こなれおしゃれの達人 中村アン流 ドレスアップのMYルール☆

メイクアップ
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「MAQUIA」8月号では、『中村アンのポジティブWORDS』を掲載中。仕事柄、フォーマルな場へ訪れることも多い中村アンさんが語る、ドレスアップをする上でのこだわりとは? こなれ感を引き出すテクニックも伝授します!

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ジュエリーと同じ色で、目元を

艶めかせてドレスアップ


Anne Nakamura

1987年9月17日、東京都出身。7月16日全国ロードショーの『ファインディング・ドリー』で、泳ぎが苦手なジンベエザメの“デスティニー”の吹き替えにチャレンジ!


主張しすぎず、

にじみ出る自分らしさ。

そんな余裕を見せたい

 レッドカーペットを歩いたり、パーティや結婚式といったフォーマルな場所へ行くときに、自分なりに意識しているのが全体のバランス。ついドレスやメイク、ヘアなど盛りたくなりがちだけれど、全てを主張してしまっては抜け感が出ず、なんだかチグハグ……。 

 そこから学んだ、自分らしさは“ひとさじ”ぐらいを実践しています。メイクは肌作りにこだわり、ヘアはサロンへ行かずに自分でアレンジをして、足し引きバランスを微調整。最後にドレスを着て、自分を携帯で撮ってみる。そうすれば、周囲から自分がどう見られるか客観視でき、自分らしい“ひとさじ”が確認できておすすめです。


引き算メイクでこなれた雰囲気に

USE ITEM

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1 クリーミーな赤レンガ色。女っぽい雰囲気を演出。キャビアスティックアイカラー バーニッシュドブロンズ ¥2500/ローラ メルシエ 

2 マットなレッドブラウン。ドローイング ペンシル M ブリックブラウン 84 ¥2400/シュウ ウエムラ


MAKE UP

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じんわり赤み系EYEで艶っぽく

1のクリームアイシャドウを目のキワにライン状にのせ、アイホール全体にむかって指でぼかし広げる。下まぶたは目尻2/3のみ、2でラインを引き、ほんのり赤みをプラス。粘膜などにもラインは引かず、抜け感のある目元作りを意識。


きちんとした場では髪はタイト! がMYルール

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a 内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に出席。桜とお着物って最高の組み合わせ♥ 

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b 沖縄国際映画祭には、風に揺らぐMSGMのドレスを着用。

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c BOXINGFESの生中継に出演したときは、ADEAMのフルレングスドレスで。


ANNE'S備忘録

サマンサタバサからはバッグ、OPからは水着のコラボ商品が発売。かなりのこだわりを注入。


MAQUIA8月号

モデル/中村アン 撮影/彦坂栄治〈まきうらオフィス〉 ヘア&メイク/篤史〈PEACE MONKEY〉 スタイリスト/安西こずえ〈TooLs〉 取材・文/谷口絵美 構成/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA8月号☆好評発売中】

※Amazonはコンパクト版のみの取扱いです。

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