイクが濃くなってしまいがち。特にここ1〜2年はエフォートレスとかロースキンがキーワードになるくらいに、ファッションもメイクもナチュラル傾向。もちろん、メリハリを強調するときもそのナチュラル感は生かしたほうが断然おしゃれで今っぽい」と岡田さん。

「そのために必要なのが“光”です。光を強くすることで、塗らずとも他の部分は対比で影になる。それが自然な立体感を生みだしてくれます。光を入れるのは、眉下、下まぶた、目の下、下唇の4カ所だけ。各パーツの頂点に光を入れることで、ピンスポットを当てたような効果が生まれ、顔全体にメリハリが現れます。また、光の種類や入れ方を少し変えれば印象を変化させることも可能です」。ナチュラル=何もしていないにならないためにも、いつものメイクに光のスパイスを加えて、記憶に残るような新・印象美人を目指しましょう!



眉下は透けライティング

下まぶたはうるみライティング

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眉下は骨格を立体的に見せることが狙い。そのためアイベースなど密着度が高く透け感のあるものが最適です。一方、下まぶたは女性らしい包容力を引き出すパーツ。瞳の潤い感も引き立てるよう、なめらかな質感のアイテムを選びます」。眉下は眉尻〜2/3くらいにまでに、下まぶたは粘膜を広げるように光を仕込んで瞳の輝きをバックアップ。

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1 赤みを帯びたブラウンアイカラー。目元全体に使用。カラーパフォーマンスアイズ 02 ¥4500/RMK Division 

2 濡れたような質感のペンシルは下まぶたに。アクアマティック ウォータープルーフグライドオンアイシャドウ ME-54 ¥330/メイクアップフォーエバー

3 眉下に使用。マキアージュ アイカラー N(クリーム) BE213 ¥800(編集部調べ)/資生堂


目の下はきらめきライティング

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目の下ライティングは、顔全体のメリハリ感を出すためのもの。ラメやパールなど輝き感があるフェイスパウダーでメリハリ強調を。「入れる位置は目元のくぼみと頬の中間部分。アイホールのくぼみに沿うように、パウダーをひと塗り。頬の高さが強調されてメリハリ感が高まります」

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1 チークは頬骨に沿って斜めに入れる。チーキーシークブラッシュ 08 ¥3000/THREE 

2 微細なラメが頬骨を高く見せ立体感のある表情に。キッカ ラディアントヌードプレストパウダー EX01 ¥8000(ケース&ブラシ込み)/カネボウ化粧品(2月17日限定発売)


下唇はとろみライティング

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口元の光は控えめくらいが好印象。「透明や薄い色のグロス、唇に密着するような膜感のあるグロスを重ねると自然なハイライトに」と岡田さん。「加えて重要なのが入れる範囲。下唇のぷっくらしている中央にのみピンポイントで重ね、自然な立体唇を作ります」

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1 ピュアな発色のピンクレッドで唇全体を染める。クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル315 ¥6000(ケース込み)/資生堂インターナショナル 

2 下唇の中央にのみ、透明グロスを重ねる。リップグロス ピュア 001¥2500/アディクション ビューティ


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