「“似合うメイク”って何ですか?」小田切ヒロさん&長井かおりさんが本気で答える、読者のメイク悩み

メイクアップ

 「MAQUIA」2月号では、今さら聞けないメイクの基本からマニアックな疑問まで、小田切ヒロさん&長井かおりさんが回答!

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メイク悩みバスターズが答える
メイクを楽しむための心構え

テクニック編に入る前に、まずは気持ち。メイクがもっと好きになる心のあり方とは?


メスを使わない造顔マエストロ
小田切ヒロさん
小顔、彫り深など整形レベルの変身テクニックを持つ実力派メイクアップアーティスト。スキンケアやインナービューティの知識も豊富。
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Q.学生時代からメイクがずっと
同じ。このままで大丈夫?
A.気づけただけでラッキー!

「今、気づけたことは幸せだと思う。それだけでまだまだキレイになれる余地があるっていうことなんですよ。例えば、月に一つ新しいメイクアイテムを更新していくと変化のきっかけに」


Q.メイクのやり方に
正解ってあるの?
A.NO RULE!

「ベーシックなやり方はあるけれど、基本的にはルールはありません。もちろん、フルメイクする必要もナシ!! 固定概念にとらわれず自由に」


Q.色んなアイテム
を駆使しても
同じ顔になる

A.アイテムじゃなく、
メイクの順番を
逆回しにしてみては?

「メイクのパターン化が原因かも。いつもアイメイクから始めているなら、リップからor眉から……というように手順を変えてみるのも手」


Q.メイクがなかなか
上達しません
A.練習あるのみ!
1日何度もメイクして
場数を踏んで

 

Q.メイクするとブスになる……
A.きっとファンデーションが
厚塗りだから

「ファンデーションで肌を盛るのは厳禁。『素顔よりキレイだったらOK』。これくらいの目標値でいい。モデルだってコンプレックスは持っています」


Q.毎日のこととなると
メイクも面倒に感じます
A.ドレッサーや鏡の前に、
憧れの人の写真を貼ってみては?

「キレイになるためのモチベーションを上げるために、好きな人やなりたいイメージ像の写真を近くに置いてみて」


Q.カラコンやエクステが
やめられません
A.無理にやめる必要はなし。
ただしフェイクな男しか
近寄ってこないと心得て


【次のページをチェック】長井かおりさんが答えるメイクの疑問はこちら! 》》

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