見せたい私が、なりたい私。プロ5人が明かすメイクのもつポジティブな力

メイクアップ
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メイクで“印象操作”とは? 「MAQUIA」1月号から、メイクの力を信じる美のエキスパート5名からコメントが届きました。

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見せたい私が、なりたい私。
メイクで印象操作

毎日のメイクは「見せたい私」を投影する、「なりたい私」の設計図。相手が自分に対して持つイメージはもちろん、自分の内面や人生までも変える力を宿している。だからこそ、いつだって前向きな企みを胸に鏡と向き合おう!

プロ5人が明かす
”これぞメイクのチカラ”

時に、相手はもちろん、自分の無意識さえも意のままに操る。メイクのもつ、ポジティブな力をエキスパートが解き明かす


そもそも、メイクで“印象操作”とは?

「人に好印象を与えたいと、誰もが願うもの。一方通行ではなく、相手がどう受け取るかが大事。ただし、意図がバレると途端にあざとくなってしまう」。

メイクアップアーティスト
吉川康雄さん
CHICCA ブランドクリエイター。NYを拠点に世界で活躍。女性の素の魅力を引き立たせるツヤ肌メイクの名手。

「自分へのイメージが変われば、行動が変わる。そして、行動が変われば、相手に与えるイメージも変わる。印象操作は、循環的なものなのです」。

聖心女子大学
文学部教授 心理学者
菅原健介先生
社会心理学、人格心理学の権威として知られる。主に、羞恥心・対人不安・自己呈示などをテーマに研究。

「印象操作とは、目と目で挨拶したときに、外見だけでなく内面的な魅力までも印象づける手段であり、「もっと知りたい」と自分に興味を持たせるためのツールなのです」。

ワールドクラス
ビューティエキスパート
美馬寛子さん
2008ミス・ユニバース日本代表の経験をもとに、世界基準の美女を育成。World Class Beauty Club講師。

「コンマ数秒で相手の感覚に訴えかけ親しみを持ってもらうこと」。

BBSTONE
デザイン心理学研究所
日比野好恵さん
デザイン心理学の研究をもとに、コンサルティング事業を立ち上げ。感覚に訴えかけるデザインのエキスパート。

「メイクをするときは『キレイな顔になりたい』ではなく、『毎日新鮮な顔でいたい』がテーマ。メイクで印象を変えることで、何通りもの生き方を体験できるから」。

ビューティライフ
スタイリスト
神崎 恵さん

美容はもちろん、ファッションやライフスタイルでも注目を浴びる印象操作の達人。著書は累計100万部超え。


MAQUIA1月号

撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉(モデル) ヘア&メイク/岡野瑞恵〈storm〉 スタイリスト/高垣鮎美〈LOVABLE〉 モデル/泉 里香 取材・文/長田杏奈 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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