眉マスカラが苦手だったイガリシノブさんを唸らせた! ¥800の高コスパベスコス

メイクアップ
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「MAQUIA」1月号では、イガリシノブさんが2017年下半期のマイベストコスメに選んだアイテムを使って、眉毛が主役のメイクを提案。

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人気アーティストが、
心底惚れた逸品でつくる

ベスト美女顔

美の最先端を走るトップアーティストたち。彼らがこの下半期に惚れ込んだベストコスメを主役に、今手に入れるべき最旬の女性像を提案。あなたがこの秋冬目指したい顔が、きっとここに。

イガリシノブ's MYベスト

Q ベストな理由は
「“元からこんな眉なんです”的な、
染め上げ感が最高。
眉メイクはこれ1本でOK!」

「ヘアメイクとして独立して以来、眉マスカラが苦手でずっと遠ざけてきました。髪の色ありきで眉色を決める、みたいな感覚って古いと思うし、つけると眉がぐにゃっと変に分厚くなってしまいそうで。そんな気持ちを一気に払拭してくれたのがコレ! 髪や肌、眉ペンシルの色に合わせるためでなく、“その日なりたい眉色に元の眉を染めあげる”といった気分で使えるんです。ふわふわっとした豊かな毛流れにきちんとフォーカスしつつ、今っぽい重み&赤みを伴った絶妙なカラーも、マイブームのマスカラレスなメイクにマッチ。いい意味で主張する眉に」。

Q このコスメを使うと、どんな女性になれる?
「母性、凛々しさ、強さなど
理想的な包容力を纏う女性」

「母性、凛々しさ、強さとともに、離れがたくなる愛らしさや柔らかさなど、女性として理想的な包容力を瞬時に纏える。だから顔の中で眉が主役になっても強すぎないし嫌じゃない」。

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Q 2017年下半期の
マイベストコスメは?

「インテグレート
ニュアンスアイブロー
マスカラ BR671」

ダークなモカブラウンカラーに染め上げつつ、パウダーのような柔らかい質感にチェンジ。肌につきにくいブラシの形状も秀逸。¥800(編集部調べ)/資生堂

「眉尻から眉頭へ細かくとかし上げながら根元までしっかり色づけて元の眉色を残さないように。眉はこれ1本で仕上げます」。


MAQUIA1月号

撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/イガリシノブ〈BEAUTRIUM〉 スタイリスト/金山礼子 モデル/藤野有理 取材・文/通山奈津子


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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