マスカラブラシを思い切って30度曲げる!? ちょっとの工夫で劇的目元美人に

メイクアップ
いいね! 3件

「MAQUIA」12月号では、ヘア&メイクアップアーティスト長井さんが目からウロコのアイメイクテクをレクチャー!

Image title

教えてくれたのは…

Image title

ヘア&メイクアップアーティスト
長井かおりさん
雑誌、広告、テレビなどで活躍中。著書である『美しくなる判断がどんな時もできる』(ダイヤモンド社)も好評発売中。

アイメイク編
「動きが激しい目元は、メイクのお悩みも多種多様。でもこういうパーツこそテクニックの出番です」(長井さん)

ブラシを思い切って30度曲げるだけで、まつ毛のカールにマスカラブラシがピタッとフィットし、まぶたや下まぶたにマスカラ液がつくのを防いでくれます。写真のように本体の口にブラシを押し当て、ブラシと柄の境目をぐいっ。一度試すと良さがわかるはず。


POINT
塗りやすさが格段にUP

Image title


マスカラ下地で解決しますが、つけ方にはやはりテクが必要。下地をまつ毛の根元から毛先までさっとつけたら、乾く前に指で左右になぞり、まつ毛1本1本をバラして。そのあと、1分以上乾かすのもポイント。マスカラ液がしっかり絡んで落ちません。

Image title



考え方を変えるのもひとつの手。ブラシを動かしてダメなら自分が動いてみる(笑)! 下まつ毛にブラシ部分が当たるようにマスカラを持ちひじを固定。それから顔を左右に動かして。しっかりひじを固定できれば、案外簡単に、そしてキレイにつけられますよ。


POINT
ひじはテーブルなどに固定

Image title


ビューラーの使い方を見直して。まず、ビューラーのゴム部分とまつ毛の根元、プレート部分とまぶたの間に隙間がないようぐいっと押し付けます。また、カールさせる時は手首だけ使うのではなく、ひじまでしっかり上げて。驚くほどばちっとカールがつきますよ。


POINT
顔がちょっと怖くなるのは我慢!

Image title

1.ビューラーでまつ毛の根元をしっかりはさみ、まぶたに押し当てる。

2.ひじを上げ、手首はスナップを利かせて回転させるようなイメージで。

MAQUIA12月号

撮影/岩谷優一〈vale.〉 ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/福永いずみ モデル/玉井らん 取材・文/浦安真利子 企画/吉田百合(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

Image title


RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN