こじはるの色気炸裂! 河北流・赤リップを主役にしたやや甘フェイス

メイクアップ
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男性が求める、本当のいい女とは、表情に意志の強さが表れている女性のこと。女性的な甘さの中から垣間見える芯の強さに、男は惹かれます! 今回は「MAQUIA」3月号から、ヘア&メイクアップアーティスト河北裕介さんが教える、存在感に深みを与えるとっておきのメイクテクをお届けします。

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「ずっとこの顔でいたいぐらい好きなメイク。

甘さと強さのバランスがちょうどいい」

by Kojiharu


河北Rule

いつだって肌だけは、無防備がいい。

どんなメイクをする時も、肌だけはツヤのある軽やか仕上げがマスト。ツヤのある肌は、何より色気があるし、光の力で肌トラブルを飛ばす効果もあるからね。パウダーをいっぱいはたいてマットな質感にしたり、ファンデーションを重ねて、まるで鎧のように素の肌を隠すのは、理解不能だな。湿度の高い肌に仕上がる下地使いと、気になる部分だけコンシーラーでカバーするのが、ベースメイクの基本。


色気とは、媚びじゃなく、意志の強さ。

媚びた顔や可愛いだけの顔は、表面的で安っぽく見えるし、男には物足りない。そこに芯の強さが感じられてこそ、色気が際立ち、存在に深みが生まれ、本命の女になれるんだと思う。だから、フェミニンな服の時も、陰影のある求心的な顔立ちに仕上げたり、眉を強めなタッチで描いたりして、意図的に意志を持たせてほしい。

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