コンプレックスがあったから輝けた!伊藤千晃さん流・キレイの見つけ方

メイクアップ
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結婚、出産を経て美に磨きがかかった伊藤千晃さんの美の背景を「MAQUIA」9月号からご紹介。
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デカ目作りを中心に120%盛ることだけに命をかけてた
「美しい人がひしめく芸能界。そんな中容姿に絶大な自信が持てるはずもなく、出した結論が『とにかく目立とう!』。デビューしてから数年は完全に“肌より目力”“大きくてなんぼ”……いわゆるギャル系メイクに魂を注いでいました。どちらかといえばつぶらな目元だというのがコンプレックスで、盛らないとステージで映えないと思っていたのもありますね。パワフルなつけまもスタンダード。もっとぱっちりした二重になりたいっていつも思っていました」


イグニスのクレンジングとの出合いで美容への意識が激変
「20代半ば、美肌が印象的な40代の女優さんの“メイクをきっちり落とすことが大切”という言葉に感銘を受けた頃出合ったのが、イグニスのクレンジング。使い続けていくと肌が柔らかくなって、悩みだった乾燥肌が変わっていったんです。そして不思議と、肌がキレイになると目が小さいことは気にならず、自分に自信が持てるように。コスメとの出合いはキレイになるだけじゃなく心にも活力を与えてくれることを知り、美容への意欲はMAXに。目元から美肌へと、重視のポイントもシフトしていきました」

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1 「柔肌になってスキンケアの浸透も急上昇」。ブラン クレンジングクリーム 200g ¥3500/イグニス 
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「今まで選ばなかった品のあるベージュピンクに魅せられて」。カラーリッシュ モイストマットC501 ¥1800/ロレアルパリ
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「衝撃のもち&うる感。大切な日の前日用」。クレ・ド・ポー ボーテ コンサントレイリュミナトゥール(医薬部外品)(6セット入り) ¥12000/資生堂インターナショナル


大人キレイはこうして手に入れた!

「とにかく盛ることが『メイク』だと思ってた。ヘアもインパクト重視でいろいろ変えて試行錯誤した結果、今は美人見えに落ち着きました」

エクステでロングに

「髪にエクステをいっぱいつけていた時代。ロングになるとイイ女になれた気がして嬉しかったな(笑)」

迷ってショートに!

「いろんな自分になりたくてバッサリショートでクール系に。今思えば迷っていた時期だったかも」

女っぽいギャルに進化

「つけまでデカ目、ピンクリップでお人形っぽく、でも大人っぽさも出したかったから金髪に(笑)」

大人系デカ目に進化

「髪色も落ち着いたし眉も少し太くなったけど、やっぱりギャル系。目立ってなんぼ期でした」

可愛いよりキレイへ

「可愛いよりもキレイになりたいという思いが強くなり、メイクのひと手間の大事さを知りました」

MAQUIA9月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア&メイク/岡田いずみ〈KiKi inc.〉 スタイリスト/立石和代 取材・文/通山奈津子 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA9月号☆好評発売中】




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