ほうれい線の正しいカバー術「パーリィな光で飛ばすべし!」

メイクアップ
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ベースメイクでほうれい線を隠すとき、溝を全部埋めちゃってませんか? そのやり方、不自然さが目立つから絶対NGです!今回は「MAQUIA」4月号から、自然にほうれい線を隠すとっておきのメイクテクニックをお届けします。

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見た目年齢を上げる嫌な影

ほうれい線


完璧主義派

“パーリィな光”でくっきり線をぼかして

「ほうれい線はすべてを消そうと躍起になってはいけない領域。線の溝は、全部埋めてしまうと不自然に見えるので、ほどよく埋める程度に留めましょう。大切なのは光感! 使うアイテムはレフ板効果が期待できる繊細なパール感のあるものを“一番下”に仕込むのがポイント」


A. ベースの段階から光感を味方につける

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自然に仕上がるニュートラル色。キッカ ラディアント ヌード プレストパウダー 01 ¥4500、ケース¥1500、ブラシ ¥2000/カネボウ化粧品


B. 肌の色よりトーンを上げて明るく

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ジェルにビーズを閉じ込めたメイクアップベース。肌の色を均一に整え自然な輝きを放つ。メテオリット バーズ 30㎖ ¥9300/ゲラン

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1 Aのパーリィなベースを筆先にとり、ほうれい線に沿ってライン状にのせる。ベースはほうれい線からはみ出るように少し広げてもOK。

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2 重ねるフェイスパウダーは肌の色よりも明るいのが原則。ファンデーションのあと、B1の部分に重ねるようにブラシでスーッとのせる。


【次のページをチェック】強い光で影を一気に飛ばす! ズボラさん向けテクニックはこちら>>>

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