ドラマ『高嶺の花』メイク秘話も大公開! 石原さとみさんに聞く“美”のあれこれ

メイクアップ

ドラマ『高嶺の花』出演中の石原さとみさん。「MAQUIA」9月号から、オンオフのメイク事情やプライベートでの美容研究についてのスペシャルインタビューをお届け。Image title

私に似合うは、私が決める。

 石原さとみの 
 Personality(パーソナリティ)

役柄ごとにメイクを変え、自分自身の個性も長所も知ったうえで日々、キレイへの探求心を忘れない石原さん。「自分らしさ」を探して迷子になったり、似合う・似合わないに振り回されてしまったり――そんな私たちの悩みに明確な答えをくれました。


Satomi Ishihara

1986年12月24日生まれ。数々の映画・ドラマ・舞台で活躍中。現在、ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系・水曜22時~)で、華道の名門に生まれたハイスペック女子月島ももを演じている。


役柄によってメイクも変える。
自分自身に飽きないためにも

最近プライベートでは、チークもリップもレスしてアイメイク重視。眉はちょっと長めにしてシャドウと同じ色をなじませる、っていうのがブームだったのですがドラマ『高嶺の花』での役柄は家元のお嬢様役。品と知性と強さを出したいので、子供っぽくならないように色をなくして白黒はっきりしているような顔にしようと。シャドウで囲み目にして、肌はマットに。一転、地元の商店街でのシーンは、アイメイクは変えずにヘアもボディも艶&オイリーな感じにしようと思ってます。今まで演じた役柄と違うものにしたいから、毎回、まず台本を読んでからメイクを考えます。


自分に合った美容を探す
「研究」が大好き

どこが乾燥しやすいとか、シミができやすいとか肌診断をしてもらって基礎化粧品を選んだり、どういう髪質でどんなカラーが合うのかをサロンでチェックしてもらったり。パーソナライズ診断は今までもいろいろやってもらいましたが、なかでもやってよかったのは遅延型アレルギーの検査。これを食べるとなぜかお腹がはるんだよな~っていう原因も明確に理解できました。あとは、たとえばストレッチを毎日続けるためにはどうしたらいいのか、とかいろいろ考えるのが好き(笑)。このお気に入りのラグの上で、お風呂上がりに、パジャマに着替えてから、テレビ見ながらすると続けられそうだなとか。サプリとコップとお湯とマドラーが一カ所に固まっていれば飲み忘れがないかな、って動線を考えたりするのも好きです!


どんな色のリップも使ってみます。
つけ続けるうちになじむはず!

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MAQUIA9月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉 富田 恵(製品) ヘア&メイク/菊地美香子〈TRON〉スタイリスト/宮澤敬子〈WHITNEY〉 撮影協力/プロップス ナウ


【MAQUIA9月号☆好評発売中】

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